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今日午後からドリスペ会合をした。
(※お互いの夢を応援しあう場を作ろうと去年立ち上げたもの)
http://momoeco.blog26.fc2.com/blog-entry-483.html

今回は、当初に立てたアクションプランの振り返りと、
今年度のアクションプランの表明。

私の目下の夢は
入社3年以内に社内事業としてエコアパート・エコマンションをつくる!
というものだった。

だけど、
・実現方法・手段が未だ明確でない
・エコマンション構想をパワポで一度作ったっきり
・会社に「エコ」の土壌がない中で0から立ち上げるのが非常に難しい
というものがあり・・・

現状分析をしてみると
・今、企画開発部で土地仕入担当。営業兼務。
・アパートプロジェクトリーダー(マンションプロジェクトリーダーは今年でいったん終わり)
・社内で「エコをやりたい!」と表明はしているが具体的でない
・設計・建築を学ばないと携われないのではないか?という疑問
 (どういう部材を使っているのか、ごみをどのくらい出しているのか、どういう思想を持って設計をしているのか、ということをまったく知らない)

社内の動きとして
エコポイント制度という追い風
中古マンションリノベーション事業をやっていく
というものがあり、

やっぱり3月のマイテーマとした
マンションリノベーション」を、今年のテーマとしてやっていこうということに行き着いた。

せっきーに突っ込まれて改めて気づかされたけど、
うちの会社は世の中からみて、
1.イノベーター
2.アーリーアダプター
3.アーリーマジョリティ
4.レイトマジョリティ
5.ラガード

っていう中でみたら、アーリーマジョリティぐらいの位置なんじゃないかと思う。

全然、世の中を先をいくようなんじゃなくて、
新たな動きに追随するようなタイプ。

でも私自身でみたら、
会社ですでにやっていることに乗っかるんじゃなくて、
なにもやっていないところで新たに始めるっていうことであって、
私自身でみたら後者の方が意義があると思うし、そうしたい。

でなきゃ、エコをまだやってないところでエコをするのも環境就職!
という風に謳う「エコワークナビ」の方針と違っちゃう。
まずは自分自身ができなきゃ、っていう思いが強い。


だからこそ、今年の目標としては、
「リノベーション一室、仕入企画&販売を達成する!」ということ。

具体的には
・リノベーション・中古マンションについての本を読む(最低月3冊)
→ブログに記録
・実際にマンション、アパートを見に行く(最低月1つ)
→ブログに記録

あとは個人的に
・マンション購入!?も視野に入れて動きたいな、と。
人にすすめるにはまず自分がやってみなきゃっていう思いもあり。
ただその前に給料アップできるのか!?っていう問題もあるけど・・・


今日の気づきで、
やっぱり私(会社含め)情報が遅れてるっていうのはすごくあって
世の中についていってないんじゃないかという思いもあり、
もっと情報を仕入れなきゃ!って思った。
世の中の動きについていかなきゃと。
日経新聞を会社で読んでるけど、いまいちそんなんじゃだめな気がする。
もっと業界の情報とか仕入れなきゃな、と。
週末は土日どちらかで必ず図書館に行くようにしよう。
今ちょうど本借りてていいサイクルができつつあるから。


サラリーマンである以上、会社に振り回されるというか
会社の方針に従うことはしょうがないことで(レンジだってそう)
ただその中で自分がどう臨機応変に対応するか、だと思う。
その中でどう「自分のやりがい」を探すか。


就職するときに「3年間は会社を続ける」って決めてたから
それを変える気もない。
たぶん今転職活動をしようとしたところであまりいいことはないと思う。
まだ時期でないと思う。

転職するなら、外部でいい情報を見つけるか、お声がかかったときにしたい。
自分から積極的に転職活動っていうのはせずに、
来たチャンスに備えてがんばりたい。


気づいたらもうあと1年!
時間が経つのがはやくてびっくりするよ。
なにもできてないんじゃないかと焦ることもあるし、
逆に夢と現実とのギャップが激しくてどうしようもなくなるときもある。

最大の人生テーマは
「環境問題の解決に貢献した一人として社会的に認められること」なのに、
それとはほど遠いんじゃないか。
今その夢にきちんと向かっていけてるのか、と。

私がエコマンション・エコアパートをつくったところで
(それがどんなものにもよるけど)
地球環境にどれだけ影響があるのかっていうのも疑問だし、
もっと敷居を低くした「マンション一室リノベーション」で
どれだけ影響があるのかってすごく意味のないことなんじゃないかと思えてくるけど、

でもそれは夢へのひとつのステップなわけで、
それすらも達成できなかったらもっと大きな夢は達成できないと思うし、
とりあえず目標に掲げたことを最後までやりぬくことが大事なんじゃないかな、と。


いろいろ考えるところがあって、
忘れないうちにと思って渋谷のマンガ喫茶で書いている次第です。

とりあえずドリスペはこのまま続けて、熱い思いを忘れないようにしたい。
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よく、マンションのチラシを見ると、
「ディスポーザー」がついてることが多い。

実際の割合とかは調べてないからわからないけど、
リクルートの『マンションズ』とかみるとかなりの割合で載っているので、
よっぽどの人気があると思われる。

昨日会社で行った「ジャパン建材フェア」でも
ディスポーザーが展示されていて、「エコ」とか大々的にPRされてたけど、
本当にエコなの?ってところが気になったので、ちょっと調べてみました。


環境gooでは、
ディスポーザー Disposer

ディスポーザー とは
ディスポーザーとは、家庭用生ごみ粉砕機のこと。流し台の下の排水管に取り付けて、生ごみを機械で粉砕して水と一緒に流す。家庭内でごみの減量化ができるため、ごみ問題解決に有効と考える人もいるが、ゴミ分別の習慣がなくなってしまうという反対論や、下水管が詰まったり、下水処理への負担がかかるというので、自粛を訴えたり、規制する自治体もある。

http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00045.html

ディスポーザー 詳細解説
ディスポーザーは、生ごみを台所に置かずその日のうちに始末したい、老人家庭などでごみ集積場までごみを運ぶのが辛いなどという生活上の問題や、家庭ごみの中でも大きな割合を占める生ごみ削減の必要性を背景に、近年普及してきた生ごみ粉砕機である。

ディスポーザーには大きく分けて2タイプがある。「直接投入型ディスポーザー」は、流し台の下の配管に取り付け、生ごみを水と一緒に流し台の排水口に投入、ディスポーザーによって生ごみをすりつぶすように粉砕し排水管に排水する。もうひとつのタイプは、ディスポーザーで処理した後に、さらに排水浄化槽で水質を一般家庭なみの水質に処理して下水道に流す「ディスポーザー排水処理システム」である。

「直接投入型ディスポーザー」は、下水管が詰まったり、生ごみが腐敗して悪臭を放つ場合があること、下水処理の負荷が高まるなどの理由で、自治体によっては、このタイプのディスポーザーの使用自粛または禁止処置をとっている。ただし、これらの自治体でも「ディスポーザー排水処理システム」の場合には、国土交通省、社団法人日本下水道協会の認定機関によって許可を受けた製品、あるいは自治体が個別審査して許可した製品は、その使用を認めている。

ディスポーザーに関しては、水を大量に含んだ生ごみが家庭で処理できるようになれば、ごみ収集車の輸送負担が減る、生ごみによる焼却炉の温度低下を防ぐことができる、ごみ収集場の生ごみを食べて繁殖するカラスなどを減少させることができるなどと評価する意見がある反面、下水道への負荷が高まるだけでなく、食べものをすぐに捨てる習慣がついてしまう、ごみ分別への意識が低下するなどという反対意見もある。

このようにディスポーザーについては、実に多様な意見があるが、環境への影響の正確な調査・結果はまだ出ていないのが現状だ。国土交通省では北海道歌登町で、ディスポーザーが普及した場合の影響について実験をするなど、さまざまな調査を行って、2002年5月に中間発表を行った。ここでは総じて直接投入型ディスポーザーは、下水処理への負荷が高まり、最終処理場へのごみの搬入量は低減すると報告している。ただし、あくまで途中経過であって、これからさらに調査が必要としている。


http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00045_kaisetsu.html




東京都下水道局には、
「ディスポーザー使用自粛のお願い」というのが載っている。

ディスポーザは、野菜くずや魚の骨など、台所の生ゴミを砕いて、水といっしょに下水道に流し込む機械のことをいいます。 ディスポーザを使用すると、台所から生ゴミがなくなりますが、生ゴミを多く含んだ下水は、下水管を詰まらせたり、腐敗して悪臭を発生させるもとになります。 さらに、このような生ゴミを多く含んだ下水をきれいに処理することは難しく、水再生センターでの処理に大きな負担となります。また、海や川へ悪い影響をおよぼし、水質や環境を悪化させる原因となります。 

 なお、ディスポーザの利便性を備えつつ、下水道や川などへの影響を考慮した「ディスポーザ排水処理システム」が製品化されています。このシステムは、ディスポーザで破砕された生ゴミを処理槽等で処理し、その排水を下水道へ流すもので、下水道や公共用水域へ与える影響を軽減できます。そのため、従来の「ディスポーザ単体」とは異なるものと位置づけ、使用することができます。 ただし、設置する際には、東京都下水道局へ事前に届出を行い、維持管理が適切に行われることの確認が必要です。

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/onega/in0001.htm


届出が必要とは知らなかった。。
ディスポーザーにもいろいろあるようです。

しかし、やっぱり、
余計な排水処理を行わなきゃいけないってことは、
余計なエネルギーを必要とするからエコじゃない、ってことかな。

しかしこのページでは、やたらエコを訴えている。
ディスポーザーショップ K.G.S
http://www.k-generalstore.com/disposer/index.html


ディスポーザーは、米国をはじめ多くの国々で広く利用されている家電製品です。
日本国内でも海外生活経験者や在日外国人宅での使用により広まり、個人輸入を含め現在年間10万台以上が輸入されているといわれています。
キッチンの中の段階で生ごみが無くなるという圧倒的な便利さはもちろん、大変衛生的であり、腐敗臭/虫害/ネズミ/カラスの根本的な解決策にも成り得ます。高齢化社会におけるごみ出しの負担軽減にも繋がります。

(略)

おおよそメリットしかみつからないディスポーザーですが、日本で普及しない大きな理由として、自治体によっては下水設備に影響がでることを懸念し、自粛を要請していることがあげられます。

(略)

ディスポーザーが普及し、家庭内の生ごみによるあらゆる問題が解決し、汚泥のコンポスト化などの資源利用率が上がれば、これ以上すばらしいことはありません。

http://www.k-generalstore.com/disposer/eco.html


要は、このページでは、
焼却によるエネルギー量と、ダイオキシン量のことをいっているのだけど、

私の考えとしては、
【なるべく生ゴミを出さないエコクッキング&コンポスト使用】
がよっぽど「エコ」じゃないかな、と思うんだけどな。


太陽光発電の補助が復活したらしい。

これってマンションへも適用できるのかな?
投資用マンションで太陽光発電にも投資とか、もうあるのかな。
ダブル投資!とかして、売れないかな。


そういえばなぜか大学ですら太陽光発電はしてなかったな。
屋上緑化はしても。

なんでだろ。
屋上緑化のが予算が少なくてすむから?
でもたしか屋上緑化にかなりの予算かけてたはずだけど。

要研究です。



経済産業省は、09年度予算の概算要求で、家庭用太陽光発電設備の導入補助金を4年ぶりに復活させる方針を決めた。ピーク時を上回る238億円を求める。概算要求全体を通じて「資源高・景気減速」への対応を前面に打ち出す。

 家庭用太陽光発電は05年度に補助金を打ち切り、この年から累計導入量の世界一の座をドイツに奪われた。福田首相は6月の「福田ビジョン」で、世界一の奪還を宣言。20年までに現状の10倍、30年には40倍の導入目標を掲げていた。要求する238億円は、05年度の9倍。メーカー間の価格競争を促す補助の仕組みを新しく検討するという。

 このほか、燃料電池の導入支援に昨年度比7割増の304億円、次世代自動車の導入促進に同2.6倍の49億円を要求。「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートの実用化費も同8割増やす。二酸化炭素(CO2)を地中貯留する技術(CCS)など、温室効果ガスの大幅削減を目指す革新的技術の開発にも、7割増の1047億円を求める。

朝日新聞 2008年8月25日
http://www.asahi.com/housing/news/TKY200808250306.html


「エコマンション」を作るのが夢です。
ま、思い立って1年も経ってない夢だけど。
最近よく思い描いてます。

会社の業務とは「エコ」とは程遠いので、
その反動かもしれない。

入社して間もないうちは「不動産業界」っていう新しい世界がおもしろかったけど、
やっぱり思考はエコにシフトしてきてしまうわけです。
ま、それが人生のテーマですからね。
たぶんエコをこの先あきらめることはないと思う。


エコマンションに住むのも夢だし、所有するのも夢だし、
エコマンションをたくさん作って広めるのも夢。

数年前から「エコハウスに住みたい」って思ってたけど、
戸建てよりも、マンションの方が「コミュニティが形成されやすい」
っていう意味でおもしろいんじゃないかって卒論を書いて思った。

学生時代、自然体験型の環境教育に関わってみたけど、
 ・自然体験活動をしたところで、帰ってきたときに生活を結びつけにくい
 ・自然を好きっていう気持ちは芽生えたとしても、帰ってきたら、やっぱり同じ都会の生活が待ってる
 ・なかなか意識から生活を変えるのは難しい
って思ってた。

(※もちろん自然体験型環境教育を否定するつもりはないです。
 ただ自然体験以外にもいろんなアプローチが必要だと思うだけで。)

でも卒論を書く中で、
「家」というある意味、ハードな部分を整えることで、
中に入っている人の意識(ソフトの部分)を変えることができるんだ、
ってことがわかって、これはすごくおもしろいんじゃないかと思った。

ある「箱」を作れば、その中の人たちが自然と行動が変えられるような。
変えたいっていう意識を持っていてもなかなか行動に結びつけることは難しいから、
「箱」を作ってその中に入れば自然と行動が変わるような、そんな箱(エコマンション)を作りたいと思った。

マンションってたくさん人が住むところだから
作る側としては、戸建てをたくさん作るよりアプローチしやすいし、
住む側としては、多くの人がエコ生活をしてたらそれが「当たり前」になって
きっと自然にエコ生活ができるんじゃないかと思う。


じゃあ私の考えるエコマンションとはなにか。
今のところまだまだかなり不勉強だけど、アイディだけ羅列。

■建物を建てる際のゼロエミッション、ライフサイクルを考えた設計(?)
 建物超寿命化、太陽光発電、屋上・壁面緑化、断熱、国産材・自然素材使用・・・

これは結構一般的。
全部網羅してるのはないかもしれないけど、
だんだんと取り組まれてきていること。

最低条件かな。
でもここらへんは要研究。

■電気・水道・ガス料金、ゴミの量を各部屋で競う。
公共料金を管理組合で管理していれば結構簡単にできそうじゃない?
部屋が狭い人が有利かも。笑

コンビニとかにゴミを捨ててきちゃう人はどうしよう。
それは「良心」に任せるか?

そしてなにかしらのインセンティブがあったらおもしろい。
それは考え中。
成績の悪い人は張り出されるとかでもおもしろいかも。
共用部を優先使用権とかでもいいかな。
もしくは下記記載の畑からの収穫物を優先的にゲットできるとか?


マンション内で「エコマネー」や「エコポイント」とかを
発行しちゃうのもありかもしれない。
それで下記の、リユース品とかカーシェア優先利用権とかを
購入orポイントと交換できるような。
でもそしたら相当な大型マンションじゃないといけないかもしれない。


■リユース、リサイクル
不用品を持ち寄って、月1回
ガレージセールみたいなものを開く。
マンション外の地域の人とかも呼んだりして。

もしくはマンション内の掲示板とかで
不用品がある人は紙に書いておいて、
ほしい人が名前を書いて早いもの順or抽選でゲットできるとか。

■カーシェア、自転車シェア
車や自転車をシェアリング(共有)する。

■近くの農家と提携して、野菜を共同購入
地産地消を実現。

農業活性化に関わっている友達のアイディアによると、
「住んでいる人の出身地域の農家と提携する」ことで、
自分の出身地とのつながりを感じることができる、と。
・・・ある程度、出身地が同じ人が集まらないといけないけど。


■敷地内で、栽培
野菜でも、稲でも、なにかを。
コンポストを利用する。
仕事の持ち回りは要検討・・・

■雨水タンク設置
緊急用と、菜園用?

■コンポスト設置
菜園用
提携農家に返却すれば、循環できるかも?

■管理組合費の一部を自動的にNGOに寄付orSRI(社会的責任投資)?をする
規約で定める。
これって区分所有者および議決権の何分の何の同意が必要なんだろ?
4分の3でいいのか?要勉強。




・・・実現可能かはわからないけど、
こんなことに思いをはせてわくわくしてる今日この頃です。
環境技術だけじゃなくて、他のソフトの部分とかもエコにしたい。

まさに思考は無限大!
まぁまだ誰も知らない全く新しいようなアイディアは浮かんでこないけど。
そしてこれで採算とれるようなビジネスにしないといけないけど。

そしてやっぱりとりあえず今年は、宅建・マン管・管業だなぁ・・・・



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