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大成ギャラリーに行ってきた!
関内まで。学校の友達と一緒に。

『ル・コルビュジエ』がテーマで、今までもコルビュジエを何度も扱っているみたい。
大成さんにどんなメリットがあるんだろう??

内容としては小一時間あればじっくり見れちゃうくらいのボリューム。

写真OKかわからないけど、NGとも書いてなかったので・・・


案内図


こじんまりとした感じ。

 

 
「名建築を学ぶ」の課題にもあった『サヴォア邸』



これはなんの説明もなかったけど、なんだったんだろう??

  
世界中にコルビュジエの作品があることがわかる。

代表作を紹介する数分間のスライドがあった。
「名建築を学ぶ」の課題で取り上げられたものはすべて網羅されてたと思うし、かなりの数が紹介されてた!

こういうのを作ったんだっていうのはわかるけど、
もう少し紹介がほしかったな。どんなところが特徴だとか。



====================
   詳  細
====================

ル・コルビュジエと大西洋

会  期: 2011年11月10日(木)~2012年4月21日(土)
会館日時: 木~土曜日 10時~17時
休館日: 日~水曜日、祝日、11/19、12/22~1/4は休館
入場料: 無料
会 場: 大成建設ギャルリー・タイセイ http://www.taisei.co.jp/galerie/index.html
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昨日会社のあと、いってきたヽ(*´∀`)ノ

メタボリズムの未来都市展」@森美術館

美術館入るまでにだいぶ並んだのは、
今週末までのドラクエ展のせい。ドラクエ人気すごいな。

学割と、学校でもらってきた割引券で、一人900円で入場☆

2時間くらいみたけど、1日中みれるんじゃないかというボリューム。
また見に行ってもいいかな。

黒川紀章氏、丹下健三氏、磯崎新氏の名前は知ってたけど、
それ以外の槇文彦氏、菊竹清則氏、川添登氏とか知らなかったので勉強になった!

なんか昭和のにおいがぷんぷんしてたけど、
高度成長期の夢が感じられる!

メタボリズムは戦後の復興がテーマだと思うけど、
今年の3月の大震災からの復興としてだれか有名な建築家がいてもいいのかもしれない。

安藤忠雄氏や伊東豊雄氏がこの間の建築のオリンピックのときに震災の話をしてたから
そういう人たちが復興に一役買っていくのかもしれない。(すでに一役買っているのか)

こういう大規模な都市計画を考えられるって楽しそう。
住宅の建築もいいけど、都市計画にもあこがれる。

日本だけでなく海外にも多く作品を残していることもすごい。

人工土地とか、海上都市とか未だ実現されていないような近未来の計画を
このときからしてたんだなと。

私の夢も広がります( ´ω`)

今の仕事とのギャップを大きく感じたので、
こういうものには定期的に触れるようにしていきたい。
じゃないと会社の中で小さくおさまっちゃいそうなので!

キーワードメモ
・南極観測隊昭和基地 プレハブ住宅
・空中都市
・海上都市
・人工土地
・シャンデリア都市

六本木ヒルズの外で、中銀カプセルタワー実物大展示。

タイプライターや電話が時代を感じさせる。
今使ってる人がどんな風に使っているか気になる。

テレビとか、オーディオとか当時のままなのかな。










黒川紀章設計『中銀カプセルタワービル』の実物カプセル1基を、六本木ヒルズで特別展示中
http://www.mori.co.jp/morinow/2011/09/20110921110000002277.html


これに行ったおかげか、帰ったあとの課題制作(shelf tower)が捗りましたヽ(*´∀`)ノ
がんばるんば。

学校の人たちと、東京アートミュージアムにいってきた!

久しぶりの仙川。
稲本さんの講演以来。

場所はすぐ近く。



中は残念ながら撮影禁止。

狭い空間によく建ててあるなっていう感じ。




ここがまさか「安藤ストリート」だとは知らなかった。
っていうか前の日記に書いてあるんだけど、認識してなかった・・・







謎のコンクリートの壁。
これはいったいなんだろう。



そんな感じで楽しんできました。

また学校の人たちでこうやって出かけたいな。
(余裕があれば・・・)

建築のオリンピックと呼ばれる、UIA201東京大会にいってきた!

世界各国から建築家が集まる、ビッグイベントだったみたい。
参加費が異常に高く、そこまで参加しなかったけど・・・

無料講演を聞いてきた!
有料ゾーンではなにをやっていたのかいまいちわからず。。

●安藤忠雄講演会

<キーワード>
・鎮魂の森
・勇気、野心(野生)があればやっていける
・建築は体験。建物の下でその本を読む。
・少々のこと失敗しても立ち上がる
・自然と共生。都市はそういうもの
・仕事は自分でつくる、提案していく
 「私の仕事はほとんど頼まれたものではないんです」
・建築を通してユーモア
・歴史や伝統を守っていく
・人があつまって豊かさを感じる
・つくった建物の面倒を見る

・光の教会
・海の森プロジェクト
・直島プロジェクト

海の森プロジェクトくらいしか知らなかったけど、
しかし安藤忠雄氏はすごい人だなと思った。

すごい笑いが起きていた。ところどころ。

「日本の橋をかける技術は世界一だと思う。
 どうしてかっていうと、無駄な橋をかけて練習しているから」

といった感じの皮肉なジョークが多かったかな。
それが安藤節?

建築は体験だ!ということで、
安藤忠雄スタンプラリーまわってみたいなって思った。

●「これからの環境建築を考える」

すごく興味あるんだけど、眠気やばくて、あんまり内容覚えてない。。

アブダビとドバイの違いとか、
家と家の間隔とか、風の通り道とかの話をしてた!

●「自然と共存しうる技術とはなにか」

これもところどころ寝てたので全部はわからないけど、、、
伊東豊雄氏をみたくて!

今課題で調べてたりしたので。
安藤氏もそうだけど、伊東氏とか、
有名建築家を間近でみれたってのはちょっと感動。

伊東氏の話は、今回の311は、
海と、人間の住むところを防波堤で一線を引いたこと、
原発を囲って人間の住むところから隔離したこと、
それが安全だと信じていた「安全神話の崩壊」であったと。
だから天災ではなく人災なんだと。

イラストがすごくわかりやすかった。
2週間に1度のペースで被災地にいっているらしい。

自然と建築(まち)との間に、
しなやか(あいまち)な境界を設定していくことが重要
っていう話をされていて、なるほどなぁと思った。

●SANAA「環境と建築」

授業でもちょっと「SANAA」って紹介されていたのでちょっと興味あった。

・金沢現代美術館
・トレド ガラス美術館?
・瀬戸内海アートPJ
・軽井沢 美術館
・NY コミュニティセンター
・ルーブル美術館 別館
とかいろんな美術館の話をしてた!

そういうのに特化してるのかな?よくわからないけど。

箱をずらしたような、「セットバック」してる建物とか
変わってるなって思った。

樹木をよけてカーブした屋根を配置したのを紹介してて、
柱と天井をつければ、それで建築なんだーって思った。

ある建物は、天井がなくて、雨風が入ってくるって紹介してたけど、
そのまま次にいっちゃって、それでいいの!?って思った。

「ワンルーム空間」ってのをよく言ってた気がする。

すごくいろんな今までや今しかかり中の建築の紹介をしていたんだけど、
逆にいうとそれだけで終わってしまって、なんだったんだろう、って感じだったけど・・・
そこをくみ取らないといけなかったのかな!?


すまい・建築・都市の環境展 ecobuild2001

同じ会場でやっていたから、こっちにもいった。

「環境展」ってのに期待していったけど、あんまり期待したような感じじゃなかった・・・
「商談席」とか書かれててビジネスチックだったから私はちょっと場違いな感じだった。

「東京の建築」の資料とか、お茶を無料でもらえたので、いってよかったかなw


====


最近いろんな建築の展示会にいってみたいと思うようになった!

安藤氏も「建築は体験だ!」って言ってたし。

いろいろ折をみて見に行こう!

建築家っていう職業もなかなかいいなって思う。
大きな仕事ができそうで。

サラリーマンみたいに小さいことしかできないんじゃなくて、
一人の力で大きな影響力を与えられるところに魅力を感じる。

安藤氏の影響力絶大でしょ。
6500人くらい集まってたみたいだけど、あれだけの列に並んだの初めてだった!
それだけで安藤氏の偉大さを知りました。

まぁ建築家の中でも、そのレベルまで行ける人は少ないんだろうけど。
でも海の森プロジェクトとか、直島プロジェクトとか
そういう大きなことできるのいいよね。
私もいつかそういうことがしたい。

久高島でパワーをもらってきたとこだし、
ガッツをもってがんばろうって思う!がんばるんば!

家の外の都市(まち)の中の家に行ってきた。

もっと大々的にやっているのかと思いきや、
結構小規模だった。。

>アトリエ・ワンの〈ハウス&アトリエ・ワン〉、
>西沢立衛の〈森山邸〉を
>実物の約1/2サイズという身体的なスケールで

ということだったけど、どっちも知らない建物だったから
「ふーん」っていう感じだった。。

どちらかっていうと、
「新しい都市のインデックス」っていう展示のほうが考えさせられた。


住宅が、第一世代~第三世代で分類でき、
第一世代:生垣に囲まれた平屋の庭付き一戸建て
第二世代:庭の駐車場、ビルトイン駐車場の二層の家
第三世代:ビルトイン駐車場の三階建て
だそうで、たしかに今は第三世代が増えてるなーって思う。

実家は第二世代だ。

東京は、外でも過ごしやすい気候で、
外で過ごしにくい日数は年間15日。
ニューヨークは79日。パリは32日。だそうで、
圧倒的に東京が暮らしやすいみたい。
(情報が少なくてもっとほかの都市も気になるけど・・・)

シェアハウスが増加してるとか、
ここにも「ひつじ不動産」登場か!と思った。

「アテネ憲章」が人のいないオフィスを生んだって
書いてあったのは意外だった。
っていうか「アテネ憲章」って聞いたことあるけどなんだっけレベル。
歴史でやったような?

せまい道や複雑に入り組んでいる道が、
車を通りにくくし、安心感を生み出しているっていうのは
たしかになーって思った!

碁盤の目のように、整備されるのが必ずしもいいわけじゃない!
どこの道通ってるのかとかわからなくなるしねw


模型のあった家のことがわからなかったので、
公式ブック的なものを買ってみた!

また読んだら感想書きます。

こういう展示会、これからもちょくちょくいってみたいな。
一人でも楽しめる。



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