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環境教育シンポジウム 新・自然学校概論2「ESDを指向した自然学校のありかたを探る」

友達いないから一人で行ってきた。

今日の資料2部余計にもらってきたんで、欲しい人いたら差し上げます。
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朝起きたのは7時頃だっけ。
結局、今回もまた早朝散歩はできなかった…

チェックアウトをして荷物を運んで、やまねミュージアムへ。

やまねの冬眠しているところを見た。

それから全体会。
海部高校式(だっけ?)フリップボードパネルディスカッション

年齢別に分かれて5人で話し合って、はやくできた人が前で発表。

1.環境教育と言っても、森の中で遊んでいるだけじゃないの?
  といわれたらどうする?

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テーマ:環境教育 - ジャンル:学問・文化・芸術



朝食はバイキング形式。
早朝プログラムには出ないのでわりとゆっくりしてました。

9時からワークショップ・体験プログラム。
午前は、“森林療法”の分科会に参加した。

“森林療法”って言葉は聞いたことがあるけど、どこで聞いたかは覚えてない。
CWニコルさんの講演を聞いたときに、
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ついに今日から清里ミーティングへ。

前日にYさんからメールがあって、会場まで奥多摩で出会ったTさんが
車で送ってくれた♪♪ありがとうございました!
んでびっくりなのが、Yさんが前日に会って一緒に行くっていったのが、
万博のとき一緒だったNちゃん!世間は狭い。

そんなこんなで、11時頃会場の八ヶ岳自然ふれあいセンターに着いた。
とんでもないことに、
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テーマ:環境教育 - ジャンル:学問・文化・芸術



あたしは、自然体験型の環境教育というよりは、
都会で行う環境教育に興味がある。

でも小学校低学年を見てると、環境教育以前に問題が…
みんな自己中なんだよ。まぁ小学生なんてそんなもんだよね。

それとも自分以外の環境を考えることで、
なにかいい方に変わったりするのかな。

後期から、できたらバイト先の児童館でなにか環境教育をしてみたい。
せっかく、WETのエデュケーターの資格もらったのに全くなにもしてないし。。

そういえば、前に児童館で中学生に将来なにになるか聞かれて、
学校で環境問題について学んでるからそっちの方に進みたいっていったら、
「環境問題はダサイ」みたいに言われてしまった…orz

そのあと「環境問題いいと思うよ」とか言われたし、ただの冗談かもしれないけど。
…どうなんだろ。今どきの子に取ってはそうなのかな。よくわかんない。

いやーしかし今日は中3(男子)に「かわいい」といわれたあげく
「(あたしの)うち行きたい」って言われた…最近の子はほんとなに考えてるんだ…!?


最後ぐらいは早朝散歩をしたかったけど
昨日寝たの遅かったし残念ながら無理でした。

みなさん夜遅かったのに、
朝から遠くまで散歩に出かけるなんて、すごすぎる。


朝は講義と質疑応答。

そのあとは、フリップボードセッションって、
・狙いは達成できたか。
・インタープリテーションとは。インタープリターとは。
・自然体験を環境問題解決に結びつけるには。
・どんなインタープリターになりたいか。
みたいなことを発表しあいました。

3つめの問題は、もっとみんながちゃんと考えるべき問題で、
短時間でさらっと短く書けるような問題じゃないんじゃないかと思った。


そのあとは、今回のキャンプ全体のふりかえり・わかちあいをした。

私は帰って何をしたいかって、地元でもっと自然のことを学びたい。
うまくいえないけど、こういう清里みたいな自然だけじゃなくて、
もっと身近な自然を大事にしていきたいと思った。
それで、身近な自然のことを、身近な誰かに伝えていけたらなって。


4日間を通して、自分で観察するものを決めて、自然観察をした。
3日目に書くのをうっかり忘れちゃったけど…
でも私はツツジ(?)を観察して、
一日ごとにだんだん葉っぱが開いていくのが目に見えてわかるのが驚きだった。
こんなに植物を毎日じっくり観察したことは今までなかったから。


最後に、今回参加者最年少ということで、修了証を参加者代表としていただきました。
一言言ってって言われて、頭の中で一生懸命準備したけど、
考えたことの7割くらいしか言えなかった。まぁ私にしては上出来かな…。

今回、隠れた狙いの「脱人見知り」もある程度達成できたと思うし。
最初の狙いの「将来についてヒント」っていうのもなにか得られたと思う。
それ以上にいろいろ体験できたし、たぶん予想以上になにか得られたんじゃないかな。


最後帰るときに、階段に頭をぶつけるというハプニングがあって、
本当に痛くてほんとに半泣きになった…。最後に大失態でした。

そのあとは、数人で、やまねミュージアムを見に行った。
ハムスターとかネズミみたいだけど、すごくかわいかった。

今回とても中身の濃い4日間で、まだいろいろ消化できずにいるけど、
これからなんか活かせていけたらいいなて思う。



環境教育プログラム作り2で、
自然体験プログラムのアレンジをグループでしました。

私たちのグループは「フィルムケースの中身は何?」という元ネタを使って、
「森の音楽会」というプログラムを作りました。

フィルムケースの他にもペットボトルとかいろいろな箱を使ってみたり、
今日は五月五日のこどもの日ということで、
みんなで「こいのぼり」を歌うというプログラムでした。

なんだか「導入」のはずなのに、いろいろやりすぎたみたい(笑

そのあと、参加者にフィードバックしてもらって、
グループ内で反省して、プログラムの練り直した。

やっぱり一回実際にやってみることで、欠点や改善点が見えてくる。

そのときの話し合いで、一瞬寝てしまうというとんでもない失態をしてしまいました。
申し訳ありませんでしたm(__)m
笑って許してくださったけど、ふつうなら許されない…。
あり得ないことをしてしました。反省です。。

そのあとは、同じ元ネタを使ってアレンジした他のグループと分かち合い。
同じ元ネタ使ってるのに、アレンジの仕方もいろいろでおもしろかった。

それから夕食の後、講義を聞いて、
夜は、最終日ということもあって、いろんな人と遅くまでたくさん話した。

環境問題とか自然体験についての真面目な話から、恋バナまで(笑

大人はやっぱり、「今の若者は~」とか「昔は~」とか言ってたけど、
大人の恋愛話とか普段聞けないし、いろいろとおもしろかった。

だんだん脱落者が出て、最後学生3人でしゃべって、結局寝たのは3時。



7時からプログラムが始まるので、6時起き。
でも、そのもっと前から散歩に出かけてる方が結構いてびっくり。

朝食の後は、スライドショーを見てから、

めだまっちって、いろんな自然のものに目玉シールを貼って、
どんなこと考えてるか、とか考えたり、

スキヤキハイクって、鏡を目の下に垂直に当てたりした。
空を歩いてるみたいな不思議な感覚でした。

そのあと一筆入魂って、1文字で気持ちを表しました。
私は「驚」っていう字を書いたけど、
他の方は、もっとちゃんとひねって書いてたから、
もうちょっとちゃんと考えればよかったって、あとからちょっと後悔した。

そのあとは、インタープリテーションについて講義を聞いて、
(眠気のピークでした。ごめんなさい。)

お昼を食べた後、環境教育プログラム作りの実習で、
インタープリターについてのデジカメスライドショーでCMを作りました。

グループに分かれて、作業をしました。

まずネタ探しに、森の中を探索しました。
いろいろ発見しながら、歩き回って疲れたけど、すごく楽しかった。

そのあとは、まぁなんとか撮った写真をまとめて、スライドショーを作りました。
あんまり、貢献出来ませんでした。ごめんなさい。。

他のグループの発表は、すばらしかった。こんなやり方もあるんだなぁって。
幼馴染みの物語仕立てとか、ヤマネのインタープリテーションとか、50人に聞きました、とか。

最後に、スタッフの方の作った「なぜ自然観察はイヤか」ってスライドショーを見た。
「虫に刺されるのがイヤ」
「日に焼けるのがイヤ」
「汚れるのがイヤ」
「自己開示がイヤ」
「洗脳されそうなのがイヤ」
…などなど。(ちょっと違うかも)

正直、これって都会の人が本当に思うことだと思う。
なにかいい解決策ってあるのかな。


夕飯の後は、外でナイトハイク。

清里の夜をなめてました(笑
あんまり暖かい格好で行かなかったので、服を借りられて助かりました。

シートを引いて、森の中で10分間くらい、それぞれ一人の時間を過ごしました。

すごく暗くて、なんだか少し怖かったけど、いろいろ考えた。
周りの音がすごくよく聞こえた。主に車の音だけど。
星がすごくよく見えて、こんなにたくさんの星を見たことあったっけって思った。

夜は、昼間のグループで振り返りをしたあと、そのメンバーで
「自然体験を環境問題の解決につなげるにはどうしたらいいか」
みたいなことについて、いろいろ話し合いました。

すごく難しい。そもそも環境問題なんて身近なような遠すぎる。
自然体験を一回や二回したからって人間変わる訳じゃない。
もちろんそんなんですぐ人間が変わってしまったら怖いけど。

でも、みんながちゃんと考えるべき問題だなって思いました。



キープ協会の企画第24回清里インタープリターズキャンプ
普段着インタープリターのススメ!に行ってきました。

清里駅に着いたら、意外と栄えててびっくりしました(失礼)
いかにも観光地って感じでした。

会場のハリスホールまで歩くことにしたけど、歩き始めて5分で少し後悔しました。
暑いし、荷物重いし、坂が辛いし。約30分といわれたけど、40分以上かかりました。


開講式のあと、外でアイスブレイクをしました。
アイスブレイクとは、心の緊張の氷を溶かすことらしい。

みんなで輪になって肩たたきしたり、
チクタクひざ時計って、みんなで円を作って、
ひざの上でどんどん手でチクタクしていったり(わかりづらい)、
みんなで手の大きさを比べて、順番に並んだりしました。

そのあとは、1時間ぐらい森の中をガイドしてもらいました。
シカに皮剥されたリョウブや、ツタウルシ天狗巣病についてなど、
いろんなことを解説していただきました。

知らないことばっかりでした。当たり前だけど。

そのあとは、目的の共有化って、
みんなでこのキャンプに来た理由を発表しました。

私は、環境問題環境教育インタープリターってつながりで、
インタープリターについてもっと知りたかったし、
なんか、将来についてヒントが見つかるかと思って。自分でもよくわからないけど。

いろんな人が来てました。
もっと学生がいるのかと思いきや、社会人の方ばかりでした。

インタープリテーションについての講義を受けました。

*聞いたことは忘れる
*体験したことは身に付く


そのあとは一人一分自己紹介。

こういうの苦手。というか、人前で発表って本当に苦手。
人に印象づけるのを計算でできるなんて本当にすごい。
私はとりあえず、ちゃんとしゃべることでいっぱいいっぱいだった。


夕食は、情報交換会ってことで立食パーティー。
とりあえず初日だし早めに寝ました。



日光国立公園シカ柵除雪プロジェクトに行ってきました。

本当は、友達と一緒に行くはずだったけど、
友達がいきなり行けなくなって、一人で行ってきました。

まぁ、赤城も一人で行ってきたんだし、日光くらい行けるだろうと思って。

でもぶっちゃけ一人で行った方が、他の人と仲良くなれるし、
あたしはその方が好きかも。

東武日光駅で、荷物引きずってたら、
階段の上まで駅員さんが荷物持ってくれて、
「一人旅?」って。…これは一人旅なのか?
日光までは一人で来たけど、別にこれから一人でどっか回る訳じゃないし。
よくわからないから曖昧にうなずいておきました。

ついでに「傘あるけぇ?あげるよ。」って言われたけど、
最初意味がわからなくて、何度も聞き返しちゃいました。
「傘歩け」なんて言われても…
ともかく親切な駅員さんありがとうございました。

到着してから、お昼ごはん。定番のカレーでした。


そのあとは、「お互いを知り合う時間」。

まず、
1.自己紹介
  自分自身についてPR(趣味・特技など)
2.今回、呼んでもらいたいニックネーム
3.自分にとってとても大切なこと、物、人
  どんなところが大切なのか
4.自然の物で好きなもの
を紙に書いて、

そのあと、一週間(月火水木金土日)で、
午前午後にマスがあって、
他の参加者の人とデートの約束をしてください、と。
…説明難しい。
で、なんとかいろんな人とデートの約束をして、
名前を書いてマスを埋めました。
「月曜の午前」から始まって、どんどんいろんな人と
その約束した時間に会って最初の紙の自己紹介をしあいました。

いろんな人の名前をいっきに書いて、誰が誰だかわからなくなっって、
「だれだれさんどこー?」みたいな会話が行き交ってました。
私も記憶力がよろしくないので、約束してた人がわからなくて焦りました。

でもほんの数分ごとだけど、
いろんな人と少し交流ができて楽しかったです。


そのあと、
「日光国立公園におけるシカ対策」のレクチャーがありました。

…実は、朝5時起きで眠気のピーク。
言い訳ですが。眠気と戦うのに必死でした、ごめんなさい。




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