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受験シーズン真っ最中ですね。
そろそろ終わった方もたくさんいると思いますが。

私も去年まで受験生だったので、
大学や専門学校で環境学を学びたい人へ参考までに。


環境学を学べるいわゆる「環境系学部」といっても
文系理系総合系いろいろあります。

例えば、
文系では、法学・社会学・人文学、等
理系なら、農学・理学・工学、等
また総合系としては、環境情報、等

このように、様々な方面で「環境」を扱っています。

私は理系でしたが、理系文系に関わらず受験しました。
私の場合は、どのように環境問題にアプローチしたいかが
あまり定まってなかったので。

興味がある分野からアプローチするのが
一番いいと思います。当たり前ですが。

もし、進路選択に悩んでいたら、
「とりあえず理系」がお薦めです。

理系から文系なら後からでも進路変更が可能なので。

文系に決めたとしても、地球環境問題を理解するには、
理系の知識や様々な知識も必要なので
「文系」「理系」と決めつけずに
いろいろな勉強をしてみるのがいいと思います。

特に、本格的に受験勉強を始める前に、
興味のあることをいろいろ学習してみることをお薦めします。
これはなにも、環境学を学びたい人に限ったことではありませんが。

別に大学だけじゃなく、専門学校という選択もありますね。

国際環境専門学校
日本自然環境専門学校
環境工科専門学校
など。

環境工科専門学校ではC.W.ニコルさんや
どうぶつ奇想天外でおなじみの千石先生が
講師をされてるそうです。




大学や専門学校の調べ方としては、
下記のようなものがあげらます。

他にもいろいろな調べ方があると思いますが、
参考までにどうぞ。


1.ネットで探す。

お薦めの進学情報サイトです。

1500学科から大学選び★アローコーポレーション
環境問題

毎日進学ナビ
環境工学
環境情報
環境

リクルート進学ネット
環境学(社会系)
環境学(生活系)
環境学(自然系)

2.相談会に参加する

エコリーグが夏に行っている環境系大学進学相談会
“えこみゅにけーしょん”
http://ecomu.eco-2000.net/index.shtml

3.本で探す

わかる!学問 環境・バイオの最前線
環境学がわかる。
新環境学がわかる。



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我が家の洗い物

0.洗い物を出す前

極力「洗い物を出さないように」してます。

もちろん節水の意味もありますが、洗い物が増えるとあとが面倒なので…
なるべく同じお皿に盛るとか、そもそもお皿を使わないとか…

作る段階でも、器具をなるべく使わないようにします。
例えば、お肉やお魚を切るときに、切って開いたパックの上で切ります。

そのパックはその後そのまま捨ててしまうので生臭いまな板を洗わなくて済みます。

牛乳パックならリサイクルできますが、
ジュースなどのアルミの付いているパックだとリサイクルできないみたいので。



1.洗剤

廃油石けんは(市販ですが)、
やっぱり油ものを洗うときとかには、合成洗剤の威力に勝てない気がします。
洗った後もベタベタのままだったりするんで。

というわけで、残念ながら我が家では基本的に普通の合成洗剤を薄めて使ってます。
そのまま使うよりは「まし」だろう、という訳で。

シャンプーやリンスーも同じように薄めています。
でも「けち」とは違います…一緒か。

油ものでなく、コップとか油ものは載せてない食器とかは
廃油石けんの方を使ってますが。


あと、アクリルタワシも使ってます。本当に洗剤を使わなくてもよく落ちます。
しばらく使うと威力が落ちますが。

テレビとか見ながら気軽に作れるのもアクリルタワシのいいところです。

威力が落ちたあとのなにか有効利用があればいいのですが…
残念ながら、ふつうに捨てています。



2.洗う前

とりあえず、油ものやドレッシング、ソースとかベタベタしているものは
ボロ布(いらなくなった洋服などを切ったもの)で、ふき取ります。

あと、油汚れの食器を重ねないようにします。

油は新聞紙やボロ布などに吸い込ませて可燃ゴミとして捨ててます。


3.洗う

洗う順番としては、
(ほぼ)きれいなもの→汚いもの、です。

汚いものから洗ったら、きれいなものにも逆に汚れがつきそうなんで。

食べ終わった後に、汚い食器同士(特に油ものとか)を
くっつけないことも大切です。

そして「ため洗い」です。たぶん…
いわゆる「ため洗い」というものがあまりよくわからないので。。


とりあえず我が家では、
桶に洗剤をつけたものを入れて
その中でゆすいでから流しています。

--------

こんな我が家もそのうち食器洗い乾燥機を買う予定です。
前から買おう買おうといいつつ、なぜか先延ばしですが。
食器洗い乾燥機のが経済的らしいですね。

食器洗い乾燥機を買ったとしても、そのまま使うのではなく、
洗い物をなるべく出さないようにする、
洗う前にベタベタをふき取る、といったことは必要ですね。


昨日、賞味期限が1/16までのたまごを食べちゃいました。

なんかおかしいとは思ったら、
ずいぶん期限切れてから経ってるし。

でもすでに使ったあとだったので、
もったいないから食べました。

味は…とくに違いはわかりませんでした。
味覚おかしいのかな…

とりあえず今も、体に変化は起こってないので
きっと大丈夫なんでしょう。
でも悲しいことに、あと5コも残ってます。どうしよう!

でも、「賞味期限」は、あくまで目安で、
味が保証されている期限のことだし、きっと大丈夫!

ちょっと切れたくらいで捨てちゃうのは、
もったいないのでやめましょう。
…しかし、一週間以上は切れすぎですね。
危険です。

関連:http://www.cocotto.net/online/topics/topics8.html


今日の朝日新聞朝刊より

牛の糞尿を有用な化学原料に変える触媒の開発に成功した。
糞尿から発生するメタンガスを、
プラスチック原料になるベンゼンと水素に同時に変えるもので、
すでに安定生産ができることも確かめているという。

メタンを一定条件下でセラミックス触媒と混ぜると、
約15%がベンゼンと水素に変わる。
反応しなかったメタンは回収して再利用する。

バイオガスはそのままでも燃料になるが、
石油化学工業の基幹原料であるベンゼンに変えれば、
付加価値が高まる。水素は燃料電池に使える。
「糞尿の資源価値をより有効に引き出す技術」である。


といった記事でしたが、
これから燃料電池が普及して、
この技術で牛の糞尿が有効利用されるといいですね。

関連:糞尿処理の実際 http://ishikawa.lin.go.jp/kankyo/fun/

でも、牛の放牧地を作るために熱帯雨林が破壊されたり、
牛のげっぷとかから温室効果ガスのメタンが出たり、

また牛を太らせるには、たくさんの穀物がいる
→食糧問題?
(この穀物を食べ物がなくて困ってる人たちにあげると
何億人が助かる、という話を聞いたことがあります。)

といったことを聞くので、
やっぱりあまり食べたりしない方がいいんでしょうかね…


再び、区の○○○○環境○○館へ。(伏せすぎ?)

雨水利用のお話でした。

まず、どれくらいの水を普段使っているか。
ポリタン(灯油入れるやつ)換算で、国民一人あたり一日12.5本。

農業用水、工業用水、生活用水をあわせて、
国民一人で換算すると93本。
これは世界第二位だそうで。(第一位はアメリカ)

バーチャルウォーターというのがあって、
これもポリタン換算で国民一人あたり一日あたり80本。

アメリカは輸出が多いので、バーチャルウォーターを換算すると
日本が一番水を消費している国かもしれないらしい。

でも、日本は恵まれてる国で雨水が一日ポリタン722本分降る。
ということは、使用量を雨水でまかなえる!

…実際は、人間が全部雨水を使っちゃったら、
植物とかに水不足になってしまって大変なことになる。。

家庭用水の内訳は、
お風呂28%
トイレ24%
炊事23%
洗濯17%
その他8%

お風呂、トイレ、洗濯の3つがほとんど同じということは、
お風呂でまず使い、そのあと洗濯で使い、トイレに流す
ということができるのではないか、と。


雨水タンクを利用すれば、
・水の節約
・都市水害の防止
・災害時の備蓄用
というメリットがあるらしい。

墨田区では、雨水利用が進んでいるそうです。

経済的か、ということについては、
現在、東京都水道局で販売している水道水の値段は、
ポリタン1本あたり、約3円らしい。安っ!

ということは、タンク設置に約2万円くらいだとして、
全く経済的じゃない…

でも、タンクを設置することの一番のメリットは、
雨がうれしいと思えるようになる、
ということらしいです。

雨をうれしいと思う人って
やっぱり都会ではなかなかいないらしい。

雨ってやっぱりなんか暗い気分になったりするし。
じめじめしてると余計に。


雨水タンクを設置するのは、お金もかかるし大変なので、
ゴミバケツ式のタンクがお薦めだそうです。

やめたくなったらすぐにやめられるって。
雨水タンクは、やめたくなってもどうしようもないって…


講師の方のお話のあとは、質問コーナーというか
みんなで意見交換みたいな時間になり、

お風呂の水を何日で取り替えるか、って。
講師の方は、夫婦2人暮らしで4、5日水を取り替えないらしい。
ちょっとこれはありえない。

うちでは、四人家族で風呂水清浄剤を入れ二回使い、
その後洗濯で使っるけど。

雨水を飲めるかって話で、
飲んでみた→どこかで飲んだ味だ→雪だ!→雪は食べますものね
ってみなさんおしゃってましたが、私は食べないですがなにか…
そんな当然のことのように言われても…うちの犬なら食べますがw


関連:
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/life/g_jouzu.htm (東京都水道局)
http://www.eic.or.jp/library/ecolife/waterdir/water01.html (EICネット)


2004/07/01の補足です。

私の書いた内容はこんな感じでした↓

屋上緑化のメリット

1.地球温暖化防止
2.大気浄化効果
3.建物保護
4.安らぎ効果
5.防音
6.保水力の増大
7.昆虫、鳥などの誘致

屋上緑化のデメリット

1.漏水の危険
建物を傷めてしまう
(メリットに建物保護があるけど…)

2.飛散
屋上に植えた植物が飛んでしまい、
周辺地域の生態系を変えてしまう。
特に、外来種が在来種に与える影響は大きい。
(周辺地域の生態系にあった植物を植えれば解決。)
ウッドデッキなどが、飛んでしまい人に怪我をさせてしまう。
(しっかり固定すればいい話じゃ…)

3.コストがかかる。→メンテナンスなど高額の維持費が必要。
(これは仕方ないと思う。)


というわけで、メリットはあっても、
デメリットとして大きな問題はコストの問題でしょうか…

堆肥化した)生ゴミを屋上緑化で使うというのは、すてきなアイデアだと思った。

うちの区では、ごみ半減計画にあたり、(関連:ゼロ・ウェイスト
ごみ有料化も検討されているので、
これからごみのコンポスト化が非常に重要と思う。




区の講演会に行きました。テーマは「ゼロ・ウェイスト」
グリーンピース・ジャパンの方の講演でした。

参加者は、40人弱くらいで、40~60代くらいの方がほとんど。
私は場違いのような居心地の悪さ…
区の職員だかの方も結構いたと思われます。

まず、区が掲げた「ごみ半減プラン」についての評価など、
それからゼロ・ウェイストについての具体的な説明などがあった。

分別を「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」でなく、
リサイクルできるもの」「リサイクルできないもの」
としなくてはいけない。

日本は食料を海外からの輸入に頼っていて、
食べ残しとかを燃やして捨ててしまって、
資源が一方通行になっているので、これは日本だけの問題ではない。

まず、政府は、
2010年までにゼロウェイストにする、とか高い目標をかかげる。
そこから逆算してどうしていかなければいけないか考える。

ゼロ・ウェイスト政策は、
Local 地域・住民主導
Low Cost 低コスト
Low Technology ローテク・地元で対応可能なテクノロジー
Low Impact 低環境負荷
の4Lの重視が必要。

あと、しきりに
企業の拡大生産者責任ということを言われていました。
リサイクルには限界があるから。

海外では、オーストラリア、ニュージーランドなどで、
日本では、徳島県上勝町でゼロ・ウェイストが進められている。
上勝町では、なんと34分別だとか。→上勝町資源分別表

ヨーロッパではなぜあまり行われていないかというと、
既に拡大生産者責任の考えが行き渡っているから必要ないらしい。

あとは、家庭ゴミのうち高い割合を占める生ゴミを
堆肥化することが重要。

といった話でした。

市民としてどうすればいいか、ということについては
買った製品からゴミが出たら、お客さま相談室に相談して
ゴミが出てしまったがどうしたらいいか聞いたり、
着払いでゴミを送り返す、とか、ゴミを取りに来てもらう、
といったことを言われていました。

そんなこと、いちいちやるのはちょっとありえないと思う…

関連:http://www.greenpeace.or.jp/campaign/toxics/zerowaste/



後期は主に江戸の環境問題の取り組みといった内容でした。

テストは、
1.セキュリティ
2.リサイクル
3.ごみ処理
について、論述せよという問題でした。

別に解答ではないけど、軽く内容と思ったことなど。

1は、犯罪をどう取り締まっていたかという話なので省略。

2について。
江戸の町にはいろいろなリサイクル産業がありました。
いろんな修理屋や、古着屋など。

排泄物も回収して、
農家に売り農村で肥料として利用されていました。

ただ、江戸の町人は環境を考えていたんじゃなくて
経済的な理由からものを大切にしていた。

教授曰く、
江戸の町が理想的だという人がいるが、
排泄物を肥料にするなんて今考えると非常に衛生的ではない。
江戸時代の暮らしには戻れないし戻りたくない。
とか。

3について。
ごみは、はじめは坂のくぼみとか、
川やお堀などの水路に捨てられたりしていたが、
本来水路は防衛や物資を運ぶためのものだし、ごみ問題発生。

というわけで、ごみ捨て場が指定された。
これが、現在の東京湾の元になったらしい。

東京湾の埋め立てが江戸時代(1650年頃)に既に
始まっていたなんて、知らなかった。

なぜ、ごみ問題が江戸時代になって発生したか。
→江戸の町が人口100万人の当時世界最大の都市にまで成長したから。


関連:
大江戸リサイクル事情 http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/dec00.html

タダ券が当たったので、観てきました。
地球温暖化によって氷河期が訪れた、という話。

サイト
http://www.thedayaftertomorrow.com/
http://www.foxjapan.com/movies/dayaftertomorrow/

物語的には感動しました。少し泣けた…

最後の大統領(元副大統領)のコメントだけど、
もうちょっと、メッセージ性を出したらよかったのに。

でも本当にこんなことが起こったら恐ろしい。
温暖化→氷河期って全く逆なような気がしますが。

詳しい説明は忘れてしまったので
どうしてそういう結論になったかよくわかりません…

確か、地球温暖化で海氷が溶けて、海水の塩分濃度が下がり、
(そういえば、海氷は真水なんだっけ)
海流になんか変化が起こり、なぜか急に氷河期が訪れたようです。

本当にあり得る話なのかよくわからないけど、
こんなことが起こらないように、
がんばらなくてはいけないんだろな。。



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