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前回に引き続き、万博ボランティア説明会で
目白のFoEJAPANの事務所まで行って来ました。

大きいところを想像していたので、ちょっと拍子抜けした(笑

説明を聞きに来ていたのは、
私の他に3人。2人が社会人の方で、もう1人が学生さんでした。

その学生さんというのが、
れいにんたちと同じ大学で同じ専攻の人でした!

あと、ボランティアされる方の名前を少し伺ったのですが、
やっぱり赤城ミーティングでお会いした学生さんもボランティアされるそうで、
いろいろ繋がってるんだなぁ、と実感してきました(笑

うちの大学の人もいるそうで、誰だかとても気になる。知ってる人かな。


まぁだいたいは、この前と同じ感じで、あとは質問コーナーみたいな。

企画としては、

化石燃料恐竜くん
自然観察日記
容器包装マン
ソーラーカフェ
万博くん通信簿

などがあるそうです。

どれも興味あるけど、特に
化石燃料恐竜くんと自然観察日記、万博くん通信簿
に関わりたいな、と思いました。

3つもできるのか…がんばろう。

最初は、東京だけでボランティアに参加しようと思ったけど、
学校休んで行くことにしました!親のお許しも出たし。

授業一回分より価値のあることができるといいな。

サポーター登録してきました。

こういうボランティアは初体験なので、
いろいろわかんないことがいっぱいだけど、
NGOとかの内部が見られる期待もあります。

FoEJAPANでは、社員さんは10人くらいらしい。

ほんとNGOって狭き門だ。


帰りは、自営業を営んでいる社会人の方と駅まで帰りましたが、
その方は、中国語も韓国語も独語も堪能らしいです。

語学オタクらしいです。師匠を見つけました(笑
私もいつかそうなれるようにがんばりたいです。


そういや、土曜のイベントに来てたか聞かれて、
「なにやってたんですか」なんてバカなこと聞き返したけど、
実は土曜にサボったイベントでした。

…なんてうっかり。ごめんなさい。
体調が悪かったので休んだのでした。

きっとおかしいなぁと思われたんだろうな。
全く私のうっかりぶりには悲しくなります。

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今週行く予定だったセミナーを
2つサボりました…ごめんなさい。

連絡しなくてよかったのかな…今更だけど。



バイトのせいでいっぱいいっぱいです。
いや本当はもっと詰められるんだろうけど。

たまには休憩です。言い訳だけど。


やっぱりまだ自分がなにをしたいか
わからないし、いろんなことを
今のうちにやっておきたい。


愛知万博ボランティアは、まだ迷ってます。

親の許可がでない。
愛知で一人で一週間ほど泊まってくるわけだから。

東京ボランティアはする予定だけど。


将来なにをしていいか、よくわかりません。

Real Nature Seminarで、環境系の職業じゃなくて、
環境問題に関わるってこともできる、ということがわかったし、
本当にいろんな道があると思ったので。


でも、例えば、
一人で(家族で、でも)エコライフを心掛けたからって
環境が変わる訳じゃない。

いくらか、ほんの少しだけ、
「まし」にはなるのかな。

やらないよりはやった方がいいけど。



とりあえず、私は
今まで明らかにアウトドア派ではなかったし
フィールドに出かけて自然保護に関わる、
ということが向いてないような気がします。

向き不向きで選ぶことなのか
よくわからないけど。



環境問題の解決のために
なにかしたいのは確かだけど、

どんな社会になったら、
環境問題が解決したと言えるんだろう。

よくわからない。



フューチャー・イズ・ワイルド
アフターマンを見ると、
どうせ人類はいつか滅びるだし、
どうでもいいような気もしてきます。

でもやっぱり
自分たちのつくり出した環境悪化が原因で、
滅びちゃうなんて、バカだけど。



環境問題を考えるときって
どうしても哲学的な考えにいきつく気がします。


やっぱりよくわからない。



今日、銀座ガスホールで行われた
CWニコルさんの講演に行ってきました。

第159回「やさしい科学技術セミナー」で、
「セミナー」って言うくらいだから、少人数なんだと思ってたけど、
全く予想に反してホールいっぱいいっぱいでした。
そりゃニコルさんのお話がタダで聞けるんだもんね。

中学生も来てました。
ほとんどは、大人の男性の方、
それも年配の方ばっかりだったような気がします。


この前のお話と結構同じような感じでした(笑

ニコルさんの半生について。


ウェールズでは、
戦争から帰ってきた3人の教師が木を植えて、

今では
10ヘクタール→1万ヘクタール
(国土の5%→60%)
になったそうです。

ものすごい変わりようだ。



ちなみに、あるメルマガで見たのは

国土に占める森林の割合って
1位:日本66.8%
2位:フィンランド65.8%
3位:ブラジル65.2%

らしい。



森の中に人が入ると森が豊になる、
人間の心も豊かになる、って。

虐待を受けたりハンディキャップのある子どもたちを
森に連れて行ったら、「奇跡的」によくなったとか。



最後30分は質問コーナーでした。

本当は、

ニコルさんは「森は人の心を豊かにする」とおっしゃいましたが、
ふつうの人は、学校とか会社に平日行ってて、
せっかくの休みに森に行こうとは思わないと思うのですが、
このことに関してどう思いますか、どうしたらいいですか、

みたいなことを聞きたかったんだけど、
小心者は勇気が出ませんでした。
あんまり自分の聞きたいことまとめられてないし。。


ああいう場で、質問できる人って本当にすごい。



昨日もらったNACS-Jの会報、「自然保護」
特集のところに、高校の生物の先生が載ってました。

びっくりした。ほんと。

こんなことやってたんだ、って。。
なんか環境に詳しいとは聞いた気もするけど。

あんまり話したことがないから。この先生とは。
というよりは、基本的に教師とはあまり話したことがない。

人見知りで、大人嫌いな上に大人の中でも、とくに教師嫌いだったから。
残念ながらいい先生に巡り会ったことがないし、教師とはいい思い出がない。

でもやっぱりもったいないことしてたなぁって。
もっと先生たちと話したりすればよかった。


今、自分が知らないところに出かけていって
知らない人としゃべってくるのが不思議。
ちょっとは成長したかな。昔の私じゃあり得ない。


昔のトラウマのせいで、今でも大人としゃべろうとすると、
特に自分のことしゃべろうとすると泣きそうになる。

人見知りを直して、もっときちんと人と話せるようになりたい。


そもそも教育ってなんだろ。

教師嫌いだったせいか、「教育」っていう言葉も好きじゃない。
人を教育してやろうっていう考えが嫌。

でもやっぱり、環境問題を解決する上で「環境教育」って大事だとは思う。

小さい頃私が受けた「音楽教育」は、
今でもすごく役に立ってるし、教育って大事なことだとは思う。


でも、せめて教育者は、一方的に「教えてやる」という姿勢ではなく、
常に「一緒に学ぶ」という姿勢でいてもらいたいし、

私も、万が一そういう立場になったら、そういう姿勢でいたいと思う。
…すごく難しいことだとは思うけど。




いろんな職業の方をインタビューした冊子をもらった。
これからじっくり読みたいと思います。


その後の交流会では、

「20年後あなたの生活を取り巻く自然環境はどうなっていてほしいですか」
「そのためにあなたはなにをしようと考えていますか」
というテーマで話しました。

私は、
都会で自然を感じられるような、
屋上緑化やビオトープなどが進んだ社会になっていてほしい、
みたいなことを言った。

わざわざ自然を見に、郊外に出かけて行かなくていいようになってほしい。
そのためには、やっぱりこれから本物の自然に触れる必要があると思う。


他の方は、例えば
「『自然保護』と言う言葉が、特別じゃなくて普通のことになってほしい」
「レジャーとして自然にふれあうのではなく、昔のように近く自然とふれあいたい」
のようなことを、おっしゃってました。
…ニュアンス違うかも。

これから、みんなで実現させていけるといいな。


昨日18日のも参加したかったけど、バイトのせいで参加出来なくて残念。

最近、バイトでいっぱいいっぱいなので懇談会出たかったけど、断念。
ここんとこ、予定詰めすぎて疲れました。

バイトで会社勤め気分を味わってるけど、
どうしたらこれで土日にアウトドアにでかけようって気になるんだろ。
私には、無理。。

他の人たちとほとんど交流できなかったのも残念。
次はスタッフとして参加してみたい!!



モンベルクラブ渋谷店で行われた
Real Nature Seminarに行ってきました。


まず、日本自然保護協会の志村智子さんのお話。

1992年の地球サミットが記憶にある人って聞かれたけど、
本とかで読んで知ってるだけで、記憶にはありません。
当時7歳だし。
日本の首相が行かなかった、っていうのも初めて知った。


自然観察はなにをするのか、聞かれて答えられませんでした。
実際やったことがないし…

「来るときと帰るときとで風景が違って見える」っていいな。


NGOでは、
・男女差別なし
・経験が役に立つ
・やりたいことを仕事にできる
・給料は高くないけど、なんとかやっていける
らしい。

民間との違いは基本的には同じだけど、
NGOは会費や寄付をもらっているから、
それを何で返せばいいか、何を期待されているか、が難しいらしい。

NGOは、新卒はあまり採らないみたい。
社会人経験重視。社会人センスが必要。
普通の企業が向かないからNGOというのはダメ。

NGOもいろいろあるので、
自分がやりたいことを、そのNGOがやっているかがポイント。


自然観察会の指導員講習会は、
3日間の開催のために3ヶ月も準備をするとか。すごい…


そして、長谷川裕彦さんのお話。

遊びと言ったら外で遊ぶしかない、
そういう子ども時代を送ってらっしゃったそうです。

赤城に行ったときも思ったけど、今フィールドに出て活躍されてる方って
子ども時代からよく自然の中で遊んでいて外が大好きだった方が多い気がする。

*「歩け、見よ、考えよ」

*学生のうちにどんどん海外に出て、
 多様な自然環境や文化に触れて海外から日本を見る。

*想像力を育てる

*本を読む。ルポルタージュ・社会科学系
 岩波新書がおすすめ。
 理系の人は文系の本、文系の人は理系の本も読む。

環境問題を解決する上で「教育が重要」。


その後、ディスカッション。

コミュニケーション力について。

ちゃんと相手の言っていることをよく聞いて、自分の価値観で判断しないで、
理解して、自分の中で消化して、言葉のキャッチボールができること。

…まとめすぎかも。


現在の自然保護にかけているものは、
100年後200年後のことを考えて議論を深めていくこと。
どういった社会にしていきたいか、夢をみること。


仕事として環境保護に関わらなくても、
全然違う遠いところから関わることもできる。
必ずしも環境系職業にこだわらなくてもいいのかな、と思った。



2/112/122/13で行ってきた環境教育関東ミーティングから、
一週間が経とうとしています。

とりあえず、行ってから考えたことなど。

基本的に来ている方は、アウトドア派のようでした。
子どもの頃から周りが自然で育った、みたいな。

最初にクイズ形式で、「子どもの頃、どこで遊んだか」
・(なんだか忘れた…なんか自然の場所)
・川
・空き地
・家の中
っていうのが四択で聞かれましたが、
はっきりいって、私の周りには上の3つなかったですから!
あったのは公園くらい。
家のすぐ外では車は通ってるしあんまり家の前でも遊べませんでした。

ともかくみなさん自然大好き!子ども大好き!
って方ばかりだったような気がします。

私は小さい頃からキャンプとか好きな訳じゃなかったし
まわりにいわゆる自然はほとんどないし、
なんか結構それからして違うな、って思いました。

昔から、わりと潔癖性で、
虫は嫌いだし、服が汚れるのも嫌だし、動物は恐いし…
…そんな子どもでした。。

なんでこんな私が環境問題に興味を持っているのか、
というとやっぱり実際の自然に触れた訳じゃなくて、
本の上で環境問題を学んで、なにかしたい、って思ったからなんです。

ちょうど生きる意味とか考えていて
環境問題を解決すること、
そのためになにかすること、が
生き甲斐になり得るかなっていう理由で。


とりあえず、前から環境系の仕事を調べてみて興味を持っていた、
レンジャーや森林インストラクターの方のお話が聞けて
すごく勉強になりましたが、やっぱり、なんか違うな、と。

ニコルさんも「森に帰れ」とか「自然に帰れ」とかいわれてましたが、
それは一般の人には無理だと思うのです。

都会から、土日にわざわざ山などにでかけていくのは、
よっぽど自然が好きでガッツのある方です。

一般人は土日は家でゆっくり、主にTV見たりするだけだと思います。

そこをどう一般人に環境問題に興味を持ってもらうかは、
小さい頃から環境教育をして、伝えていくのかもしれませんが、

キャンプとかに送り込むのは、親ですよね。
子どもが行きたいからって行かせるわけじゃない、と思います。
子どもの服が汚れるのを嫌がる親もいるわけで。
ネイチャーゲーム協会の方もおっしゃってましたが、
そういうキャンプにくる子は、親が環境問題に熱心とか、そういうわけです。
それを小学校でも環境教育をして補ってほしいともおっしゃってましたが。


でもやっぱり私は、わざわざ地方に自然を見に出かけていくんじゃなくて、
都会に自然がほしい。自然はむりでも緑をたくさん増やしたい。

例えば、やっぱり屋上緑化ビオトープとか。

私は、東京生まれの東京育ちの都会っ子なので、
アウトドアは憧れなのですが、体力もないし、
結局、都会でできることの方が興味があるし、向いているのかな、と思いました。


「都会に緑を増やす」という方向で
これからいろいろ考えていきたいです。



奥多摩で知り合った友達に誘われて
愛地万博のボランティア合同説明会に行ってきました。
http://www.geic.or.jp/geic/2004/news/050217_expo.html

まず、愛地万博地球市民村についての説明があって、
そのあと、各団体から約5分ずつのプレゼンテーション。
それからぞれぞれ興味を持った団体の説明をブースで聞きました。

ジョイセフ http://joicfp.or.jp/
FoE Japan http://www.foejapan.org/
地球緑化センター http://www.kk.iij4u.or.jp/~gec/
国土緑化推進機構 http://www.green.or.jp/
シャンティ国際ボランティア会 http://www.jca.apc.org/sva/
生態教育センター http://www.wildlife.ne.jp/
ICERC Japan http://www.icerc.org/
東アジア環境情報発伝所 http://www.eden-j.org/
日本国際飢餓対策機構 http://jifh.fhi.net/
NPO birth http://www.npo-birth.org/
地雷廃絶日本キャンペーン http://www.jca.apc.org/banmines/

の方々が、いらしてました。

個別ブースで私は、FoE Japanさんと、birthさんのお話を聞きました。

FoE Japanさんのは、万博の内部からのモニタリングっていうのに惹かれて、
birthさんのは、「まちにみどり」っていうのに惹かれました。

説明会のお知らせで、満20歳以上が対象って書いてあったし、
愛知まで行くまでが大変だし、実は説明聞くだけで、
ほんとはボランティア参加しようなんて思っていなかった。。

でも、説明を聞いて、ぜひやってみたいって思った。
万博自体もそんなにしょっちゅう開催される訳じゃないし、
主催者側に回れる機会もそうないみたいだし。

今まで、環境系のボランティアってやったことないし、
いい経験になりそう。

とりあえず、むこうまで行くのは、夏休みとかじゃないと無理そうだけど。


どんなNPO、NGOがあるのかも、勉強になりました。
知らない団体が結構あったので。。

NPOに就職できるのか聞いてみたら、
大きいところでは社員さんもいるけど、
小さいところではボランティアで成り立ってるそうです。

就職は難しいかな。。
とりあえず、いろんな環境系職業を探ってます。




豚の丸焼きを見た上に食したせいか、夢に出てきました…。
普段食べてるのに…ね。

でも、昔からチキンとかいかにも、
動物の原形がわかるものってダメ。

卵は、ヒヨコの成分が溶けたものなんだと思って、
食べられなくなった時期もあります…

お肉は、お肉屋さんで売っているもので、
生きていた動物だとは、あんまり思いたくない。。
…そういう生活しかしてないから。


でも生き物の犠牲の上に人間は生きているんだって。
当たり前のことだけど、改めてそう思った。


あの子豚さんの切られた頭と足がどこへ行ったのか
とても気になる今日この頃です…



朝のつどい。
ラジオ体操と国旗掲揚(?)は遠慮させていただきました…

みなさん夜遅くまで飲んでたのに、
朝はしっかり早くから起きてすごいです。。


日中韓環境教育事情の日本のお話。

午後からは、
『これからの環境教育』についての鼎談を聞きました。

そしてクロージング。

次の日朝から初バイトなもんで、
急いで帰ったからアンケート出しそびれました…。

有意義で、あっという間の3日間でした。

いろんな社会人の方のお話が聞けたのが、一番の収穫かな。
もっと、いろいろ勉強しなくちゃと思いました。


公開レポート:http://www.akagi-nyh.com/kankyou/web/houkokubunsyo.htm


早朝プログラムとして、
環境省のレンジャーの方と朝の散策がありました。

朝早く起きて、気持ちよく野鳥の観察…をするはずだったのに、
コンタクトが乾いて取れてしまうハプニング発生。
せっかく「そこにいるのが…」って説明があっても、
み、見えない…。悲しすぎる。
しかも雪が残ってて、ツルツル滑りました。


朝ご飯を食べたあとは、お待ちかねの分科会。

いろいろ興味深い分科会がいっぱいあって迷いましたが、
結局、午前午後でプロジェクトWET
エデュケーターの資格が取れるという分科会に参加しました。

利き水は代表者の方がやりました。

私は、薬を飲むときや、
お店で出てきたときくらいしか水なんて飲まないし、
昔から東京の水に慣れていて、
「東京の水がまずい」というのもよくわからないので
利き水には自信がありません。

東京の水が「ビリビリしびれる感じ」というのも
全くわからないです。

水についてお寺の住職さんがお話をしてくれました。
祈祷前と祈祷後と水の結晶が違うみたいです。
クラシックを聴かせると水がきれいになるとか。不思議だ。
水道水ではきれいな結晶ができないらしい。

ゲームもいくつかやりました。
参加する分には楽しいけど、実際自分で進行するのは難しいだろうな。。

簡単にエデュケーターの資格が取れてしまいました。
こんな簡単に私なんかが取ってしまっていいのでしょうか…
夏にでもちゃんとバイト先の児童館で実践してみたいです。

そのあとは
日中韓環境事情の中国のお話。

そして、夕方ごろからじっくりかけて焼いていた
放牧豚の丸焼きをいただきました…。

最初に見たとき、まだ肌色だったんです。。
汁が垂れてましたよ…。

初めて見ました、本物の豚の丸焼き。
小学生のとき、「豚の丸焼き」を鉄棒でやった記憶があります…

あれを見て「おいしそう」とは思えなかったです。
見るのに勇気がいりました。一応いただきましたが…

他の分科会の方たちが作った、
地粉という国産の小麦粉で作ったパンもいただきました。
パンじゃないような不思議な味でした。


その後の交流会では、交流会なんて始めてで、
どうしていいかよくわかりませんでしたが、
数人の社会人の方々のお話を聞くことができました。

いろいろヒントになるようなことを教えてくださって、
本当にありがとうございました。

やっぱりメモ帳は必要です。
携帯でメモって、失礼いたしました…

名刺に書けるようなことは何もないけど
一応、名刺作った方がいいのかな、と思いました。
次は作っていきたいです。


国立赤城青年の家での環境教育関東ミーティングに行ってきました。

高校生から実際に環境教育に携わっている方たちが来ていました。
農林高校の子たちとか。単位になるらしい(!?)
会社から送り込まれてきた方もいるみたいでした。
学生では、学芸大環境教育専攻の人たちがたくさん来てました。


まず、オープニングトーク。
『私の考える環境教育』という題でC.W.ニコルさんのお話がありました。
ユーモアあふれるステキな方でした。
「音楽は好きだけど、私の吹けるのはホラだけだ」
とおっしゃってたのが印象的です(笑

“Back to your nature.”
人間は自然に森に帰るべきだ、といったお話でした。

そのあと、
2日目の分科会のPRタイム。

ご飯は食べ残しをできるだけ出さないようにすべてバイキング形式でした。
「生ゴミは水に流してください」というのは、なぜかよくわかりません。
普通生ゴミは水を切ってから出してくださいっていうのに…?


夕飯後は、日中韓自然環境教育事情の韓国のお話でした。
韓国の環境教育のパラダイムの変遷について。


その後、尾瀬で活動している方たちのお話を聞くことができました。

普通に平日は会社員として働いて、
土日や有給をとってボランティアに行かれてる方もいて、
本当にすごいです…。





ドコモ環境報告書を取り寄せました。
ドコモユーザーなので。

ここでも見られます。
NTTドコモ社会・環境報告書2004

郵送で送られてきました。普通の封筒で。
封筒がもったいないので、まずちょっとマイナス。

グリーンエコメールがいいと思います。
前にある企業の環境報告書が、これで送られてきて感動しました。
(大げさですが)

というか、私が取り寄せるんじゃなくて、
ネットから見ればよかったですね…反省。

興味深く読んだところなど↓


●10頁:GPS携帯電話活用事例2NPO法人富士山クラブ
「富士山クラブ」の不法投棄監視活動と連携し、
カメラ付き携帯電話とGPSを使って不法投棄現場を撮影して
同社のコンピュータに送信すると、
画像とともに自動的に位置が入力される仕組みを開発。
すぐに撤去できない大きなごみも、
後で確実に対応できるようになった。

GPSがこんな風に活躍していると思いませんでした。
…まぁゴミを出さない、捨てない、が一番ですが。


●12頁:省資源への貢献
FeliCa
従来のプラスチックや紙のカードが不要になったり、
サービスの過程で使われていた紙を削減できる。

VISAッピ
プラスチックカードが不要になったり、
カード発行時の郵送に関わる紙資源・エネルギーを削減できる。

電子チケットぴあ
従来チケットの材料となった紙使用料の削減ができる。

IT技術で、主に紙資源の削減を図っているようですが、
代わりにかかる電力などはどうなるのか気になります。
やっぱり、
紙資源の方が電力より節約する価値がある、
ということでしょうか。…勉強不足です。


●17、18頁:あなたもできる環境貢献
「ドコモカムバック」
使用済み携帯電話機及び充電器などのドコモ商品すべてを回収。

回収された商品は、本体や電池の種類によって細かく分別し、
適正な処理の元100%リサイクルしている。

私の前の携帯は、高校三年間使ったかなりのお気に入りで
思い出もいっぱいあるので、未だ大事に手元に残してありますが、
そのうち、回収に出したいと思います…


●29頁:自然環境保護活動
「ドコモの森」づくり
日ごろ業務に追われている社員が、
大空のもと実際に森林保全のために汗を流すことにより、
環境を守ることの重要性を実感し、
ボランティア意識を向上させることを目的としている。


●55頁:パフォーマンスデータ

紙使用量以外の項目では、全て2002年度より増えているのが、
気になります。

目標と実績のような細かい目標を設定するだけでなく、
全体的に「電力○%を20××年まで削減する」といった
大きな目標を掲げてから、細かくどうしていったらいいかを考え、
取り組んでいった方がいいのではないか、と思いました。

auvodafoneでは
環境報告書は発行してないみたいなので、
比べることができないのが残念です。


関連:Ecology+DoCoMo



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