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朝食が7時からなので、昨日4時寝にも関わらず6時起き…。

それから、外で「自然体験活動・振り返り活動」

自然の物(雪、木の枝、葉っぱ、石...etc)で食事を作りました。

うちの班は「シカバーガーセット」
石を肉に見立てて、雪で挟んで、ポテトを枝で作ったりして。

他の班は、ケーキとか、本物そっくりの魚とか作ってて、すごかったです。
大人がこういうことするなんてなんか変だけど結構おもしろい(笑


そのあとは、好きな木を見つけて、その木にプロフィールをつけるっていう作業。

性別、性格、生活、その木からメッセージなど。
あんなにじっくり木のことを見たのは実は初めてかも。


そのあとは旅館に戻って、あいうえお作文。
自分でテーマを選んで、文章を作りました。

私は、「除雪作業」。

じ:実は雪かきは初めてで、なかなか
よ:要領よくできなくて、昨日ぐらいから
せ:背中も肩も腕も全身痛くなって、結構
つ:辛いです。
さ:作業中はしゃべりながらで、スコップの使い方とか
ぎ:ぎこちなかったけど、作業は楽しくできました。
よ:ようやく寒さに慣れてきたところで
う:うちに帰るのは残念ですが、早く帰ってゆっくり休みたいです。

みたいな感じで作りました。
なんかみんなすごく作文がうまかった。


お昼ご飯を食べた後、足尾でシカ越冬地見学。

ずいぶん、探したけどなかなか見つからなくて、
他の見学者の方が、あそこに見えるって教えてくださったけど…

なんか小さくシカらしきものが見えました。
…きっとあれがシカだったんだろう。間違いない!と思いたい。



今回はボランティアだけど、ボランティアじゃないような感じでした。
逆にお金払ってるし…(笑

老人ホームとか児童館とかではボランティアはしたことがあるけど、
こういう環境系のボランティアは初めてだったので、とてもいい経験になりました。

いろんな人とも知り合えたし。
社会人の方のお話をたくさん聞くことができたし。
学生同士で仲良くできたのも楽しかったです。

これから今回のことで学んだことを整理してきちんと吸収していきたいです。

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そのあとは、ゆっくり温泉につかり、夕食。

そして、
ワークショップ形式のレクチャーがまたあって、
「シカの問題を解決するために何をしなければならないか」
をみんなで考えました。

また連想ゲームみたいな感じで、
例は「地球温暖化を防げば、人が健康になる」
というものでした。

私の班は、
「シカを減らすと、エコロジーな社会になる」
という発想になりました。

シカの問題
→増えているのが問題

→減らすには
→ハンターを増やす

→ハンターを増やすには
→シカ肉の需要をあげる
→シカ肉に規制をかける
→シカ肉の価値が上がる
→ハンター志願者が増える
→(県営の)ハンター養成所を作る
→学費を対策費用に回す
→電気柵が増やせる
→(電気柵にはソーラーパネルを使っているから)
 ソーラーパネルの需要が増える
→ソーラーパネルの価格が安くなる
→ソーラーパネルを各家庭でも設置できるようになる
→地球やさしいエコロジーな社会なる

というような不思議な発想でした。
なかなかやってみると難しいです。

他の班も
シカ肉バーガーを作るとか、
シカ肉ブームを起こす、みたいな
シカ肉関係のものが多かったような気がします。


ハンターがシカを殺すには、
やっぱりシカ肉の需要がないといけない
→みんながシカ肉を食べるようになればいい
というような感じでした。


そのあとは、
交流会「夜なべ談義」

いろんな方たちとしゃべっておもしろかったです。

気づいたら、朝の4時でした。




朝は7時から朝食。

そして、9時からは、メインイベントの除雪。

班に分かれて除雪しました。じゃんけんで班ごとに場所を決めて
私の班は、じゃんけんに負けて、一番大変なところでした。

テレビと新聞が取材に来てました。両方の取材を受けました…。
テレビ映りたくなかったけどローカルだって言うから。。
でもどっちもちゃんと受け答えできませんでした。だから使われないだろうな。

他の参加者の方に、
「ああいうのにちゃんと答えられるようにならないとダメだ」
と言われてしまいました。

今検索したら出てきました。→下野新聞

お昼は、赤沼茶屋というところで、またカレー。

実は日光に行く前日も前々日も家でカレーだったから、
これで四日連続カレー。ちょっとあり得ない。


雨が降ってきたので、午後は、一時間半だけ作業をしました。

実は、雪かき自体やったことがなくて、除雪初体験でした。
雪をブロック状に切り出して投げあげるという作業でしたが、
投げあげるのが、ものすごく大変。

慣れない作業だし、普段から体力がないしで、
あまりお役に立てなかったような…結構人任せだったかも…ごめんなさい。

あんなにたくさんの雪も初めて見ました。
いきなり、ずぼっと片足が膝辺りまで雪に埋まる恐怖が体験できました。



夕食後は、「ワークショップ形式のレクチャー」

まず「みんなの共通点探し」
5、6人の班に分かれて、
2人の共通点が1点、3人以上の共通点が2点、全員の共通点が3点
で、点数を競いました。

全員の共通点って難しい。
共通点を探すために、いろんな話をして楽しかったです。

そのあとは、同じように「シカと人間のつながり探し」

「風が吹けば桶屋が儲かる」形式の連想で、
「シカが○○すると人間が××になる」みたいなのを
みんなで考えました。

うちの班は
「シカが増えると、人が減る」っていうのになりました。

シカが増えると
→(食害など)被害が増える
→対策費用が増える
→税金を圧迫する
→生活も圧迫する
→精神も圧迫する
→自殺者が増える
→人口が減る

というネガティブな発想でした。ごめんなさい。

他の班は、
確か「人が増えると、シカがぐるぐるする」とか、
「シカが増えると、江戸っ子がいなくなる」とか
いろんなおもしろい発想がいろいろありました。

班でやると、いろんな他の人の意見で、
どんどん考えが発展したりしておもしろかったです。


そのあとは、熱くてあんまり長く入ってられなかったけど
ゆっくり温泉につかってから、寝ました。




日光国立公園シカ柵除雪プロジェクトに行ってきました。

本当は、友達と一緒に行くはずだったけど、
友達がいきなり行けなくなって、一人で行ってきました。

まぁ、赤城も一人で行ってきたんだし、日光くらい行けるだろうと思って。

でもぶっちゃけ一人で行った方が、他の人と仲良くなれるし、
あたしはその方が好きかも。

東武日光駅で、荷物引きずってたら、
階段の上まで駅員さんが荷物持ってくれて、
「一人旅?」って。…これは一人旅なのか?
日光までは一人で来たけど、別にこれから一人でどっか回る訳じゃないし。
よくわからないから曖昧にうなずいておきました。

ついでに「傘あるけぇ?あげるよ。」って言われたけど、
最初意味がわからなくて、何度も聞き返しちゃいました。
「傘歩け」なんて言われても…
ともかく親切な駅員さんありがとうございました。

到着してから、お昼ごはん。定番のカレーでした。


そのあとは、「お互いを知り合う時間」。

まず、
1.自己紹介
  自分自身についてPR(趣味・特技など)
2.今回、呼んでもらいたいニックネーム
3.自分にとってとても大切なこと、物、人
  どんなところが大切なのか
4.自然の物で好きなもの
を紙に書いて、

そのあと、一週間(月火水木金土日)で、
午前午後にマスがあって、
他の参加者の人とデートの約束をしてください、と。
…説明難しい。
で、なんとかいろんな人とデートの約束をして、
名前を書いてマスを埋めました。
「月曜の午前」から始まって、どんどんいろんな人と
その約束した時間に会って最初の紙の自己紹介をしあいました。

いろんな人の名前をいっきに書いて、誰が誰だかわからなくなっって、
「だれだれさんどこー?」みたいな会話が行き交ってました。
私も記憶力がよろしくないので、約束してた人がわからなくて焦りました。

でもほんの数分ごとだけど、
いろんな人と少し交流ができて楽しかったです。


そのあと、
「日光国立公園におけるシカ対策」のレクチャーがありました。

…実は、朝5時起きで眠気のピーク。
言い訳ですが。眠気と戦うのに必死でした、ごめんなさい。


一ヶ月と一週間の短期OLバイトが終わりました。
平日昼間ずっとオフィスで働いて
社会人気分味わってました。

お昼は、お弁当を持っていけない日は
コンビニのお世話になってました。
…ゴミが出る出る。

できるだけ、飲み物は
自分で持っていくようにはしてたけど。


でも、みんなほとんどコンビニでお昼買ってたし、
お昼のあとは、ゴミ箱がいっぱいでした。


そして、おそらく
オフィスの一番のゴミは
でした。

毎日すごい量の紙を消費してました。

PCのデータをコピーすると、
一気にものすごい量になりました。


あと、なんかちょっとしたことで、
一枚しかない紙をみんなで使うの大変だから、とか
それですぐコピー取ったり。

私には今までそんな感覚がなかったので
びっくりしました。

それで、それが結構重要書類だったりすると、
すぐシュレッダーかけちゃうから、それは全部ゴミ。

結構衝撃的でした。

どこのオフィスでもそんなもんなんでしょうか。
…恐ろしいです。



おととい東京環境工科専門学校にいって、
もし、ここにいってたら人生違っただろうな、って思いました。

高校のとき、資料も取り寄せて
行こうか少し迷ったので尚更。

今この瞬間も違ってただろうし、
さらに何十年後の自分がずいぶん違ったような気がします。

…そんなのわかんないし、
「もし」なんてもちろん存在しないけど。


環境系のお仕事では、
新卒はあまり求められてなくて、
経験豊かな人が求められているらしいです。

うちの大学(学部)卒業したって、
環境系の仕事に就ける訳じゃない。

ほとんど普通のデスクワークなんだろうな。
…デスクワークって辛い。
アウトドアも向いてるとは思わないけど。


まぁ、今更どうしようもないし、
これも運命なのかな、って思うから、
今できることをしたいです。



東京環境工科専門学校に行ってきました。

自然環境のプロに聞く「動植物を守る仕事」
というイベントでした。

対馬野生生物保護センターの村山晶先生と
どうぶつ奇想天外でおなじみの千石正一先生
の体験授業。

風邪気味のため遅刻した上に早退しました。ごめんなさい。
学校説明とか個別相談は聞かずに、
とりあえず、先生方のお話だけ聞いてきました。


村山先生は、
対馬のツシマヤマネコの保護という仕事をされていて、
ツシマヤマネコと地域の人との共存を目指しているそうです。


交通事故やとらばさみなどの人為的事故や野生化した家猫などの外来種、
山猫保護への人々の無関心からツシマヤマネコが減少した。

現場ではいつも事件が起こって大変らしい。
でも、その問題から自分たちのすることが見えてくる、
みたいなことをおっしゃってました。



千石先生のお話は、外来種について。

外国から持ち込まれた外来種のせいで、
既存の在来種が絶滅に追い込まれたり、ひどい被害があるそうです。

外来種はたくさん駆除されているそうですが、
それはかわいそうなことではない、と。(ニュアンスが違ったらごめんなさい)

外来種のせいで在来種がひどい目にあってるし、
外来種は「いないのがしかるべき」であると。


でも、人間が勝手に持ち込んで増えて迷惑してるからって
「駆除」するなんて、人間って本当に勝手だと思う。
動物からしてみると、本当にいい迷惑だろね。。



赤城で会った高校生の子たちと再会しました。
私のこと覚えてくれてたみたいです。分科会一緒だったし。
向こうから話しかけてきてくれてうれしかったです。風邪声でごめんね。
わざわざこっちまで来るなんてすごいです。さすが。

赤城で出会った方たちとなにげにその後再会していてびっくりです。





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