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この時期、異様に虫が多い。ちっこいヤツ。

服とかにいっぱい付いてくるし、たまに目に入って痛い。
私の目なんかに飛び込んじゃった虫の方が悲惨だけど…

自然が好きって言っても、
植物とか動物が好きな訳で虫は好きじゃない。

本当に自然が好きな人は、虫もヘビもなんでも好きなんだろうか。

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昨日、学校の図書館の環境関連の仕事の本をたくさん借りてみた。
学校のだしいくつか資料として古いような気もするけど。

自然と環境にかかわる仕事

樹木医とかビオトープ管理士とか環境管理士とかいいなぁと思ったり。
資格を取るだけじゃダメなんだろうけど。

樹木医は経験が必要だしね。…どの仕事もそうか。

勉強することがいっぱいだ。

よく見たら、「時代が女性に求める新しい仕事の分野」って書いてあって、
紹介されてる人はみんな女の人だった。

最後の「自然と環境、生き物について学ぶ大学・短大・専門学校ガイド」ってところに、
私の通ってる学部が載ってた。少しは知られてるのかな。



区で、小中学校の環境学習サポーター養成講座っていうのがあって、
応募しようと思ってたのに、気づいたら昨日が締め切りでした…。

さっさと応募すればよかった。

志望理由をどうしようかちょっと迷ってたから…

最近思うに、どうして何事にも志望理由が必要なんだろ。
「ちょっとやってみたいから」とかってダメなのかな。

そんな大層な「志望理由」なんて掲げてたら、
なにをするにも腰が重くなっちゃう気がする。

…まぁ志望理由をうまく書けない言い訳なんだけども。


そろそろ、周りの友達が動き始めてて、凹んだ。
公務員試験講座受けてる子いるし。

公務員だったら、
環境省農林水産省林野庁資源エネルギー庁
東京都環境局東京都水道局東京都下水道局
とか、いろいろいいなぁと思うけど、よくわからない。

でもなんか公務員って決められた仕事しかしないイメージがある。

eco jobとかってどうなのかな。
見てもよくわからない。

文系は就職が厳しい…?
理系だったら研究職とかあるのになぁと思ったり。

結局、まだどんな仕事があるのかわからないから、
まずは仕事について、はやくいろいろ勉強しなくちゃ。

でも公務員だったら、今すごく人気だし、
はやめに試験対策しないといけないのかな。

みんなに遅れをとってるかもってちょっと不安になった。


今日は、NGOの事務所で研修でした。研修っていってもただの説明会だったけど。

なんか、ついに万博に行くんだっていう実感が
少しだけ湧いてきてちょっとわくわくした。

シフト入ってないときは、いろんなところを見て回りたい。
ただそんな元気があるかが疑問だけど。

ただでさえ知らない人ばっかりのところで、
一週間近くも向こうでやっていけるか、不安がいっぱい。


地球市民村のコンセプトブック
私にできることは、なんだろう。」は、すごくいい本だと思った。
まだ全部読んでないけど、じっくり読みたいです。

結局、とりあえず今の私にできることは「ボランティアをすること」なのかな。


最後ぐらいは早朝散歩をしたかったけど
昨日寝たの遅かったし残念ながら無理でした。

みなさん夜遅かったのに、
朝から遠くまで散歩に出かけるなんて、すごすぎる。


朝は講義と質疑応答。

そのあとは、フリップボードセッションって、
・狙いは達成できたか。
・インタープリテーションとは。インタープリターとは。
・自然体験を環境問題解決に結びつけるには。
・どんなインタープリターになりたいか。
みたいなことを発表しあいました。

3つめの問題は、もっとみんながちゃんと考えるべき問題で、
短時間でさらっと短く書けるような問題じゃないんじゃないかと思った。


そのあとは、今回のキャンプ全体のふりかえり・わかちあいをした。

私は帰って何をしたいかって、地元でもっと自然のことを学びたい。
うまくいえないけど、こういう清里みたいな自然だけじゃなくて、
もっと身近な自然を大事にしていきたいと思った。
それで、身近な自然のことを、身近な誰かに伝えていけたらなって。


4日間を通して、自分で観察するものを決めて、自然観察をした。
3日目に書くのをうっかり忘れちゃったけど…
でも私はツツジ(?)を観察して、
一日ごとにだんだん葉っぱが開いていくのが目に見えてわかるのが驚きだった。
こんなに植物を毎日じっくり観察したことは今までなかったから。


最後に、今回参加者最年少ということで、修了証を参加者代表としていただきました。
一言言ってって言われて、頭の中で一生懸命準備したけど、
考えたことの7割くらいしか言えなかった。まぁ私にしては上出来かな…。

今回、隠れた狙いの「脱人見知り」もある程度達成できたと思うし。
最初の狙いの「将来についてヒント」っていうのもなにか得られたと思う。
それ以上にいろいろ体験できたし、たぶん予想以上になにか得られたんじゃないかな。


最後帰るときに、階段に頭をぶつけるというハプニングがあって、
本当に痛くてほんとに半泣きになった…。最後に大失態でした。

そのあとは、数人で、やまねミュージアムを見に行った。
ハムスターとかネズミみたいだけど、すごくかわいかった。

今回とても中身の濃い4日間で、まだいろいろ消化できずにいるけど、
これからなんか活かせていけたらいいなて思う。



環境教育プログラム作り2で、
自然体験プログラムのアレンジをグループでしました。

私たちのグループは「フィルムケースの中身は何?」という元ネタを使って、
「森の音楽会」というプログラムを作りました。

フィルムケースの他にもペットボトルとかいろいろな箱を使ってみたり、
今日は五月五日のこどもの日ということで、
みんなで「こいのぼり」を歌うというプログラムでした。

なんだか「導入」のはずなのに、いろいろやりすぎたみたい(笑

そのあと、参加者にフィードバックしてもらって、
グループ内で反省して、プログラムの練り直した。

やっぱり一回実際にやってみることで、欠点や改善点が見えてくる。

そのときの話し合いで、一瞬寝てしまうというとんでもない失態をしてしまいました。
申し訳ありませんでしたm(__)m
笑って許してくださったけど、ふつうなら許されない…。
あり得ないことをしてしました。反省です。。

そのあとは、同じ元ネタを使ってアレンジした他のグループと分かち合い。
同じ元ネタ使ってるのに、アレンジの仕方もいろいろでおもしろかった。

それから夕食の後、講義を聞いて、
夜は、最終日ということもあって、いろんな人と遅くまでたくさん話した。

環境問題とか自然体験についての真面目な話から、恋バナまで(笑

大人はやっぱり、「今の若者は~」とか「昔は~」とか言ってたけど、
大人の恋愛話とか普段聞けないし、いろいろとおもしろかった。

だんだん脱落者が出て、最後学生3人でしゃべって、結局寝たのは3時。



7時からプログラムが始まるので、6時起き。
でも、そのもっと前から散歩に出かけてる方が結構いてびっくり。

朝食の後は、スライドショーを見てから、

めだまっちって、いろんな自然のものに目玉シールを貼って、
どんなこと考えてるか、とか考えたり、

スキヤキハイクって、鏡を目の下に垂直に当てたりした。
空を歩いてるみたいな不思議な感覚でした。

そのあと一筆入魂って、1文字で気持ちを表しました。
私は「驚」っていう字を書いたけど、
他の方は、もっとちゃんとひねって書いてたから、
もうちょっとちゃんと考えればよかったって、あとからちょっと後悔した。

そのあとは、インタープリテーションについて講義を聞いて、
(眠気のピークでした。ごめんなさい。)

お昼を食べた後、環境教育プログラム作りの実習で、
インタープリターについてのデジカメスライドショーでCMを作りました。

グループに分かれて、作業をしました。

まずネタ探しに、森の中を探索しました。
いろいろ発見しながら、歩き回って疲れたけど、すごく楽しかった。

そのあとは、まぁなんとか撮った写真をまとめて、スライドショーを作りました。
あんまり、貢献出来ませんでした。ごめんなさい。。

他のグループの発表は、すばらしかった。こんなやり方もあるんだなぁって。
幼馴染みの物語仕立てとか、ヤマネのインタープリテーションとか、50人に聞きました、とか。

最後に、スタッフの方の作った「なぜ自然観察はイヤか」ってスライドショーを見た。
「虫に刺されるのがイヤ」
「日に焼けるのがイヤ」
「汚れるのがイヤ」
「自己開示がイヤ」
「洗脳されそうなのがイヤ」
…などなど。(ちょっと違うかも)

正直、これって都会の人が本当に思うことだと思う。
なにかいい解決策ってあるのかな。


夕飯の後は、外でナイトハイク。

清里の夜をなめてました(笑
あんまり暖かい格好で行かなかったので、服を借りられて助かりました。

シートを引いて、森の中で10分間くらい、それぞれ一人の時間を過ごしました。

すごく暗くて、なんだか少し怖かったけど、いろいろ考えた。
周りの音がすごくよく聞こえた。主に車の音だけど。
星がすごくよく見えて、こんなにたくさんの星を見たことあったっけって思った。

夜は、昼間のグループで振り返りをしたあと、そのメンバーで
「自然体験を環境問題の解決につなげるにはどうしたらいいか」
みたいなことについて、いろいろ話し合いました。

すごく難しい。そもそも環境問題なんて身近なような遠すぎる。
自然体験を一回や二回したからって人間変わる訳じゃない。
もちろんそんなんですぐ人間が変わってしまったら怖いけど。

でも、みんながちゃんと考えるべき問題だなって思いました。



キープ協会の企画第24回清里インタープリターズキャンプ
普段着インタープリターのススメ!に行ってきました。

清里駅に着いたら、意外と栄えててびっくりしました(失礼)
いかにも観光地って感じでした。

会場のハリスホールまで歩くことにしたけど、歩き始めて5分で少し後悔しました。
暑いし、荷物重いし、坂が辛いし。約30分といわれたけど、40分以上かかりました。


開講式のあと、外でアイスブレイクをしました。
アイスブレイクとは、心の緊張の氷を溶かすことらしい。

みんなで輪になって肩たたきしたり、
チクタクひざ時計って、みんなで円を作って、
ひざの上でどんどん手でチクタクしていったり(わかりづらい)、
みんなで手の大きさを比べて、順番に並んだりしました。

そのあとは、1時間ぐらい森の中をガイドしてもらいました。
シカに皮剥されたリョウブや、ツタウルシ天狗巣病についてなど、
いろんなことを解説していただきました。

知らないことばっかりでした。当たり前だけど。

そのあとは、目的の共有化って、
みんなでこのキャンプに来た理由を発表しました。

私は、環境問題環境教育インタープリターってつながりで、
インタープリターについてもっと知りたかったし、
なんか、将来についてヒントが見つかるかと思って。自分でもよくわからないけど。

いろんな人が来てました。
もっと学生がいるのかと思いきや、社会人の方ばかりでした。

インタープリテーションについての講義を受けました。

*聞いたことは忘れる
*体験したことは身に付く


そのあとは一人一分自己紹介。

こういうの苦手。というか、人前で発表って本当に苦手。
人に印象づけるのを計算でできるなんて本当にすごい。
私はとりあえず、ちゃんとしゃべることでいっぱいいっぱいだった。


夕食は、情報交換会ってことで立食パーティー。
とりあえず初日だし早めに寝ました。



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