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ブランデンブルク門を通り、緑の党連邦議会事務局へ。

選挙3週間前でドタバタしてるみたい。


建物のシステムについても教えてくれたけど、
正直、仕組みとかよくわかりませんでした

ドームには観光客がいっぱいいた。

ドイツ人の彼氏と日本人の彼女のカップルに話しかけられた。
なにしに来たのかって。おもしろいかって。
英語わからなくて彼女が通訳してくれた。。ほんと英語がんばんなきゃなぁ…
ボーリング(bowling)がどうしたのかと思ったら、“boring”だよ。。。
あたしの語学力やばすぎ!!


お昼は、どっかの駅の近くでSさんとKさんと一緒にピザを食べた。
ビールを少しもらって飲んだけど、日本のビールより飲みやすい気がした。
確かなんとかビュルステってウィンナーも少しもらったけど味付けが濃かった!


そのあと、廃棄物処理会社へ。

ここでの説明がまた暗い狭い部屋で空気悪いし、
やっぱり眠気に勝てず。。。

せっかくメモとっても読めないのが致命傷。。。



それから解散後、ZOO(ツォー)まで行った。

Kさんとショッピングツアー。

道を聞いたけど、ここの人はMIT(ホテル近く)の人より冷たい気がした。。
歩いてると“Japanisch(Japanese)”がなんとか聞こえるの。


スーパーで、Tさんの言ってた歯ブラシを発見。
ブラシの部分だけ取り替えられるの。
こんなの

日本にもそういうのあるけど。あたし使ってるけど。生協のやつ。

ドイツのが取り替えられるの多いのかな。
でもふつうの日本にあるような歯ブラシも売ってた。



うろうろしてたら、BUNDの会員募集している人に会った。
会員数約40万人(日本とは桁違い!)ってのは、こうした地道な努力もあるのかな。
記念に一緒に写真を撮ってもらった。
ボランティアか聞いたら違うっていうから、働いてるのかなぁ。若く見えたけど。

一応コミュニケーションはなんとか取れたと思う。
けどもっとしゃべれたら楽しいだろうな…。


そのあと串乃屋で夕食を食べた。
3日目にして日本食食べちゃった。でもやっぱりなんか違う。

そのあと、ベルリンの壁記念館に学割で入った。
あたしは国際学生証を使ったけど、Kさんは日本の学生証で入れてた。
結構ドイツ人適当なのかな(笑

写真はダメっていわれた。…言うの遅いよ。

出口から出ようとしたら館の人に、
「もう?」みたいにいわれたから戻って少しだけまた見た(笑

だってドイツ語読めないからそんなに長く見るものがない…orz!

壁のかけらがお土産コーナーで売ってた。



そのあと、日本のTSUTAYAみたいなDUSSMANってところに行った。
22時で閉店みたい。もっと見たかったな。
ドイツ語ほとんど読めないけど本屋はいろいろおもしろいです。


それから、
Kさんにそそのかされてベルリンの記念コインを買ったり、
道端で写真を撮ったり、いろいろ寄り道をしつつ、
ホテルまで歩いて帰った。歩き回って今日もかなり疲れた!


そうそう、ドイツの駅のゴミ箱は、
“Papier(紙)”と“Verpackung(包装)”と
“Glass(ガラス)”と“Restmull(残りのゴミ)”の四分別だった。

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そのあと、路面電車を乗って、ダーメ川にてソーラーボート体験。
6人と7人に分かれて、乗った。1時間半くらいかな。

あたしの乗ったボートでは、なぜかみんなあんまりしゃべらなくて「大人の旅」だった。
ボートを運転してくれたおじさんも、英語はあんまりしゃべらなくて、
ほとんど独語だったからみんなほとんどわからないし。。

そのあと、有料公衆トイレに入った。
0.5ユーロ(70円くらい)って安いのかな高いのかな。
自動洗浄してくれるみたい。
すごい広いトイレだった。きっと車いすの人も入れるように。
でもやっぱり公衆トイレ有料は困る。

スーパーで水を買った。ドイツでは水は炭酸入りのほうが普通らしい。
あたしは炭酸は飲めないので困る。
mit(with)Kohlensaeure(炭酸)じゃなくてohne(without)を探した。

大きいのを買っていって日本から持っていったペットボトルに詰めることにした。

0.75リットルが1.24ユーロで、これがデポジットになっていて、
返すと0.25ユーロ(35円くらい)返って来るみたい。

結構みんな真面目に持って来るみたいで、
ちょうどいくつも瓶を持って来た人がいて、写真を撮らせてもらいました。
きっとなんでこんなに自分たちが日本人に写真撮られてるんだと思っただろね…

あと、果物や野菜は、すべて裸売り、量り売りでした。


そのあとは、中華のファストフード店に行き焼きそばっぽいものを食べました。
3.5ユーロ(490円くらい)ですごいボリュームでした。半分も食べられなかった…


別行動していたKさんが、プリペイド携帯電話を買ってきた!(用途不明。笑)
適当に“Ya,ya.(Yes,yes.)”言って、買えちゃったらしい。すごい。。

Kさんのおかげで、ツアーがとっても楽しい(笑
学ぶべきこともたくさんあって、そっちももちろん楽しいけど!


ベルリン滞在2日目。

まずは ドイツ環境自然保護連盟(BUND)本部に行きました。

*会員が約40万人(日本とは桁違い)

*下から上で(ボトムアップ式)に物事を決める。

Greenpeaceが大きなアクション型なのに対して、BUNDは、対話型。
 政治的影響を与えたり
 (政府に意見書を出したり、政党に圧力をかけたり、
  法律のコンサルティング的なことをしたり)、
 地域で広報活動をして、市民の行動を促したりする。


BUNDの人は、次の選挙のことを気にしていた。
日本だったら、誰が政権に就こうと環境活動に影響はない気がする。。


そのあとBUNDjugend(25歳以下の若者からなるBUND青年部)の話を聞いた。

今、10人の若者が政府からの援助を受けて働いているらしい。
ドイツには高校を出て大学に入る前に、
そうやって政府の援助で環境NGOとかで働けるシステムがあるみたい。
詳しくはよくわからないけど。日本もそういうのがあればいいのに。


万博のときに、ちょっとだけ会ったスーザンとペーターに再会した。

自然観察日記もまた出てきた。

日本の自然観察日記は、パソコンやデジカメを使ったものが多くて
学術的(親が手伝ったよう)なものが多かったらしい。。


「自然体験が必ずしも環境活動に結びつくかはわからない」っていうのは、
ドイツも同じみたい。日本と同じくドイツも、それはわからないけど、
「やるしかない」って感じなんだろうな。

事務所でどっかから頼んだスープをいただいて、
みんなでBUNDのTシャツを物色。
あたしもほしかったけど、いいサイズがなかった。。

FoEもTシャツ販売とかしたら…売れなそう。


最後に、30周年記念にどっかから送られたという、
植物とかで装飾されている自転車の前で、みんなで記念撮影をした。


そのあと、ランドホフ・プロジェクト(エコ住宅)へ。

東西分裂後、(西に逃げた人たちの)空き家に東ドイツ市民が
(東ドイツ政府の許可で)勝手に住んでいて、1989年に統一後、返還されて
そこに住んでいて追い出された人たちが集まって、エコロジーに配慮した住宅を作った。

*現在13家族

*マツやカラマツなどの木材や粘土でできてる。
*断熱材は新聞紙を細かく切ったようなものを使用。

トイレはコンポストトイレといって、要は水を流さないボットン便所で
それにミミズと木くず、石灰とかを入れて堆肥化している。これが意外と臭わない!!
容器の中は常に40℃くらいに保たれている。

*トイレ以外の独自の下水処理施設がある。


参加者の中の建築家のお二人が熱心に構造について質問されていました。
構造とかあたしにはさっぱり。。。


FoE Japan北ドイツ環境都市ツアーで、ドイツへ。

成田空港集合。
事前説明会には行ったけどオリエンテーションに行ってなかったし、
かなり人見知りしてました…

飛行機乗ってのは正確にはよくわからないけど10何時間か。
ほとんど寝てて、ちょっと独語勉強したり、となりの人としゃべったり。
気づくと食事が出てくる、って感じでした。


フランクフルトで飛行機を乗り換えて、
しゃべってたらあっという間にベルリンに着いた。

荷物が出て来なかったらどうしようってドキドキした。
初海外は緊張の連続です。

空港からバスに乗って、地下鉄に乗りHOTEL KUBRATへ。

バスや地下鉄などの公共機関がすごく発達しています。

去年のドイツ語の授業のビデオで見てたけど、
ドイツの地下鉄には改札がない!なんかやっぱり不思議な感じ。

係員が不定期にチェックしに来て、
もしただ乗りがばれたらものすごく高い罰金があるらしい。

でも、万が一、帰りの電車賃がない!…とかいうときには………やっちゃだめですよネ。
(でもある本によると、統計的には2~3%がキセルらしい。)

電車の中は、犬も自転車もOKというのもすごい。日本もそうなればいいのに。
鎖付けてない大型犬がいたらやっぱり怖いとは思うけど…
こんな犬を怖そうなお兄さんたちが連れてた。。
(犬は子どもと同じ料金らしい。)


ホテルに荷物をおいて、夕食までの時間にKさんとスーパー探し。

二人とも語学力かなり怪しいです…
Kさんわかってないのに"Ya,ya.(Yes,yes.)"言ってるし!

でもたいがいのドイツ人はとても親切で、
わざわざ向こうから"May I help you?"って話し掛けてくれたり、
わざわざ他の道行く人に聞いてくれたりもしました。

それなのにわかってないあたしたちって……orz!!
せっかく教えてくれたのにごめんなさい。。


そのあとは、みんなホテルの近くのお店で交流会。
ドイツ料理はあまりあたしは好きになれない気がした。。

支払いは、レジじゃなくて、店員さんがお財布を持って来る。

そこでチップを渡さなくちゃいけなかったんだけど、
日本人にはチップを払う感覚がないので、
最初に払った人たちが払い忘れてて請求されてた…。


ホテルのシャワーの出がやたらわるくて、これは節水のためなんだろうか。。

初日だし疲れてたからわりと早く寝た。


あたしは、自然体験型の環境教育というよりは、
都会で行う環境教育に興味がある。

でも小学校低学年を見てると、環境教育以前に問題が…
みんな自己中なんだよ。まぁ小学生なんてそんなもんだよね。

それとも自分以外の環境を考えることで、
なにかいい方に変わったりするのかな。

後期から、できたらバイト先の児童館でなにか環境教育をしてみたい。
せっかく、WETのエデュケーターの資格もらったのに全くなにもしてないし。。

そういえば、前に児童館で中学生に将来なにになるか聞かれて、
学校で環境問題について学んでるからそっちの方に進みたいっていったら、
「環境問題はダサイ」みたいに言われてしまった…orz

そのあと「環境問題いいと思うよ」とか言われたし、ただの冗談かもしれないけど。
…どうなんだろ。今どきの子に取ってはそうなのかな。よくわかんない。

いやーしかし今日は中3(男子)に「かわいい」といわれたあげく
「(あたしの)うち行きたい」って言われた…最近の子はほんとなに考えてるんだ…!?


最近、セミの死体がいっぱい転がってる。
…こんな表現よろしくないかな。

ともかく、セミがいっぱい落ちてる。
もうそろそろ夏も終わっちゃうのかな、なんてなんとなくさみしくなった。

ちなみに都心の方では、セミなんかいないらしい。
セミと言えば夏の風物詩だし、いないのはやっぱりさみしい。

そんな環境をやっぱり守りたいと思う。


昨日、いろいろ高校時代のことを思い出した。

あの頃はなんて時間があったんだろうって思う。

そのたくさんあった時間をとっても無駄に過ごしていた気がする。
でも、それでも焦りはなかった。

今はなにかしてないと不安がある。
大学時代がこのままなにもしないで終わっちゃうんじゃないかって。

あと2年後には就職しないといけないわけだし。
学生というモラトリアムはもう終わってしまう。

むかしに戻ることはできないし、
今を無駄に過ごすことはしたくないから、
結局、今はなにかをしないわけにはいかない。

「忙しい」って「心を亡くす」って書くからいやだってよく聞く。

あたしはよく「忙しそう」だって言われる。
そんなに余裕がないのかな…結構凹む。

あたしの知っている「環境活動」をやっている人たちは、
みんな忙しそうにいろんな活動している気がする。

なにかをやりたいって思ってそうなってしまうのは仕方のないことなのかな。

あたしの今の生活は、
いい意味で「充実」してるとも言えるかもしれないけど、やっぱり「余裕がない」

ただ毎日バイトが忙しいだけだけど。
お昼休みの数十分を惜しんで寝ているあたしは本当にいっぱいいっぱいの人間だ。
帰ってきてからも食べてすぐ寝るだけ。

他にもやることはいっぱいあるのに、手が回らない。

これから、ずっと夏休み終わるまで、予定がいっぱいだけど、
もっと心にゆとりをもっていろんなことができたらいいなって。

それってすごく難しいけど、「忙しい」のは自分のせいだし、
どうにかしなくちゃいけないんだなって。

とりあえず、自分のことだけにいっぱいいっぱいなんじゃなくて、
他の人のことを考えられるようなゆとりを持っていたい。

「思いやり」とか?…ありきたり?まぁよくわからないけど。

でも、やっぱり「環境」を考えるのは、自分に余裕がないと無理な気がする。

まぁそんなこんなで、
こんなことを忘れないために、ここに書いておきたかった。



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