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この前、シードロを植えた場所を見たら、芽が出てた!

…と思ったら、その周りにも、同じ芽が出てたから、
果たしてカモミールの芽なのかよくわかりません…

雑草だったりして…

ドングリを植えたところには、なにもないようです。
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今日は、授業でドイツと日本の家庭ゴミについてのビデオを見た。

日本の家庭から出るゴミは、なんとドイツの4倍
容器包装にいたっては、日本はドイツの10倍

なんでこんなに差があるのかというと、

デポジット制
*量り売り、裸売り

が、ポイント。


*ドイツでは容器包装リサイクル率は80%


小学校の授業では、ゴミの分別を教え、教科書は何度もリサイクルして使われる。
→“ゴミ分別は子どもの仕事”

自動販売機ではマイコップなら1割引。ふつうのカップも回収してリサイクルされる。
日本にもこういう自動販売機があればいいのに。

でもそういえば、ドイツは、タバコの自動販売機はたくさんあったけど、
飲み物の自動販売機はなぜかあんまりなかった。



それから、
ドイツの回収システムはデュアル(二重)システムといって、

自治体の家庭用ゴミ処理制度に加えて、
企業が自分の売った商品の包装材を独自に回収、再資源化するシステム。



ドイツではちゃんとゴミがあまり出ないようになっているけど
日本はものを買うとゴミがいっぱいくっついてくる。

これはゴミを作り出している企業が変わるしかない。
それにはやっぱり消費者がゴミが出ないような商品を求めていかなくちゃいけないんだろうな。




エレベーターやエスカレーターを
なるべく使わないようにしようって思っていつも階段を使うようにしているけど、

後期に入ってから、
夏休みのハードスケジュールのおかげでタフになったらしく、
6Fまで一気にのぼれるようになった。

前は6Fまで行くのに4Fぐらいで休まないとたどり着けなかった。
まだ多少息切れするけど。
(余裕を持っていかないと息切れしてて恥ずかしいことになる。。)

2、3Fに行くのにエレベーターわざわざ使うとかありえないから。

さすがに6F以上はきついけど。6Fが限界。

当面の目標→9F(ゼミの教室)
最終目標→26F(最上階)…ここまで行けたら表彰もんだきっと。

そういや、前期に、省エネのために
エレベーターの「開」「閉」ボタンを押すなってことがあったけど、
テープはられてたのすぐはがされてた。

できれば押したくないけど、「閉」を押さないと
あんな狭い密室で気まずい雰囲気が漂うのも困る…

そんなことにならないためにも、
省エネにもなるし、健康にもなれるし、
ボ○ソのエレベーターなかなか来ないし、階段が一番です。


今日は、汚れのひどかった自転車を洗った。

何年分のサビだろ…
この自転車は7、8歳くらいになります。

うちには車がないので自転車が必須。
大分ボロになってきたけど大学卒業までは大事に使うつもりです。

古いものを大事に使うのも立派なエコだと思う。
たんに新しいの買うお金がもったいないだけだけど


そのあと、9/16の朗読会もらったドングリチケットと、
9/17に作ったシードロを、お庭に埋めた。

親に言わずに勝手に植えたから、あとで、「変なの植えないでよ」って言われた。
「変なの」なんて、ドングリとカモミール(シードロの魔法の種)もバカにされたもんだ。

芽が出るといいな。日当たり悪いけど大丈夫なんだろうか。


万博のパビリオンで、シードロ植えて芽が出た、
ってまた報告しに来てくれた人もいたらしい。

ちゃんと水とかあげて、
芽が出るの楽しみにしてくれてたのかな、って思うと、すごくうれしい。

今、芽が出るのを心待ちにしてる子とかいるのかな。

そういえば、何人の子たちがシードロを作っていってくれたのか
集計してればよかったのに。してたのかな。よくわかんないけど。

一ヶ月間(25日?)×約10人×(1日)3回だとしても
750人の子たちがシードロを作って植えてくれたとしたら、すごいことだ。

プレイベントとかもいれたら、1000人とかいるのかな。
よくわかんないけど。すごいアバウトだけど。

ドングリチケットも、もらった人全員がそれを植えてたらすごい。
そんなわけないけど。しかも、植えても芽がでるかわからないし。

とりあえず、どっちも芽が出るか楽しみ。


今日は、万博閉幕の日。

万博はこれで終わりだけど、万博でもらった種から芽が出て、
万博に来てくれた人から自然のことを考える芽が出たとしたら、

それはものすごく小さなことかもしれないけど、
もしかしたら世界が今よりよくなるきっかけになるかもしれない。

この万博開催にあたっていろいろ問題があったし、
これからもこのあとの問題がいっぱいあるだろうけど、

そうやって、この万博がなにか繋がっていけばいいと思う。


今日友達と話してて、

たとえ、環境を考えるのが贅沢だとしても、
それができる境遇にいるのなら、
やっぱり自分ができることをやればいいのかなって思った。

あることを、出来る人と出来ない人がいるのなら、
出来る人がやるしかないのかなって。

自分がなにをしたらいいかはまだよくわからないけど。

とりあえず、今は今までの反動で、ゆるく生きたいと思う。
今はもう真面目な話は聞きたくないし、したくない。


今日は、後期初授業。夜行バスで朝帰ってきたばっかりだから眠すぎ。
でも今日見たビデオはいろんな意味で「目が覚めた」と思う。

環境問題のビデオだけど、途上国の話とか。
ベトナムの枯れ葉剤の話とか、飢餓に苦しんでいる人たちとか。

8/16にO氏とI氏が車の中で話していたのを少し聞いてたけど、
飢餓さん(日本国際飢餓対策機構)の展示は訴えかけるものがあるって。「地域の緑」は贅沢だって。
地域にみどりがなくても、すぐ死ぬわけじゃない。

たしかにそう思う。

飢餓さんの展示に書いてあったけど、

3秒に一人、飢餓で死んでいる人がいる。

食べ物を食べられない人がいるのは、
実は生産量が少ないんじゃなくて消費量の2倍も作ってるって。
世界の人が平等に食べ物を分け合ったら、一日六食食べられるって。

でも、そうならなくて、飢えに苦しんでいる人がいるのは、
先進国の人が食べ物を多く取ってるからだって。
みんな平等に分けなくちゃいけないのに、先進国の人が一人だけ欲張ってて、
残りの人は少ないものをみんなで分けなくちゃいけない。

先進国がたくさん食べ物を消費するのは、
ハンバーグを作るのに、ごはんが何杯も必要だから。食べ物を平気で捨てたりするから。


やっぱり、お肉食べるのは控えようと思う。
そんなことじゃ大して変わらないとは思うけど、そうしないよりはそうした方がきっとまし。

「環境」を考えるのって、やっぱり贅沢だ。
世の中には食べられない人もいるってことは事実としては知ってるけど、
あたしたちの実際の生活には結びつかない。

同じ人間として生まれてどうしてこんなに違うんだろう。
あたしは「運命」を信じるけど、これは「運命」で片づけちゃいけない。
環境問題も大事だけど、やっぱりそういう方が大事かもしれないって
今日、また視点がちょっとだけ変わった気がする。



今日は、最後の朝番。
「ファイト、ファイト、がんばるぴょん。シードロ、シードロ、にんにきにん!」
(朝番隊長U子さん作。朝の声出し)

朝は人が少ないので、他のパビリオン回らせてもらいました。
そのあと、11時過ぎぐらいから混み出したけど。

シードロ補佐を最後またやりました。
補佐じゃなくてメインでやってみるかって言われたとき、つい断っちゃったけど、
あとからやらせてもらえばよかったかなってちょっと後悔。
あたしはそういうところがいけないって自分で思う。反省です。


結局、こっちで会えるかなって期待してた人たちにはことごとく会えなかった。
でもその分、たくさんの新しい出会いがいっぱいありました。

ドイツツアーのSくんと同じ学部のNちゃんとは初日から最終日までお世話になったり。
いろんなところでみんな繋がっててびっくりだ。やっぱりすごい「縁」だと思う。

今回いろんな人と話して学んだのは、
べつに「環境」に限って考えなくていいのかなって。

「環境」も広いけど、もっと考えるべき問題はいっぱいあるわけだし、
「環境」だけに縛られないほうがいいのかも。

「環境」だけに限らず、いろんなことに興味を持ちたいと思った。
(こんなんじゃ身体がいくらあっても足りなそうだけど…)

あとは「自分にできることをやればいい」ってこと。


25日で愛地球博は終わりです。最後までいられないのは、本当に残念!!
学校休んででも、残ることにすればよかった。あたしにとっての万博は今日で終わり。

2回のボランティア経験から、いろんなものを学ばせてもらいました。
ありがとう愛知万博!そして、関係者の方々、本当にありがとうございました!

安い夜行バスも教えてもらったし、また名古屋にも行きたいな。

これで終わりじゃなくて、次にいろんなものをつなげていきたいと思います。

今日は初の昼番。

本日の来場者281,441人。最高記録達成のようです。
万博も残りあとわずかになって本当に混んできました。

会場まで向かうのに一苦労。

パビリオンでは、もう一気に人がドバッと入ってきたときなんかパニック状態です。


今日は、地球市民村交流ホールにて、シンポジウム。
「愛・地球博におけるNPO/NGOの役割」
関連:https://www.janjan.jp/special/0509/0509210747/1.php

仕事中なのにお許しをいただいて途中から参加させていただきました。
やっぱり疲れていて(とくに今日は体調がよろしくなかったし)、ところどころ眠くなりました。
でも、万博開幕前の話とかいろんな話が聞けてすごくよかった。
いろんなすごい方たちのお話が生で聞けたのはとても貴重な体験です。

吉見先生の、
海上の森から長久手に会場が移ったことで、ある意味ハードルが低くなった。
本当にこれでよかったのか。
という問いは、答えはもちろんないとは思うけど、とても興味深いです。

最初から会場が青少年公園だったら、問題はそんなになかったかもしれない。
万博が反対運動を逆説的に生み出した、というのもおもしろいと思った。

最初から全部聞けなかったのが残念!もっと万博の問題について知りたいと思った。


帰りに、今池駅でひつまぶしを食べに行った。

現地ボランティアの子から、キリゾーとモッコロ、
モリゾーとキッコロのリニモバージョンの待ち受けをもらった♪

そのあとは、明日で最終日なので、Nちゃんと二人でまったり飲みでした。
寝たのは結局2時過ぎで、今回、飲みで始まって飲みで終わった、みたいな感じです。
いいのかこんなんで…
ともかく、ここでいろんな経験ができて、みんなに出会えたことに本当に感謝!


今日も夜番。

今日は、村祭り。「Big Frog」とDJ「QUIETSTORM」とかいうバンドが来ていたようです。
すごく盛り上がってました。普段は村で見かけない若者たちがいたり。
おかげで、こっちのパビリオンでは、声がよく聞こえなくて、説明できず。
でも、こういうのもありかなって思う。楽しそうだった。


他のボランティアメンバーの人と話すのは、本当に刺激になります。
みんなちょっと聞くと、すごく熱く語ってくれます。

オイスカに海外プロジェクトがあるとか聞いたり。教授と仲良くした方がお得だって。。
Nさんは、卒論で土地利用について調べて、島根の農村にいったとか。
荒れ地に牛を放すといいらしい。初耳です。

いろんな人の卒論の話とかすごくおもしろい。こんなのがあるんだって。

旅館に泊まってると仕事以外でみんなと仲良くなれるのがうれしい。
なんだかんだで、みんな忙しくても恋とかしてるんだなぁなんて思ったり。


今日はお客さんにきりふきのことを、展示の②のところで、
「水不足のところもあるのに…」みたいにいわれた。
葉っぱのすだれのことをいっても、植物にも水あげなくちゃいけないからって。
環境問題も一つのことに目を向けるんじゃダメだって。難しい。


今日は、シードロ作りの補佐をしました。あたしもシードロ始めて作った。

あたしは子どもに「~なんだよっ☆」みたいに話すのは無理です。
「どうしてかわかるかなぁ?」「それはねっ、」「わかったかなぁ?」とか。
子どもに、そういう口調で話し掛けるのは好きじゃない。できない。
昔そういうのされるの好きじゃなかったし、そういう口調で話すのはあたしのキャラじゃない。
でも、そこらへんは、うまくやらないといけないんだろな。

今日は、「大丈夫?」って他のスタッフさんに何度も心配されてしまいました。
疲れが顔に出ていたんでしょうか。すいません。
ここでやっていることは、ほんとはあたしの範囲外です。
あたしにとって万博ボランティアはちょっとした修行。

ある他のボランティアスタッフの人が、
ここに来てる人はみんな「自分に対してM」だとかいってたけど、そうなのかな。

あたしは、こういうのやっぱり向いてない。
だいぶ慣れては来たし、やればできなくもないって思うけど、
やっぱりこういうのやりたい訳じゃないって思う。
でもほんといい修行(経験)になります。

お客さんが全員帰ったあと、
夜景を見ながら、だだっ広いグローバルループを歩くのはスタッフの特権です。

夜の10時過ぎぐらいから並んでいた、徹夜組にはびっくりです。

今日は夜番です。

大分、昨日より仕事になれました。

仕事のあとは、「木を植えた人」の朗読会でした。
本当は一般向けに19時からやっていたのを、スタッフ用に22時頃からやってくれました。

「木を植えた人」を聴くプロジェクト

ドングリチケットをもらった。

朗読って、生で始めて聴きました。この本は中学のとき英語の授業でやって、あたしも大好きな本です。
ただ疲れと寝不足で、心地よい眠りに…。α波でてました。

お客さんが帰ってからの万博会場は不思議な感じです。

旅館に帰ってから、お風呂場で語ってたらまた今日も寝るのが3時過ぎました。

あたしは、あまのじゃくです。
大学とかで楽な大学生活送ってる人をみると、自分頑張ろうって思うけど、
ここで、すっごくがんばってて忙しそうな人たちを見ると、
あたしはもっとスローな人生を送りたいと思えてくる。

ここでの刺激は、あたしには強すぎるようです。



今日から、今度はNPObirthにて再び万博ボランティアです。

夜行バスも二度目となると、慣れてくるものですネ。

事前に連絡が来てなかったのと、忙しかったのとで、
(忙しかったからこっちから連絡しなかったのがわるかった)
事前準備にも全く参加せずに、展示内容もよく知らずに飛び入り参加。恐ろしい…

展示内容はこちら

クイズをときながら、スタンプを押す形式。
順番になってるし、FoEのときのときより、だいぶ説明しやすい感じ。

①今年の夏も暑かった!
 どのくらい暑かったんだろう。
8/20万博会場内の温度を測ってみました。この日の気温は35℃。
 北ゲートと地球市民村の緑のある場所の地面の温度は何度だったでしょう。

→答えは、それぞれ57℃、29℃
 どうしてこんなに差があるのか、次の実験で体験してみよう。

②すだれでドン!葉っぱでドン!
 電気をうしろからあてて、「すだれのみ」と「すだれ+きりふき」の温度を比べてもらう。
 →霧吹きのが冷たい。でも、ずっと霧吹きするのは大変。すだれも傷む。
 そこで、葉っぱのすだれ。
 葉っぱには水がたくさん含まれているので、「すだれ+きりふき」と同じ状態が作り出せる。

 気に入ったすだれに○をつける。
 (「気に入った」っていうのは、個人の感覚だからあんまり強要できないけど…)

③あなたのまちの「みどり度チェック」
 森や林、田んぼや畑、みどりの多い公園、生け垣のある家などはありますか。
 たくさんある20点、少しある10点、ない0点で100点満点でチェック。

 (あたしは最初「生け垣」ってわからなかった…orz)

④暮らしの中のみどりクイズ
 あなたの暮らしとみどりのつながりクイズ
 食べられるみどりって?→畑
 心と体を健康にしてくれるみどりって?→公園のみどり
 歩いているとき、陽射しから守ってくれるみどりって?→街路樹
 風や火事から家を守ってくれるみどりって?→屋敷林
 鳥や虫を育てているみどりって?→街路樹

 『私たちは、まちにあるみどりを「地みどり」と呼んでいます。
  「地みどり」は、私たちの暮らしを守ってくれています。』

⑤まちではどんどんみどりが減っている。
 1.世界では一秒間にどのくらいの森林が減っているでしょう。
 2.名古屋市では最近10年間でどれくらいのみどりが減ったでしょう。
 3.名古屋市に住んでいる人の何%が緑を増やしたいと思っているでしょう。

 みどりは減っているのに、増やしたいと思っている人は多い。
 ではどうしたらいいか。

⑥地みどりを増やすために私にできること
 いろんな団体の活動紹介。気になるものを一つだけ選ぶ。

⑥地みどりを増やそう「はじめの一歩」
 地みどりを増やすためのアイディアを書いてもらう。

*モリゾー、キッコロのふるさとを守ろう!コーナー

*妖怪シードロづくり
 シードロ(SEED(種)+泥)
 「思って、作って、埋めて、芽が出る」


前と違うのは、
*西ゲートから入る
 万博会場駅から北ゲートに入るより、公園西駅から西ゲートに入る方が安い!!知らなかった…
*関係者用トイレを使う
 ふつうにお客さんと同じトイレ使ってました…
地球市民村以外のところを見られない。(規制が厳しくなった)
 ただで他のところ見られるのがボランティアの特権だと思ってた…
とか。

あと、NPObirthではFoE Japanとは違って、ほとんど学生にまかせてることろです。

すごい学生が集まってて、初日から刺激がいっぱいです。

夜は、今日で最後のメンバーの人とかと、飲みました。
初日から飲んじゃいました。

水元公園の話とか。教員目指している人たちの話が聞けて楽しかった。
普段そういうの聞けないし。まわりに教員目指している人はいても、やる気が違う。
本当にこっちに来てこういうボランティアとかしている人たちはすごい。

こういうのは、夜が楽しいのです。
でも、初日から2時過ぎまで飲むなんて飛ばしすぎた感があります…


日光から帰ってきたら、家に成績表が…

最悪落としたかもと思った土曜1限「○○保護論」はでした。
この授業、3回ぐらい休んだあげく、
全部ちゃんと起きて聞いてたことは全くありませんでした…。
土曜一限なのが悪い!

去年の人間○○入門Ⅱに続く2個目のです。
こんなんでいいのか…orz!! 就職危うし…?

選択語学なら、独語、中国語ともにオールAなのに。。
環境専門に勉強しておきながら・・・orz


1ppm(perts per million) 100万分の1
1ppb(perts per billion) 10億分の1
1ppt(perts per trillion) 1兆分の1

ぐらいは、ちゃんと覚えなきゃ。。


日本の下水処理場では、二次処理方式に活性汚泥法が多く採用されている。
この方式では、処理槽に導入された下水に強制的に空気が送り続けられることで、
微生物による有機物の好気的分解が効率的に行われる。

…そんなの知るか!ごめんなさい。ただの勉強不足です。



追記

FoEドイツツアーがミュンスターの新聞に載ったみたい!
緑の党の政治家と一緒に撮った写真が載ってた!独語読めない…。



9時半過ぎから旅館でNPO法人足尾に緑を育てる会の会長のお話を一時間ほど伺った。

努力はしたんだけど、眠気が…orz!!! ごめんなさい。

*足尾は企業城下町で、毎年人口が減少して過疎化高齢化に悩んでいる。
 65歳以上のお年寄りが昔は9%だったのが現在42%
 大正5年に8000人だった人口が1200人に。

*銅は人間の社会に欠かせない。
 (今は、携帯の部品とかなんやら電子機器にいぱい使われているらしい)

*古河市兵衛は実業家として尊敬されていた。

*緑を戻すのに、あと100、200年かかる。

あとの自分のメモほどんと読めません。どうしようもない。。

そのあとバスで移動。

植樹体験!

急な斜面を登って、苗を植えた。
ちょっと掘って、鉢から苗を出して植えて、軽く足で固めて終わり。
意外とあっさりと終わってしまった。
でも急に登ったから、足がプルプルしてた。。

そのあと、砂防ダムにもどり、それから歩いて松木村跡へ。
木がほとんどないからやっぱり暑い。
足尾銅山が閉山してから30年以上たつのに、緑はほとんど回復していない。
最後まで星野さんという人が立ち退き命令が出てからも一人残っていたらしい。


植林には、葉が不均等なヤシャブシ、イニシダ?、ニセアカシアが使われるらしい。
マメ科の植物は窒素を根っこにためられるみたい。

そのあとは砂防ダムに歩いて戻ってバスで東武日光駅で流れ解散。
ドイツツアーに比べたらかなりユルかった。ドイツがきつすぎたのかも。
でもむしろハードじゃなくて助かった。
昼間たくさん歩いても、夕方には旅館に帰って休めるのがうれしかった。
そろそろ限界きてます。

15日からの万博ボランティアが最後のとどめです。

あたしは結局、シカ問題の被害と対策を調べることになったので、
万博帰ってきて学校始まったら、はやく調べなくちゃ。。


旅館からバスで、半月山へ。

展望台までひたすら登った。
時間にしたら30分もしてないと思うけど、かなりきつかった!

でも展望台からの景色はやっぱりイイ。
おもちゃみたいな双眼鏡じゃなくて今度はちゃんとした双眼鏡を買って持って行かなきゃ。。


*葉脈の数
 ダケカンバ10~11本
 シラカバ6~7本
 (セブンイレブンって覚えるらしい)

コメツガ(旅館でのあたしの部屋の名前!)
 冬も葉が落ちない。常緑針葉樹。


それから、備前楯山へ。
岡山県の人が発見したから「備前」らしい。

足尾は、最盛期栃木県第二位の人口だったとか。(一位宇都宮)

足尾公害は、亜硫酸ガスによる大気汚染と、
カドミウム、ヒ素による土壌汚染の2つがある。

古河鉱業は、給料も多く、住宅とか会社がみんな持ってくれたり、
足尾は城下町として栄えて、町民の誇りだったらしい。


精錬所や龍蔵寺の無縁石塔や坑夫さんのお墓を見たり、
廃墟と化した足尾の町を見た。


砂防ダムの近くで昼食をとり、

被害は松木谷や北西の方にひどく、
比較的被害の少なかった掛水クラブのところを通り、足尾歴史館へ。

古河鉱業のおかげで、
足尾発日本初の産業技術が発達したとか。
水力発電・郊外用電車・鉄索(空中ケーブル)・道路鉄橋など。

古河+ジーメンス(ドイツ)→富士通だとは驚き!!

調べてみたら本当だった。
http://www.fujielectric.co.jp/company/profile/contents_05_d01.html

しかもSIEMENSって、確かこの前ドイツでKさんが買った携帯会社じゃん!Sさんの持ってたのも。
…なんたる偶然?まぁどうでもいっか。

ここでは、古河は悪者っていうよりも、「誇り」としてとらえられてる気がした。

旅館に戻って夕食後→ミーティング→花火→お風呂入って→飲み会。

結局こっち来て毎日飲んでた。。こんなんでいいのかFS!
最終日だったのに、あたしには珍しく途中で抜けた。
連日の疲れが…orz しかも別にたいした話してたなかったし。

ぶっちゃけ学校で行くと、そんなにみんな真面目でもないし、
やる気もないし、友達と固まっててあんまり新たに仲良くなったりしないし…
まぁそれなりに楽しかったし、いい経験ができたけど!

レポートも、グループで担当を決めて8人で一つを作ることになったので
とっても楽そうです。うれしいようなちょっとがっかりのような。


旅館歩いて、バスで湯元→赤沼→西ノ湖入り口へ。

それから、西ノ湖入り口~西ノ湖~カクレ滝~千手ヶ浜までずっと歩き。



*クマハギは、シカハギと違って
 木の表面の皮は落ちてたりくっついてたりしてる。

*トンボのオスメス見分け方
 お腹の付け根に突起があるかないか。

シラカバダケカンバ

 シラカバは、涼しくて日当たりのいいところに生える。
 への字にあとがあったり、さわると白粉がつく
 ダケカンバは、皮がよくむける。

ミズナラ
 太いけど雷に弱い。どんぐりがなる。葉っぱがギザギザしている。

カツラ
 水のあるところに生える。
 枯葉は、メープル(?)のような香り。 

*倒木の上にダケカンバが。→自然には無駄がない

*タヌキのタメフン
 タヌキは同じ場所に糞をするらしい。虫を呼び寄せるとか。

*マツ
 松葉は、アカマツは2本で、ゴヨウマツ(五葉松)は5本で、長い。カラマツは短い。
 ボチボチ(?)←(葉っぱか松ぼっくりが出るところ)は、筋の数でで何年経ったかわかる。

シロヨメナは、鹿は食べないからいっぱい残っている。

ツルアジサイ
 花びら…虫を呼び寄せる。種が出来ると、下を向く。用無し。

マムシグサ

ヤナギ
 葉っぱの表は黒くなって、裏は毛が生えてて白い。枝は緑。

河畔林
 水が1mかぶっても根がよこから出て生きられる。

ヤチダモ
 西ノ湖近くのまっすぐの木。水に強い。

川を渡るのに、いちいち「靴と靴下を脱いで、裸足で渡って」を何度も繰り返して
やっとのことで、カクレ滝へ。あたしが水にズボンを一度も浸からずにいけたのは奇跡。
でも、あの苦労のわりに期待はずれだったのは私だけでしょうか。
順番だったし、あんまりよく観賞しないうちに交代しちゃった。
でも、意外と川渡りとか楽しかったし、いい経験をした!

お弁当を近くで食べて、青空トイレへ…のところを、
青空トイレはもう中1で卒業したかったから、千手ヶ浜まで我慢しました。

赤沼自然情報センターに寄った。


夜は、飲みつつ、Mさんと先生と話したり。

Mさんが、シカの問題は、
シカからの温暖化に対する目に見える警告だって。
確かにそう思う。温暖化解決がシカ問題の解決。

そしたらもっと全面的にそういうのアピールすればいいのに。
柵もネットも狩猟も一時的な対策でしかない。
奥日光でシカが増えているのは原因不明らしいけど。

そのあと、TK先輩とSくんとNで話した。
(ちょうど、NHKでドイツのエコスーパーのことやってた)

やっぱりブログばれてた!!
あ。ということで、TK先輩、学内屋上緑化ツアー楽しみにしてるんで!笑


ドイツの次は、日光・足尾ツアー。
大学のFSです。…わかる人にはわかりますネ。

授業の一環で、これだけ(レポートあるけど)で2単位…


13時日光駅集合。

バスで、日光市役所に移動して、農林課林務係長のお話を聞いた。
なんか見たことあると思ったけど、やっぱりこの前にお会いしていたようです…。

たぶんレクチャーも前に聞いた内容と同じだったと思われます。資料同じだったし。
はひどい眠気に耐えられなかった…orz
ごめんなさい。でも、今回はちゃんと聞きました。メモりました。


*シカの増えた原因は、暖冬が続き、冬に死ぬシカが少なくなったこと。

*防護柵の設置状況

 電気柵…効果はあるけど、費用がかかる。
 ふつうの柵…メンテナンスが楽。

*シカに皮をはがれると、根に養分がいかなくなって枯れるらしい。
 皮剥されてすぐ枯れるのではなく、1~2年かかる。

*シカは、上あごの前歯がないから、下から皮をはぐ。

*秋と春先に猟友会が個体数調整事業を行っている。(いわば有害駆除)
 捕ったシカは猟友会がお持ち帰り。猟友会は高齢化が進んでいる。
 追い込むのをセコ、待ってるのをタツというらしい。


対策について。

商業利用はどうか、については、
一年中安定した供給ができないから無理って。

も、シカ肉バーガーとかいってたんだけどネ。


オオカミを放ったらどうなるか、については、
マングースと同じようになるかもって。先生が。
シカより家畜を食べる方が楽だから。

でも、やっぱり元からいなかった動物を持ってくると
またいろいろ問題があると思うのでやっぱりよろしくないと思う。


などなど。


その後バスで、いろは坂を通り、
光徳~北戦場~光徳入り口まで一時間半ほど山歩き。

ネットをケチって、きつく巻きすぎてくい込んだから、
ゆるくまくようになったとか。

シカの大好きなミヤコザサは、表がツルツルで、裏はザラザラ。

湿原が、赤く、油っぽく見えたのは、鉄分が多いせいらしい。
その湿原に落ちた人が這い上がった形跡が…

そのあとバスで湯滝へ。
湯滝っていうから「お湯」なのかと思ったら、湯の湖から流れてるから湯滝らしい。

バス降りたら硫黄っぽいにおいがすると思ったら、あれはトイレの臭いらしい…orz!!
湯滝からの臭いは、藻のせいもあるらしいけど。

それからバスで旅館へ行き、夕食後、1時間半弱のナイトウォーク。
懐中電灯を消して真っ暗の中、道なき道(?)を歩くのは、
かなりの恐怖体験だったけど、なにげにかなり楽しかった!

夏の大三角形やら、天の川やら、星がとってもよく見えた。

ヒカリゴケって、幼生のときだけに、
電気を照らすとラメみたいにキラキラ光るコケを見た。



次こういうツアーに行くなら、デジカメと録音機が必要だと思った!

ドイツは、東京と違って都心でも
ビルは少ないし、星はよく見えるし、虫も多かった。

最終日オールしたおかげで、飛行機の中はよく寝られて時差ボケ全くなしです!


中身の濃い10日間(実質8日)でした。
忘れないうちに、ちゃんと学んできたことを整理したいです。

ドイツレポート作って懸賞論文にでも応募しようかな。
その前に、感想文と報告書の担当の部分を書かなくては。。

本当に楽しい旅でした。
ツアーのみなさま、本当にありがとうございました!またお会いしましょう♪




Unvelthausへ。
NABUGreenpeaceBUNDなどの16の環境団体の親組織らしいです。

それぞれの団体で頻繁にコンタクトが取れるそうです。
(日本にはこういうのがないし、日本のNGOはあまり仲良くないらしい…?)


そのあとバスで、emshof(環境教育施設)へ。

それから30分近く歩いて
(やたら田舎です。ちょっとバスでこんな田舎にいけるなんてすごい)

ここでは、子どもたちが農場や庭の運営をしている。
グループでギムナジウム5年生とかが来るらしい。

自然を知る、栄養、社会的つながり、などを学ぶそうです。
「与えられたものじゃなくて、自分で発見して学ぶ」

障害を持った子とふつうの子が一緒に作業をして、
障害を持った子の方ができることもあるってことを学んだり。


中を見学させてもらいました。

食べられる花とかがあった。

夏の間テントを出して泊まったりするそうです。楽しそう。

羊の毛の刈ったものと剥いだものの違いを見せてもらった。
足を切断したやつとか。
羊のエサやりはなんだか怖くてできなかった。

それから豚→ニワトリ→ウサギ、モルモットとかを見た。

ドイツでは全てのタマゴに番号をつけて、
どこから来たかわかるようになっている。

そのあと、農具の説明をうけた。
ジャガイモを植えるのとか、土盛り上げるのとか。
構造がわかりやすいから、ここでは古い農具を使ってるそうです。

そのあと、農業体験。ジャガイモ掘りをしました。
ちょっと掘るだけで出てきた。宝探しみたいです。

そのあと、ジャガイモを食べて出発。


自由時間は、
エコスーパーで、フェアトレードのコーヒーとか、エコノートとか、
デパートで、マイバッグとか、いろいろエコ商品のおみやげを買った。

夜は、最終日ということで、打ち上げ。

ビール飲んじゃいました。飲めちゃいました。フルーツ入りのだけど。
昼間、子豚ちゃんを見て、豚肉を食べる気にはなりません。


そのあと、数人でTEE(TEA)を飲んで、

それから、あたしたちの部屋に集まって、
(寝てるところを起こして、笑)、学生(jugend)でオールで語り合った!

あたしがDussmannで買ったトランプで遊ぼうっていってたのに、
実はトランプじゃなくて変なカードだった…orz!!

遊び方分からず。。それでしばらくババ抜きとかジジ抜きとか
無理矢理遊んでたけど、すぐに飽きて、
あたしが「まじめな話をしたい」っていって、
それから将来のこととかについて語ってました。

やっぱり他の人と話すのは、ためになります。
眠くて自分がなにをいいたいんだかよくわからなくなってたけど…。


>jugend
付き合ってくれてありがとう。睡眠時間削ってごめんなさい。。



朝、ホストファミリーのお友達のジョージアナと一緒に教会(大聖堂)へ。
すごく大きな教会です。
ジョージアナは宗派が違うみたいだけど、
あたしが行きたいってのを聞いて一緒に来てくれました。

司祭さんたちが、なんて言ってるのか全くわかりません。
唯一分かったのが「Amen」…orz

でもあんな大きな教会で礼拝を受けられるなんて、すばらしい体験です。

Vielen Dank Jorgeana!!
もっと英語と独語ができればいっぱいしゃべれたのに…出直してきます。。


そのあと、ホームステイ先でブランチを食べ、
今日は、自転車ツアーです。

ドイツの自転車は、タイヤを後ろにこぐと、ブレーキがかかります。
慣れるまで、変に急ブレーキがかかっちゃって、一苦労。。

自転車専用車道があって、歩道とは分かれていた。
曲がるときは、手信号を出さなくちゃいけないみたい。

自転車のサイズもちょうどいいのがなくて大きかったし、
日本とはだいぶ勝手が違います。。


まずは、クラインガルテン(市民農園)へ。

日本では考えられないことに、(小さな)家付き!!
寝泊りはしちゃいけないらしいけど。
前に借りた人から家を3000~ユーロでもらいうけるみたい。

*契約無制限。
*木も植えてよい。
*借りたい人がいっぱいいて、空きを待っている人たちもいる。


それから大学学食で、太陽光発電を見学。
大学ソーラープロジェクトって、州政府から援助を受けてやっているみたい。
実際は、話をしてくれた人一人でやっているらしい!


ドイツでは、発電した電力は送電網に送り、
国が買い取ってくれるみたい。

だから個人の家でも発電したり。
買うより売ったほうが高くなっていて、太陽光発電が推進されている。



そのあとは、カーフリー団地へ。
ちょうどフリーマーケットをやってた。
団地のつながりを強めるために、フリマや夏祭りを住民組織が企画している。



そのあとは、ヴォルフガングさん宅(ソーラーパネル付き!)で、
ホストファミリーを招いての日本食パーティ。

ちらしずし、チャーハン、いんげん、ワカメ、おせんべいとか。
みんなおいしいっていって食べてくれた!

またもや子どもたちと遊んでいました…
ルーシーかわいい!!

語学力がないので、大人の話には入れません。。勉強不足です。

帰りに、ホストファミリーとお別れしました。

2泊も泊めていただいてとってもお世話になったのに、
あたしはちゃんとお礼ができなかったような気がします。。。
せめて、はやくお礼のお手紙でも送らなきゃ。


またミュンスターに行きたい。


ホームステイ先で朝食をいただき、
住民主導型エコロジー改修団地を見学。

じつは、あたしの泊めていただいたお宅の団地です。

*ここの団地の人たちで、コジェネを導入した。
*電力を抑えるためにできるだけガス(コジェネ)を使う。
*節電用の電球を使ったり。
*省エネをする、という署名をしている。
*非行少年が更正できるように、ここに1人か2人住んでいるみたい。


そのあと、街歩きをして、朝市へ。
ドイツはスーパーでもそうだけど、果物や野菜はほとんど裸売りです。

朝市の側で、昼食。
よくわからない盛り合わせが11ユーロ(約1500円)で、
お皿を返したら3ユーロ(約400円)返ってきました。

一緒に食べたKさんは2ユーロ(約300円)しか返ってこなかったらしく、
あたしはほとんど食べてないし、Kさんはほとんど全部食べたのにって。
よくわからない!!

そのあと緑の党の選挙活動現場に行き、
緑の党の政治家Winfried Nachtweiさんにお会いして写真を撮った。


平和の間を見て、エコロジースーパーに行った。
ここでは、「エコ」のものしか売られていないらしい。
今夜のBBQ用の食材を買った。

ミュンスター一のカフェに行った。
kids用のを頼んだけど多くて食べ切れなかった!

ミュンスターショップを見て、
そのあと平和の間の前でホストファミリーと待ち合わせ。

そして、BBQ。
英語も独語もわからないので子どもたちと遊んでました。
ルッツ(7)かわいい。ダーツで遊んだ。
あたしは独語の数字くらいしかわかりません。言葉通じません。
"What's your name?"を覚えたらしく、
何度も繰り返しみんなに聞いてた。彼の最近のお気に入りらしい。


今日は、"Museum day"って、年に一度遅くまで博物館がタダで見れる日らしく、
22時ぐらいに、Kさんと"Stadt Museum"を見に行きました。

独語表示は全く読めません。英語もあったけど…
無料だからか、すごくたくさんの人がいました。

戻ったら、まだみんな飲んでたけど、あたしは先に寝てしまいました。
あたしは未だに大人嫌いを克服できてないんだろうか。




貸し切りバスで、ヴィンドウェルツ(風力発電投資会社)に行き、風車見学。

*ドイツは風力発電量世界一
 世界の風力発電量の約3分の1がドイツ

*一基300万ユーロ

日独米は、石油に頼っていることを自覚していて、
資源がないのがわかっているから、
再生エネルギー(太陽光、風力発電)に力を入れている。
この三ヶ国の競争がいい結果を生み出しているらしい。


地面にアメリカの芸術家の作った、
太陽の真上に来たときの影が描かれていて、大きさが体感できる。

技術的なことはよくわからなかった…



お昼を食べたあと、新幹線を乗り継いでミュンスターへ。

ホテルで、環境首都ミュンスターレクチャー。

*ドイツには9つの環境首都がある。
 日本ではフライブルクが有名。

*ゴミは有料で、重量に応じて課金式。


…またもや眠気のピークでした。ごめんなさい。


ミュンスターの大学の学食で夕食を食べ、
そのあと、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれました。

あたしのホームステイ先は、
ドイツ人のだんなさんRさんと日本人の奥さんTさんのお宅。
エコ住宅で、すごく素敵なおうちでした。
家具とか自分たちでペンキとか塗ったらしい。

あたしの語学力(英語、ドイツ語ともに)どうしようもありません。
しかもTさんが日本人だからって甘えちゃったかも。。

まさかホームステイ先が日本人だと思わなかったので、
あたしの日本からのお土産は滑ったように思う。。。

ともかくこの日は疲れのピークで、ステイ先に着いて
みんなは飲みに行ったけど、あたしは先に休ませてもらいました…



ベルリンからハノーファーへ。地下鉄で移動。

お昼は、マクドナルドに行った。
こっちでは100円マックならぬ、1ユーロマックです。

やっぱり日本とはメニューとかいろいろ違うけど、注目すべきは、
コーヒーとか混ぜる棒(マドラー?)が、でした。間伐材らしい。
日本だと、プラスチックだけど。そこらへんは、さすがドイツ?


コールセンターで家に電話した。他の人がかけるっていうからついでに。
家族は心配してくれてたみたいだけど、私は値段を気にして早く切ってしまった(笑


そのあと、
Das Schulbiologiezentrum(学校生物センター)に行った。

学校に植物や動物の貸し出しとかしているらしい。
…つまり、貸し出さなくちゃ、
学校には動植物がないってのはちょっとおかしい。

庭7ha、森6ha
森の部分は、ちょっと清里を思い出した。

ゴミが土にかえる様子が順番になっていて
木くずとかはすぐ土に返るのに対して、
プラスチックはずっとあとまで残るっていうのがよくわかる。
それ以外にもいくつかゴミの土に返るまでの過程がわかるようになってた。

あと、靴を脱いで(あたし脱がなかったけど…)
目をつぶって、前の人の肩につかまって歩いた。

石とか枝とか松ぼっくりとかなんかいろいろあって
足で感触がわかるの。
怖くて目あけちゃったりしたけど、おもしろかった。

頭突っ込むと音が響いたりする木に穴あけたやつとか(なんていうんだろ?)
みんなで石がいっぱいおいてあるところの周りに座って、いろんな石を比べてみたり。
センター内に、人工アマゾンがあったり。
メンデルの法則がわかるような、植物が順番になっていたり。

ともかくセンター内にはいろいろあっておもしろかった!
時間が押しているのに、見せたいものがいっぱいあるっていろいろ見せてくれました。
もっとたくさん時間があればよかったのに。


そのあと、王宮庭園を見学。

入ってすぐの変なアーティスティックな空間を見て、
そのあとお庭(grosser garten)を歩き回った。

なぜか動物くさいような(植物の)臭いがした…

一日中歩き回ったのに、さらに歩き回ってかなり疲れた!
あとからSさんとSくん、それからFさんと合流。一人だったら絶対戻れなかったな。。
奥の噴水のあるところまで行って帰ってきた。


夕食は、なぜかあたし女の子一人でおじさま方(+jugend)とイタリアン。
ビール頼んでみたけど、やっぱりおいしくない!他の人に飲んでもらっちゃった。

酔っぱらったおじさま方、歌歌い出しちゃったよ。
こりゃ他人のふりしかない!(笑



別行動していた同じ部屋のKさんは先にホテルに帰ってた。

彼女がなにをしていたかというと…
万引き!!笑←笑い事じゃない

…こんなところでばらしちゃってごめんなさい。。

なにを万引きしたかというと、ビニール袋!!
スーパーで丈夫そうな袋があるからもらったって。

あとからそれが売り物だということを他の人に言われて
気づいたみたいだけど、怖くて逃げてきたそうです。。

まぁ確かに日本人の感覚からしたら袋はただでもらえるものだし。

でもその袋は日本でもただではくれなさそうな立派な袋でした。
それを3枚もぱくってきたKさんはすごい!

あたしもそのうちの1枚をもらってしまったので、共犯です。ごめんなさい。
ドイツ警察が逮捕しにきたらどうしよう!?



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