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ルイスカーンの息子によるドキュメンタリー映画。
ツタヤで400円。

ルイスカーン3つも家族を持っていたとは!
まずそれが衝撃。

ルイスカーンがどういう人だったかを知ることができる。

<キーワード>
・芸術家
・音楽家
・多くの作品は残さなかったが、素晴らしい作品を残した(量より質)
・コンクリートの傷は隠さない
・多くの負債を抱えていた(未完の計画)
・ユダヤ人
・遊牧民
・家庭より仕事を大事にした


映像がきれい。

不思議なのは、愛人がルイスカーンを全く恨んでいないということ。
それは愛人の息子であるこの映画の作成者も疑問に思っていたこと。

それだけ彼にカリスマ性があったということなのかな。
しかし家庭を大事にできないなら3つも家庭を持つなよと言いたいけど。
でもそれが彼の仕事にいい影響を与えたのかな。

もうちょっと建築について勉強したあと、また見たいかも。






京大教授の本。

ツタヤに積んであって気になって買った。
私の武器が見つかるかと思って。笑

アマゾンのレビューには批判的なことも多かったけど、
少なくとも私には響く本だった。

高学歴な人向けだと書いている人も結構いたけど、
それはただの僻みじゃないか。

誰にでも必要な考え方が書いてあったと思う。


しかし「今の東京で働く普通の若い人で、貯金ができているのはほとんど自宅から通っている人しかいない」
と書かれているのには疑問。

「投資家は調べるひと手間を惜しまない」と書かれていたけど、
これは本当に調べた結果なんだろうか。

そうじゃないのにここまで言い切っちゃうのは問題ありだと思うけど。

もしこれが本当だとしたら、学費払いつつも貯金ができている私は勝ち組ですか( ´ω`)





================

下記、引用。

○大量の広告を打っている企業は要注意

○次にどのビジネスモデルが成功するか潮流を見極めながら、転職を繰り返すことが必然の行動

○40、50代の役職者が大量にいる会社は危険。そこで働く若者の犠牲によって成り立っている可能性が大いにある。

○一般の個人投資家向けに売られている金融商品は「プロが買わないような商品だからこそ一般個人に売られている」

○「個人を相手に小口に分割して手間暇をかけてまで金融商品にして売る」ということは「金融に詳しい目利きのお金持ち投資家が買わないような投資席であり、値付けだから」

○「今落ち込んでいる業界の周辺企業で、将来的にナンバーワンのポジションをとれそうな会社を狙え」

○特定分野の専門家になるよりも、いろいろな専門技術をしってその組み合わせを考えられる人間になることのほうが大切。

○優れた経営者というのは宗教の教祖に近いところがある。

○優れたリーダーには「自分はすごい」という勘違いが必要。

○リーダータイプの人間は意見がころころ変わる。結果をだすためにすぐ考え方を変えられる。適応力の高い人が向いている。
○意見を買えるときには徹底的に変えることが重要。

○リーダーを目指す人はだいたい過去にコンプレックスを持っていることが多い。
○あまりに強烈なコンプレックスを持つリーダーは最終的に破たんするケースも多い。

○銀行と不動産会社が作った35年ローンという仕組みは、「リスクを正確に計算できない人々」を狙った商品である
○家を買うときには数千万円の借金をして買った住宅が、地震で灰燼と化す可能性も念頭に置いておくべき

○サラリーマンとはほかの人にリスクを預けっぱなしで管理されている存在

○リスクは分散させなくてはならない
○リスクとリターンのバランスが良い道を選べ

○長期的に見て勝ち続けている会社、30年後の未来でも伸びていると予測できる会社だけに大きく投資する

○短期的な儲けだけではなく、長期的な視点で意味のあることに投資せよ
○人を見て投資せよ

○メディアの情報をそのまま信用するな
○日経の記事をうのみにすることは投資家としてもっともやってはいけないこと
○基本的に新聞には誰かが「アナウンスしてほしい情報」だけが載っている

○証券会社は機関投資家向けの説明と一般投資家に向けての説明を微妙に変えている

○今ある技術を組み合わせることで世界を変えるイノベーションを生み出すことがいくらでもできる

○技術者や企業家のような「売るもの」がある人は英語ができないと非常に損をする
○自分のスキルと英語によるコミュニケしょんを組み合わせることで自分の価値を何倍にも高めることができる
○「売り」がない人は英語の勉強をする前に「自分の商品価値」を作ることが大切。

○自分の労働力と時間という投資に対してリターンを得られるポジションに身を置くことがお金を投資するのと同じ重みの行為となる

○成功した起業家は自分が長年興味と関心を抱いていたなにかに心から打ちこんでいるうちにたまたま現在の状況につながっていった。

○自分の力でやったことだけが本物の自分の武器になる

○ときには周囲から「ばかじゃないのか」と思われたとしても、自分が信じるリスクをとりにいくべき

昨日秋葉原でデジカメをアウトレット価格で買えて、浮かれてたけど、
ネットでよくよく調べてみたら、ネットからのが安かった!

デジカメオンライン
http://www.digicame-online.jp/

ここは相当安いっぽい!
価格.comでみた限りでは、23,730円だったから、1万円はかなりお買い得だったと思ったんだけど!
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000136290/

今後はやっぱりネットでよく研究しなきゃなぁ・・・・

今日仕事でテレビを買いに行って、テレビに映ってた映画予告。
仕事を忘れてつい見入ってしまった。公開されたらぜひみたい!


土日は、構造の授業。
軸組模型をひたすら作成。

スクーリングがストレスになりつつある!

発想力もないし、知識もないし、器用でもないし。
努力でも負けてるし。

完徹する気合はなかったなー

学んだのは「なんでそうしたか」というのが大事ということ。
講評会でどうしてそうしたのかと聞かれて答えられない自分がいて。

どうしたいというコンセプトと、
そうするにはこうするという一貫性を持たせられていなかった。
知識不足な点も多々あるけど、考えも甘かったなと。想像力を働かせなきゃ。

構造について全然知らないし、事前課題の模型つくるのに精いっぱいだったけど、
事前に勉強していけたらよかったな。

ともかくこれから勉強かな。

スクーリング行くと自信なくすから、自分の売り(人に負けないもの)を見つけたい!



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キャンティレバーとは、
梁やスラブなどの部材の片側だけが固定されて、他方が固定されず自由になっている、片持ち式の構造のこと。
http://www.what-myhome.net/07ki/kyantirebaa.htm

=================

ハイサイドライトは、壁面の上部に窓を設け、太陽光を採り入れる方法です。
プライバシーの問題で目の高さに窓を設けられない時や、太陽が高く昇らないと光が入らない場所に使います。
また、2階の部屋では目線の高さの窓にはすりガラスを入れ、上部に透明ガラスのハイサイドライトを設けると、視線を気にせず光や風を採り入れることが可能です。
http://www.ozone.co.jp/housing/knowledge/guidance/concept/lighting.html

=================




「耳掃除は必要ない。」

これは衝撃的事実。綿棒は耳垢を押し込んじゃうらしい。

気を付けよう。

今年は初のグループ合同忘年会。

会社嫌になったりするけど、こういうイベントは結構楽しい。

なんだかんだで会社は成長してるのかな。
今後はわからないけど。

会社に染まらず、自分は自分で成長していきたいな。



○残高管理

これはぜひ採用する!
今月からはじめる。

携帯のローンも終わったところで、負債0だ( ´ω`)

○パソコンは1年で売却する

これはたしかにいい考えだけど、またソフトのインストールとか
自分の使いやすいPCにするためのカスタマイズが手間だ。


○時間を奪うものを負債と考える

NG もう着ることのない服の整理
NG もう読むことのない本の整理
OK 全自動掃除機、食洗機

昨日会社のあと、いってきたヽ(*´∀`)ノ

メタボリズムの未来都市展」@森美術館

美術館入るまでにだいぶ並んだのは、
今週末までのドラクエ展のせい。ドラクエ人気すごいな。

学割と、学校でもらってきた割引券で、一人900円で入場☆

2時間くらいみたけど、1日中みれるんじゃないかというボリューム。
また見に行ってもいいかな。

黒川紀章氏、丹下健三氏、磯崎新氏の名前は知ってたけど、
それ以外の槇文彦氏、菊竹清則氏、川添登氏とか知らなかったので勉強になった!

なんか昭和のにおいがぷんぷんしてたけど、
高度成長期の夢が感じられる!

メタボリズムは戦後の復興がテーマだと思うけど、
今年の3月の大震災からの復興としてだれか有名な建築家がいてもいいのかもしれない。

安藤忠雄氏や伊東豊雄氏がこの間の建築のオリンピックのときに震災の話をしてたから
そういう人たちが復興に一役買っていくのかもしれない。(すでに一役買っているのか)

こういう大規模な都市計画を考えられるって楽しそう。
住宅の建築もいいけど、都市計画にもあこがれる。

日本だけでなく海外にも多く作品を残していることもすごい。

人工土地とか、海上都市とか未だ実現されていないような近未来の計画を
このときからしてたんだなと。

私の夢も広がります( ´ω`)

今の仕事とのギャップを大きく感じたので、
こういうものには定期的に触れるようにしていきたい。
じゃないと会社の中で小さくおさまっちゃいそうなので!

キーワードメモ
・南極観測隊昭和基地 プレハブ住宅
・空中都市
・海上都市
・人工土地
・シャンデリア都市

六本木ヒルズの外で、中銀カプセルタワー実物大展示。

タイプライターや電話が時代を感じさせる。
今使ってる人がどんな風に使っているか気になる。

テレビとか、オーディオとか当時のままなのかな。










黒川紀章設計『中銀カプセルタワービル』の実物カプセル1基を、六本木ヒルズで特別展示中
http://www.mori.co.jp/morinow/2011/09/20110921110000002277.html


これに行ったおかげか、帰ったあとの課題制作(shelf tower)が捗りましたヽ(*´∀`)ノ
がんばるんば。



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