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千田氏の本はほかにもいくつか読んだことがあるけど、
年末に知り合った人が読んだといっていたので読んでみた。

プロフィールが重要、
著者が販売促進に協力するというのはやはり重要らしい。

○直近2年間のベストセラーはすべて購入して毎日眺める
○週に1度は書店に足を運び、新刊の表紙をすべて見ておく
○実績ある出版コンサルタントの一番高いセミナーに参加する

印税で儲けたいとは思ってないけど、
「本を出したい」という人に参考になる本。

「読者にとって麻薬的な存在になる」と自分で書いてあるとおり、
この著者の本は、内容が濃いというよりさくさく読んでモチベーションを高める感じの本だと思う。
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いまさらながらに読んだ。

○自分の考え方、生き方に信念を持っていないと、仲間として認めてもらえない

○仲間には自分の感情を解き放つ

○仲間の数より仲間の質

○心からの思いや絶望からの言葉、危機的な状況で頼ってきた仲間に対しては絶対に応える

○若者たちの犠牲になるのは大人。
 大人たちは体を張って次の時代を担う若者たちを守り、生かしている

○家族や会社の縛りから抜け出す
 「仲間」という集合体

○自ら旗を揚げる。わかりやすい旗をあげる。一度あげた旗は決して降ろさない。

○自分に欠けているものを仲間にする

○夢を共有できる人を仲間にする

○「いいやつ」とは他者を大事にできる人。

○自らけんかを売ることはしない。ゲーム理論の最強戦略。
 どのような相手であっても最初はオープンマインドで接する

○仲間を守る覚悟。ときには「パフォーマンス」も必要。行動で示す。

○偶然であった人を大事にする

○自分の弱さを素直に認める強さ

○強いチームを作るために必要な3つのこと
・共有目的
・コミュニケーション
・貢献意欲

○自分にできることはなにかを常に考える

○仲間であってもお互いによい緊張感のあるライバル関係を保つことが重要

○メンバー全員が活躍できる場を持っていること

○お互いに間違いを指摘し、間違いは素直に認める

○成功体験を共有する=宴

○仲間全体でバランスよく成長し続けることが大事。




===============

今思うと、エココンやエコリーグはよい「仲間」だったな。
みんな成長意欲が高かったし、みんながよきライバルだったと思う。

「環境問題の解決」「環境イベントの開催」ってことで
目標を共有してたし。
その中で自分の果たす役割は常に模索してたけど。

森人もエココン、エコリーグとはちょっと違うけど
心許せる「よき仲間」。

「ドリスペ」も同様に「仲間づくり」を目的にしてたけど。

社会に出てからも離れてても仲間だって思ってたし、
大学時代に本当に良い「仲間」をもてたんじゃないかって思ってる。
それから遠ざかりつつあるけど。

会社でも同僚たちが「よき仲間」になれればいいんだけど。

また「仲間」たちと何かしたいって思う。

瀧本氏の本。

「武器としての交渉思考」
「僕は君たちに武器を配りたい」
も読んだことがあるけど、それに続く3冊目。


あとがきにある
>SNSで絡んだり「いいね!」するだけの「友だち」はいらない
>必要なのは、同じ目標の下で、苦楽を共にする「戦友」だ
ということが、この本の主張。





○「よいチームとは」

1.少人数である
2.メンバーが互いに補完的なスキルを有する
3.共通の目的とその達成に責任を持つ
4.問題解決のためのアプローチの方法を共有している
5.メンバーの相互責任がある




○ネットワークの棚卸し

1.自分が頻繁に会っているのはどういう人か
⇒会社の人。。

2.たまにしか会わないけれど、自分にとって重要な人は誰か


3.どれほど多様なコミュニティに属しているか
⇒エコ関係がほとんど。あと大学(エコ、建築)と同世代女子と
 最近では「出版」かな。
 「不動産」とか経済に強い知り合いを増やしたい。

4.自分の近くにいる人で、別のコミュニティのハブとなってくれそうな人はいるか
⇒多くのネットワーク持ってる人は結構いるけどその人とSNSでつながっているだけで、
 ちゃんとしたやりとりはない人が多い。。

○面接での質問
「今まであなたがやってきた仕事でもっとも会社を儲けさせたのはなんでしょうか。
 チームでの仕事の場合、あなたがそこで果たした主導的な役割はなんですか」

⇒これに答えられる仕事をしよう。。今年1年の目標!


○○する○○の方法とかのノウハウ本と違って、
内容が濃い!感じがする。

またもう一回読まねばと思う本。

新しい2014年ということで、去年考えていたことを書いておく。

2014年で社会人7年目を迎えるということで、
仕事でもしかるべき役職に就き、プライベートでも結婚したということで、
今まではなんとなく学生の延長線上を歩んできたけど
そろそろ本当に「大人」の自覚が出てきたように思う。

・大人になっていろんな選択をしていかなければいけない。

社会に出てからは住むところや働き方、付き合う人についても
自分で選び、その責任も自分で負わなければいけないということを
じんわり実感してる。

今までは住むところは親元で自分の決めたところではない、
学校もある程度受験で選ぶことができたものの、
一度入ってしまえば卒業まではその道を歩むだけ。

でも大人になって社会に入れば、もちろん定年まで同じ会社にい続けることも選べるけど、
今は「リスクをとらないことがリスク」なんていわれるほどの時代だし、
いつどんな人と結婚して、どんなところに住み、どういう働き方をしていくかというのは
自分できちんと判断していかなければいけない。

当たり前のことかもしれないけど、やっとこの年(27歳)にして
選択の重みを感じている。


・仕事ができる、勉強ができるより「人生力」みたいなものが大事

たとえばものを買うときになんとなく安いものや
あるいはブランドものを買ってしまったりするかもしれないけど
テレビを買うにしても家を買うにしても買うまでにいろんな研究してみたり、
そんなことができることが大事だと思うようになった。

それと、社会には知らないと損する仕組みがたくさんあって、
行政による良い取り組みがあっても誰も親切に教えてくれたりはしないし、
自分で勉強しなければいけないということ。

だからたんに学校の勉強ができるとか普段の仕事ができるとかじゃなくて、
「生活力」みたいな生きる知恵が必要ではないかと思う。

たとえばなにか問題が起こって、事故になったりして、
そういえば保険これに入っていたからこういう保障が出るかもとか考えてみたり、
そういうのが大事な「賢く生きる」ことななじゃないかと。

なんとなく高い保険に入っていても、保険の補償範囲がどこまでかって
どのくらいの人が把握しているのかは疑問。

そういう「賢く生きる」方法を会社で教わっていると思えば、
今の会社に入ってよかったと思う。

結婚して、2人のお金、将来の子供のこととか考えるようになって、
やっと大人になれてきた気がしている。

「賢い消費者」にならなきゃと思う。

2014年は、「賢い消費者になる」「人間力を磨く」



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