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金曜日、千代田区図書館の企画の
「ちきりん氏講演会「社会と未来を知るためのビジネス書」
に参加してきた!!

http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20140106-10005/

ちきりん氏といえば有名なブロガーですが、
なんと500円で生ちきりん氏にお会いできるとは!

気さくで明るいシャキシャキした人っていう感じ。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

定時上がりでがんばってきた甲斐あった!

・おもしろくない本はお金出して買った本でも読まない
 なぜなら人生は貴重で時間がもったいないから

・本当におもしろい本に時間をかける


・本しか読めない状況で読む
 (新幹線や飛行機などの移動時間)

・考えさせられる本が良い本。
 すごく良い本だと読むのに非常に時間がかかる

・新しい事実、気づかなかった視点、言語化できていなかったこと、が得られる本が良い本

・考えたこと感じたことをブログに書く。
 サマリーは書かない。

・1時間読んで3時間考える

・メッセージは一つで十分。全部理解できる必要はない。

・インプットのためなでなく、アウトプットが読書の目的

・ブログで伝わるようにするには身近な飲み会などで
 いろんな人に話をして興味を持ってくれるかを試行錯誤。

・ネットはこまぎれ時間でする
 twitterが好き。

・キュレーションサービスは使わない。


前にちきりん氏の本を読んだことがあるけど
結構遠い昔なので、また読み直したいと思う。


<ちきりん氏オススメ書籍一覧>

          


とりあえず図書館で取り寄せてみたいと思います。
千代田区じゃないけど・・・
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原題『I Moved Your Cheese』



「チーズはどこへ消えた?(Who Moved My Cheese?)」ではなく、
「私がチーズを動かした(I Moved Your Cheese)」という反論的な本。

たしかに、「チーズはどこへ消えた?」では、
ありがままのことを受け入れて自分が変わるということで、
その環境はどうしても変えられないことだから受け入れるしかない、という。

=======

<「」は引用>

「迷路の中では幸せは見つからない。迷路の中では追い求めることができるだけだ。永遠に終わりはない」

「迷路の中にいる限りえられる知識や理解力には限りがある」

「僕らが生きていくためにはある程度の量のチーズが必要だが、
 チーズを手に入れれば入れるほど幸せになれるわけじゃない」

「もし自分の意志で「もうチーズを追いかけるのはやめよう」と決めたらそのねずみは自由になれる」

「問題は迷路の中にねずみがいることじゃなくて、ねずみの中に迷路があることだ」


<主人公たち>

マックス:「大きな目的をいだいた者」
⇒迷路の外の世界を知ろうとする。
 ビッグの手助けにより人間が迷路を作り出していることに気づき、
 自らも迷路の設計を変えられるようになる。

ゼッド:「制限を受け入れない者」
⇒チーズに執着しない。賢者。どのねずみよりも幸せそう。
 迷路をすり抜けられる。

ビッグ:「とにかく力強い者」
⇒常に自分を鍛えている。他人に影響されない。
 マックスを迷路の外に出すことに手を貸す。

=========

巻末の「質問リスト」は考えるための良い材料。

世の中の仕組みを自ら変えようとする「マックス」のような強い人もいるし、
そんなものにしばられない「ゼッド」のような自由な人もいるし、
「ビッグ」のように自分を貫く強い人もいる。

ただその3人共、ほかのねずみたち(大衆)とは違っていた。

私自身もそういう「突き抜ける」人になりたいと思っているけど。
目指したいのは「マックス」

でもあるときは「ゼッド」や「ビッグ」のようでもいいと思う。

かなり前に話題になっていたけど、いまさらながらに読んだ。

『Who Moved My Cheese?』



「チーズを手に入れれば幸せになれる」

「自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる」

「変わらなければ破滅することになる」

「もし恐怖がなかったら何をするだろう」

「つねにチーズのにおいをかいでみること。そうすれば古くなったのに気がつく」

「新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる」

「恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる」

「まだ新しいチーズがみつかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する」

「古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズが見つかる」

「チーズがないままでいるより迷路に出て探したほうが安全だ」

「従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない」

「新しいチーズをみつけることができそれを楽しむことができるとわかれば人は進路を変える」

「はやい時期に小さな変化に気づけばやがて訪れる大きな変化にうまく適応できる」

「変化は起きる チーズは常にもっていかれ消える」
「変化を予期せよ チーズが消えることに備えよ」
「変化を探知せよ チーズのにおいをかいでいれば古くなったのに気がつく」
「変化にすばやく適応せよ 古いチーズをはやくあきらめればそれだけ早く新しいチーズを楽しむことができる」
「変わろう チーズと一緒に前進しよう」
「変化を楽しもう! 冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう」
「進んですばやく変わり再びそれを楽しもう チーズはつねにもっていかれる」



テレビの放送作家の方の本。

1.ズームアウト
新聞や雑誌に載っている写真を一枚選び、そこからズームアウトして、
写真のまわりや手前には何があるか想像してみる


2.性転換
十代の異性になったつもりで、自分と同世代の人々の姿を観察してみる


3.外国人の目線
音声を消したテレビを日本に初めて来た外国人になったつもりで見てみる


4.サムシングインサイト
愛用品の気持ちになってみる
愛用品は自分のことをどう思っているか考えてみる


5.非日常の目
いつもと違う時間、いつもと違うルートで帰宅してみる


6.視点のスイッチング
新聞に載っている事件を一つ取り上げて、
それを犯人・被害者・目撃者・警察など、それぞれの立場からはどう見えるか考えてみる


7.情感バス
普段、自分があまり抱かない類の情感を具体的に言葉として一つあげ、
それを意識しながら町を歩いてみる
ex)かわいいもの、はつらつとしたもの、情けないもの


8.キーワード収集
新聞のテレビ欄を隅から隅まで見て、気になる言葉を20個以上書き出してみる


9.納得しない
身近なルールをあげ、それがどのような根拠で作られたのか考えてみる
そしてその根拠が納得できるものかどうか検証してみる


10.余計な部分を見る
新聞や雑誌の広告、テレビのCMをみて、
本来その広告が伝えようとしているメッセージ以外の部分に注目してみる


11.現場をイメージする
デパート、スーパーに行き、これまで自分が使ったこともない商品を一つ選ぶ
そしてその商品が実際に使われている現場をイメージしてみる


12.弱点という個性
自分の弱点を三つ以上あげ、それぞれについて
その弱点があったからこその体験を思い出してみる


⇒近視。目が悪い。
⇒人前に出るのが苦手
⇒感情が表に出やすい

13.サービスの小骨
飲食店で不愉快な目にあったら
どうして自分が不愉快に感じたのか振り返ってみる


14.便利の副産物
携帯電話が普及したことによって生まれた不都合を考えてみる


⇒一日中だれかからの連絡を気にしなければいけない
 連絡がきたら対応しなきゃいけないし、
 逆にまったく誰からも連絡がこないのも凹んだりする
 結果疲れる

15.マリオネット効果
食卓、風呂、トイレなどの生活のワンシーンを想定し、
その中で日ごろついやってしまうことを思い出してみる


16.違和感
毎日、自分が使っている日用品を選び、
その日用品のどこがどう今と違っていたら違和感を覚えてるか考えてみる


⇒スプーンがおたまみたいに曲がってたら違和感
⇒コップのまわりが整っていなくてギザギザしていたら違和感

17.劇的なもの
映画やドラマで見た印象的なシーンと似た光景を現実の中に探して見る


18.聞き耳を立てる
電車やバスの中でなるべく自分と違う世代の人々の会話に耳を傾けてみる


19.無自覚な行為
公共のスペースで見知らぬ人の動きをこっそり盗み見してみる


20.心配を見つめる
身近な人から今感じている心配を聞きだし
その心配の原因を考えてみる


21.欲望の細分化
よく利用するサービス業(美容院、スーパー、定食屋など)を一つあげ
それがいくつの要素から成り立っているか分解してみる


22.隠れもったいない
部屋の中を見渡してあまり使われぬまま放置されているもの
そしてこの先そのまま捨ててしまいそうなものを見つけてみる


23.スタイルのほころび
年下の世代と自分が彼らと同じ年齢だったころを比べて
やり方や使い方などが違っていると思うものを探してみる


⇒スマホ。ポケベルやガラケーだった。
 だんだん携帯電話がカラーになり、高性能になった。
 音も3.4音くらいしかなくて自作とかもしてたのに
 今ではちゃんとした音楽が聴ける

24.未来予告
もし三分後の未来がわかっていればしない失敗には
どんなものがあるか想像してみる


⇒来る電車がどこ行きか。(各駅か急行かとか)

25.選択の不自由
日頃利用するサービスの中で選択の余地がないもの
あるいは選択の幅が少ないものを3つ以上あげる


⇒スーパーの袋の色。白がほとんど。

⇒ティッシュの色。白がほとんど。

⇒エアコン、冷蔵庫、洗濯機の色。白がほとんど。
 それに比べて電子レンジは赤とか色が多い気がするのはなぜだろう。
 少なくとも白じゃないかも。

26.価値ある手間
日頃の生活の中で手間がかかると思うものをあげ、
その手間がなくなったらどう感じるかを考えてみる


⇒お風呂の水張り。
 一瞬で水がたまればすばらしい。

⇒炊飯
 一瞬でお米が炊けたらすばらしい。
 電子レンジで炊けるのもあるけど一瞬ではない。

⇒ヘアセット
 未来人はハゲで、みんな毎日違うカツラをかぶっているんじゃないかと思う。

⇒車の運転、駐車
 未来の車は全てオート運転なんじゃないかと思う。
 行き先を入力するだけ。

27.ギャップを埋める
自分の生活習慣の理想をいくつか書き出して
さらに隣に現実を並べその二つを比較してみる



理想:カフェテーブルに座って、ゆったりとバランスの良い朝食。
実際:キッチンでの立ち食い。。

28.その一歩先
最近あなたが人に贈った品が相手に今どう使われているか想像してみる


⇒結婚祝いの食器。
 毎日食卓に並んでるかな。それとも使われずに眠っているか。。

29.パロディ精神
「○○検定」のようにはやっている商品や商売の名前の一部分を虫食いにした
穴埋め言葉を作ってみる


30.疑問を作る
自分が詳しいと思うジャンルの中から小学生でもわかる知識を一つ上げ
それをずらしていって自分でも答えがわからない疑問にまで到達させてみる


31.世界クイズ
町を歩いて気になることをすべてクイズの問題文にしてみる
そしてあとでそれを解いてみる


32.仮想クレーマー
自分の仕事に対し、言いたい放題、文句をつけてみる
あるものにまつわる自分の失敗を思い出し、失敗をそのもののせいにして具体的に文句をつけてみる


33.自分辞書
気になることをもじって、あるいは合成して
新しい言葉を作ってみる


34.対比の力
自分お家族、あるいは地域に伝わる習慣を思い出し
ほかの家族や地域ではどうなのか尋ねて比べてみる


⇒節分の豆は大豆ではなく、東北では落花生らしい。

35.ルーツという味方
現在の自分の価値の源はどこにあるのか振り返ってみる
源である「なにか」を思い出したらもう一度それに接してみる


http://www.uplink.co.jp/100000/2014/

100年200年後の世界がどうなるかもわからないのに、
10万年後なんて検討もつかない。

10万年後への記録の伝達というテーマ。
ピラミッドを作った理由もはっきりとわからないのに「オンカロ」がなんなのかを理解してもらえるか。

文明は発達しているかもしれないし、逆に衰退しているかもしれない。
情報の伝達手段がわからない。

・・・「負の遺産」

絶対に残すべきじゃない。



『100,000年後の安全』
監督:マイケル・マドセン
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

原発から生まれる高レベル放射性廃棄物の処理をめぐり、未来の地球の安全を問いかける問題作。

小泉元首相が本作を観て、映画の中で描かれたフィンランドの最終処理場「オンカロ」を視察で訪れ、自らの意見を"脱原発"に大きく転換するきっかけとなった。

フィンランドは脱原発国ではなく、現在4基の原子炉が操業中で今後2基を建設予定、総発電量のうち原発による電力は約30%である。そのうえで、高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のゴミ」を出すならその処分まできちんとしよう、トイレのないマンションではなく、マンションにはトイレを作ろう、ということで、世界で初めて地下処分場選定が最終決定した国である。

この処理場、通称「オンカロ(フィンランド語で"隠された場所"の意)」は、2020年に操業開始を予定しており、最大9000トンの核のゴミを収容できる。原子炉1基からは年間約20トンの核のゴミが排出されるため、合計6基の原子炉で50~60年間運転する場合に発生する量の受け入れに対応できる事になる。

ちなみに、核のゴミを直接処分するフィンランドと違い再処理する方針の日本には50基の原子炉があり(現在すべて運転停止中)、これまでの使用済核燃料は地上に保管されている。昨年3月末時点で国内の使用済核燃料は約1万7000トン(各原発内に約1万4000トン、六ヶ所村再処理工場に約2900トン)となっている。2007年操業予定だった六ケ所村再処理工場は試運転の度に技術的トラブルが生じ、完成が20回延期されており、3.11以後は地震や津波対策の安全基準が見直されたこともあり、本格稼働の目途は立っていない。また、再処理でウランとプルトニウムを取り出した後の高レベル放射性廃液は、ガラス固化し最終処分されることになるが、2002年から処分地選定のための調査地区の公募が行われているものの、未だ候補地は決まっていない。

本作の映画監督マイケル・マドセンは、こう言っている。「オンカロの取材をしたとき、学者たちに「高レベル放射線廃棄物処理場が作れない国があるとしたらどこか」という質問をしました。その答えは日本でした。現在の科学では放射性廃棄物の処理は地層処理しかないと言われていますが、地層処理場ができないのに原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定していません」。



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