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瀧本氏の本。

「武器としての交渉思考」
「僕は君たちに武器を配りたい」
も読んだことがあるけど、それに続く3冊目。


あとがきにある
>SNSで絡んだり「いいね!」するだけの「友だち」はいらない
>必要なのは、同じ目標の下で、苦楽を共にする「戦友」だ
ということが、この本の主張。





○「よいチームとは」

1.少人数である
2.メンバーが互いに補完的なスキルを有する
3.共通の目的とその達成に責任を持つ
4.問題解決のためのアプローチの方法を共有している
5.メンバーの相互責任がある




○ネットワークの棚卸し

1.自分が頻繁に会っているのはどういう人か
⇒会社の人。。

2.たまにしか会わないけれど、自分にとって重要な人は誰か


3.どれほど多様なコミュニティに属しているか
⇒エコ関係がほとんど。あと大学(エコ、建築)と同世代女子と
 最近では「出版」かな。
 「不動産」とか経済に強い知り合いを増やしたい。

4.自分の近くにいる人で、別のコミュニティのハブとなってくれそうな人はいるか
⇒多くのネットワーク持ってる人は結構いるけどその人とSNSでつながっているだけで、
 ちゃんとしたやりとりはない人が多い。。

○面接での質問
「今まであなたがやってきた仕事でもっとも会社を儲けさせたのはなんでしょうか。
 チームでの仕事の場合、あなたがそこで果たした主導的な役割はなんですか」

⇒これに答えられる仕事をしよう。。今年1年の目標!


○○する○○の方法とかのノウハウ本と違って、
内容が濃い!感じがする。

またもう一回読まねばと思う本。
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