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こんな記事を見つけた。

中学生が愛知万博の意義を評価(愛知)
 昨年開催された愛・地球博(愛知万博)と環境問題をテーマに、名古屋市立津賀田中学3年の秋良(あきら)真由さん(15)がまとめた卒業論文が、日本国際博覧会協会の関係者から高い評価を得ている。

 卒論は毎年、3年生全員が書いている。秋良さんは、「愛・地球博は環境問題改善に役立ったのか?」と題し、400字詰め原稿用紙43枚にまとめた。昨年7月、家族と万博エコツアーに参加したのをきっかけに、先進的な環境技術の取り組みに興味を持ち、卒論のテーマに選んだ。

 秋良さんは「万博は環境への配慮をしている」との仮説を立て、万博会場での実地調査や資料集めをする一方、学校の友だちに「万博で環境問題に対する工夫がされていることを知っているか」などのアンケート調査も行った。

 卒論では、燃料電池バスなどの実例やごみの分別、万博閉幕後に環境問題改善のために活動する団体が増えたことなどを紹介。「全体として万博は環境改善に役立ったといえる」と結論付けている。

 秋良さんは「万博には40回近く行き、環境問題に大きな関心を持った。調べることが好きなので卒論を書くのは楽しかった」と話している。宮崎忠芳校長(50)は「卒論は情報の活用能力を高める意味でも意義深いと思う」と話す。

 博覧会協会の矢野明彦企画調整室担当課長(44)は「次世代に万博の意義が伝わり、とてもうれしい」と喜んでいる。


(2006年3月16日 読売新聞)

これまさに私のやりたかったこと。万博の評価。
40回近く行ったってほんとすごい。
そりゃ地元の人じゃないとできないよ。

この卒論、どうしたら読めるかな。
万博協会か学校に問い合わせてみればいいのかなぁ。。
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