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またまた家族にけちょんけちょんにいわれながら、
何時間もかかって書いた。
少しはましな文章になってるはず。
とことんだめだししてくれる家族に感謝かな。。

「今回の講座の体験を踏まえ、これから、あなたは環境教育活動にどのような形で関わっていこうと考えますか?」

 「自然体験型の環境教育をどのように都会での生活に繋げるか。ただの体験で終わらせるのではなく、地球環境問題の解決に繋げ行動していくにはどうしたら良いか。」ということを私はこの講座を応募する際に考えていた。そして、それに対する前回の答えは、「都会で生活している人が大部分を占め、そのような人たちがつくり出す環境負荷は大きく、地球環境問題解決にあたりやはり都会の人たちの意識をどう変えていくかが重要なので、例えば自然体験を受けた人の都会に帰ってからのフォローなど都会でできることをしたい。」ということであった。
 しかし「問題意識」ならば、ほとんどの人が持っているのだから、「意識改革」よりも地球環境問題解決にどう「行動」を結びつけていくかが重要なのではないだろうか。環境問題に取り組んでいる人と取り組んでいない人の違いは深く考えている人と考えていない人の違いではなく、実際に行動に起こしている人と起こしていない人の違いなのではないだろうか。
 今回、05冬生のオーク・ビレッジコース、キープ・フォレスターズ・スクールコースの交流会が実現した。オーク受講生と私がたまたま知り合いだったことから生まれた企画で、ただ「やりたいね」「やったらおもしろそうだね」というものだったが、みんなの協力の下、どうにか実行することができた。結局、地球環境問題を解決するためには、ただ環境がよくなってほしいと思っているだけでなく、省エネ、ごみの分別など小さいところからでも実際に行動を起こさなければ意味がない。行動力こそが解決の鍵ということを私はオーク・キープ交流会を企画・運営してきた中で学んだ。私は「行動する」人を増やしたい。そのためには、まず自分が「伝える」ことで周りの人をいかにうまくその気にさせるか、ということだと思う。
 今回、前期講座での環境教育アクティビティーをもう一度実施した際に、自分の「伝えたい」ことを明確にし、相手のことを考えて本当に「伝えよう」とすることが重要だということを改めて実感した。今後、アルバイト先の児童館などを中心とした身近な人たちに、「環境教育」とまではいかなくても自然や環境のことについて自分の考えを伝え、実際に行動を起こしてもらえるよう努力していきたいと思う。


あまりまとまってない。
まだ具体的にどうしていきたいかいまいち自分でもわかってないから。。

そしてなんでうまく文章が書けないかって、
普段ブログとかメールとかさんざん話し言葉で書いてるからだよきっと。。

こりゃあITの弊害だ!
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