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環境教育シンポジウム 新・自然学校概論2「ESDを指向した自然学校のありかたを探る」

友達いないから一人で行ってきた。

今日の資料2部余計にもらってきたんで、欲しい人いたら差し上げます。

立教行くの二度目なのに迷った!orz
行ったらオープンキャンパスやっててあやうく高校生に紛れるとこだった。

*基調報告Ⅰ「自然学校の発展と課題」
*基調報告Ⅱ「日本の自然学校の今」
*事例報告Ⅰ「長野県泰阜村でがんばる自然学校」
*事例報告Ⅱ「BE-PAL連載:『元気な田舎!』の取材を通じて考えた「ビジネスとしての自然教育」」
*講義「ESDとは何か」
*ディスカッション「ESD的な自然学校とは」
*むすび「ESDを指向した自然学校のありかたとは?」

4時間ちょい、みっちり盛りだくさんだった。。



「自然学校(自然体験型環境教育)は地球環境問題を解決できるか」

やっぱりここが気になる。
なんとなく誤魔化された気分。。

ESD(持続可能な開発のための教育)って地球環境問題を挙げておきながら、
自然学校と地球環境問題があまり結びつかなかった気がする。

よくわかんないや。

もちろん自然体験型環境教育やそれを行う自然学校は必要だと思う。
でも環境教育だけでは地球環境問題は解決できない。

やっぱり私は人を育てる(人に期待する)んじゃなくて、
自分でどうにかしたい、ってのが強いのかな。

…語弊があるか。

環境問題解決は一人じゃどうしようもないし、
人々の意識改革が必要なんだけど、

ただその一人一人の行動までは環境教育じゃ追求できないわけで
そのあとのことは個人に任せるしかない。

だから私は環境教育ではなく、実際に社会構造を変えるような、
そういう方に関わりたいかなって。

具体的にどうってわからないけど。



あと、インターン先の関係で、
全国に自然学校や、学校ビオトープ、園庭ビオトープが増えているけど、
そのことを経営者としてどう考えるのか。
ビオトープに対しての自然学校としての役割は?

について聞きたかった。

自然学校がただたくさん増えればいいってわけじゃないと思う。

どんどん広がるネットワークの中で
今のところ、うまくやってきてるって話だったけど。




そのあとは一人じゃなければ行ったかもだけど小心者の私は帰りました。
でもこんなチャンス滅多にないのにね。もったいないことした。
行ってもこの前はそれを活かせなかったけど…

今回、K嶋さんに話したいこといっぱいあったのに。。凹
あんな慌ただしい中で話聞いてくれってほうが無理ですよね。ごめんなさい。。
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