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佐渡インターンで、ごみ収集の実習で思ったこと。

一番の問題は

生ゴミ

もっと水気を切って出せば、
臭いも押さえられるし、水分が減って軽くなって運びやすくなって
収集の人がそこまで嫌な思いをしなくてもいいのに、と思った。

やってみなければわからないこと。


佐渡ではプラスチックが燃えるごみで、
燃えるごみがほとんどだった。

会社にも(当たり前だけど)、
ホームステイ先にも、分別表が貼ってあった。

うちの区ではどうなのか実はあまりよく知らない気がしたので調べてみた。

http://www.nippo.co.jp/gmlink/tod13.htm
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=80&n2=700&n3=100


五十音順の表を見たら新たな発見があった。

クッションは「不燃」とか
事典辞書は「資源」とかいろいろ。


でもここまで、ごみ分別にこだわる一般人はいないだろうな。

前に雑誌でみたけど、透明ごみ箱は画期的だと思う。
http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/accessories/ecoduster.html

環境教育がごみ分別からってのも納得できる。
習慣になれば難しくないと思う。

ごみ分別より、そもそもごみを出さないようにすることのが重要だとは思うけど。



すべての実習を通して思ったのは、

人間は環境を汚染する生き物であること。

「浄化槽」というものがなければ川を完全に汚染してしまうわけで
なにもしなければ環境を汚染し続けてしまう。

なんでそんな人間が存在するんだろうね。

でも環境を汚してはいけない、という知能、知識、知恵は持ってる。

だからこそ
やっぱりそういう努力をしていきていかなければいけないんだと思う。


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