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今日で最終日。睡眠時間約3時間。
6時半頃に起きて、荷物整理したり、スタッフの方々へのプレゼントの用意をしたり。

ご飯を食べて、チェックアウトをして、最後の講義。

例のごとく…
眠くなった。…というか、ずばり寝た。。一番前の真ん中の席で。
「今回(来たくても)来れなかった人もいるわけだから」と言われた。
どうしようもない。本当に申し訳ない。
「緊張感が足りない」とも言われてしまった…orz。

昨日、夜な夜な作った昨日のプログラム「森のメッセージ」の
みんなのメッセージをまとめたものを今日配った。
ゆっきー“¥”。誤字発見。ごめんなさい。
デジカメの画質も悪い。編集過程で失敗したみたい。
でも、ともかく、こうやって一つの物として残せたのはうれしい☆
さいを始めとするグループのみんな、体験者役のみんなありがとう♪♪


それから、
6日間の写真のスライドショーを見て、
やったことを思い出してから、講座全体のふりかえり作業。

*今回の講座の中で印象に残っていることはどんなことか。またそれはなぜか。
→3日目の大勢での本格的?な雪合戦。
 4日目のスライドショー作り。→グループワークの難しさ。
 夜熱く語った話。
 お風呂に入っていたらブレーカーが落ちた!
 講義中の眠気。ますやんの癒しの声。
 (自分にはない)みんなの一生懸命さ。優しさ。

*自分のために書き留めておきたいこと
 (発見、気づき、感想、学んだこと、誰かの言葉など)
→「ぶれるほど笑う」「きよさとイェイ!!」
 「らぶ」「だが、それがいい」
 グループワークと一人の時間の使い分けの大切さ。
 (時間が経つにつれて)体験したことも忘れる。(←元ネタ「体験したことは忘れない」)
 みんなの様々な視点、考え方からの新たな発見

*後期(2006年6月)までにやりたいことはどんなことか。
→(トレッキングシューズなどの)アウトドアグッズを揃える。
 昼間講義で眠くならないための体力づくり。
 身近でできるインタープリテーションの実践。
 環境教育以外の環境問題解決の糸口の発見、挑戦。
 川嶋さんの本(就職先は森の中―インタープリターという仕事とか)を読む。

自分一人で考え、3人グループになって、分かち合いをした。


それから昼食を食べ、閉講式。
みんなで輪になって、さっきの振り返りの中で書いたことを
一人ずつ発表したい人から順に発表した。

最初の一人目からとっても真面目な感想から始まり、
みんな真面目なことを順に言っていくもんだから、
いつ発表しようか困って、結局最後の発表になってしまった。

それから資料をもらい、閉講。

そのあとスタッフのみなさまに感謝の気持ちを込めて、
こころのねっこ」という歌を歌った。(ピアノ伴奏した)
ゆっきーがたまたま持っていた楽譜で、歌詞がいいので、それを歌うことになった。
そして、みんなで作った紙芝居を贈呈☆


今度来る頃にはいなくなってしまう実習生と別れを惜しみつつ、
みんなで写真を撮ったり。
2時半頃、ハリスホールを出てスタッフの方々とお別れをした。

駅までの帰り道、
清泉寮ギフトショップに寄って、ジャージーハットに行った。

ソフトクリームをまた食べた☆
いんでぃが車で駅の近くまで送ってくれた!
(超特急で!楽しかったけどかなーり寒かった…)
どうもありがとうございました!

それから同じ方面の人たちと帰って、最後3人での会話は今回の「反省」について。
「楽しかった」っていうよりは「反省」がいっぱい。
個人的にもやっぱりなにか「もやもや」が残る。

結局、私の最初の書いた狙い、
「自然体験をどう環境問題解決に繋げるか。みんなの話(考え)を聞きたい」
を十分達成することはできなかったように思う。

プログラム的には5月のIPCの拡大版といった感じで、
似たような内容ではあったけど全く同じわけはないしそこから学ぶことはたくさんあった。

ただ帰りの電車でこんな会話になってしまうほど、
やっぱり、自分たちの良くなかった点がたくさんあった。

手紙や紙芝居などの作業がメインになってしまったせいで、
スケジュールは決まってるのに“もっと時間をくれ”的な流れで
スタッフの方々に迷惑かけたし、
個人作業になってしまって、みんなで深い話をするひまがなかった。
それに対して、なにかいう関係もできていなかった。
作業はもうちょっと軽くでよかったと思う。

私個人としても、時間にルーズだったり、
使った物を出しっぱなしだったり、借りた物を借りっぱなしだったり。
あと講義中眠くなったり。というか、かなりの割合で寝てたし。。
…小学生レベルじゃん。。どうしようもない。ごめんなさい。

でも“作業”をしたことで、
みんなで話し合ったり一つの物を作ることができた

って考えればよかったのかもしれない。それは考え方次第で。

来年のまた6月に行くときは、もっと良い形にできるといいな。
むしろ、そうしなきゃいけない。

もちろん、行って楽しかったこと、良かったこともいっぱいあって、
そこから学んだこともたくさんある。

これをまた次に活かしていきたい。


資料をむこうできちんと整理していなかったせいで、
まとめるのがかなり大変だった…6日分まとめるのはかなり困難!
もうちょっときちんとした生活をしたい。


関連本
インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック
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