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GOOD JOB!セミナー「環境の仕事」編
http://www.geic.or.jp/geic/2006/news/0701_ecojob.html


第一回目はオークビレッジ代表の稲本正さん。

感想は…とりあえず稲本さんすごい。

話の内容は

*日本のNPOは寄付が集まらない。
 日本は寄付してもさらに税金が取られるから。
 海外は寄付すると税金が免除。会員何十万規模。

*日本のNPOは経営感覚がないからだめ。

*経営感覚のないひとは企業へ。
 経営感覚のある人はNPOへ。
 でもあまりNPOに行かない方がいい。

*環境やっているところに行かない方がいい。
 環境に悪いところにいってそこを変えた方がいい。

*木は再生可能資源。
 環境にいい話をしているのに、会場の部屋には環境にいいものがほとんどない…

*日本はウッドマイレージがすごく多い。
 これを減らすべき。国産を使う。

*「知り合いしかいかない喫茶店」はだめ。
 誰でも入れるように…

これたぶん、今の環境業界そうなりつつあると思う。。
少なくともエコ・リーグはそう。

そう言う意味では、エココン(エコスタ)は
そうじゃない人たちを巻き込めたからよかったのかもしれない。

*自分たちが知っているから教えてあげるというスタンスじゃだめ。
 環境意識はだれにでもある。
 誰もが参加できるおもしろい仕組みをつくる。

これは、キープの川嶋さんもいってたこと。
自分たちだけが環境のことをしっていて意識しているんだって思ってちゃだめだと。

*西洋から来た価値観を変えないと環境問題は解決できない。

*国際感覚を身につける
 アフリカにいくと価値観が変わる。

*100万人のキャンドルナイトは、思いつきで思いがけず流行った。
 こういう誰もが簡単に楽しく始められるのがいい。

 ただ、これも電気を消す、ところまでしかいってないから次が必要。

*環境やっている人でも木を切っちゃダメだと思っている。

*仕組みを変えれば、国産の木材を流通させることができる。
 ボランティアからでも初めてまずそういうルートを作ればできる。

*稲本さんがマイ箸とか持たないのは宣伝ぽいから

宣伝してもいいと思うんだけど…


---

こんな感じでした。
もっといろいろいいお話してたけど。


稲本さんに環境活動やってるってなにやってるのって聞かれて
なにも答えられなかった。

私のやってきたことってなにもなってない気がしたから…

楽しさと自己成長にはなってて
いろいろと人との繋がりもできたけど、
稲本さんの前でなにをしたって堂々と言えるものはない気がして。。

NACSもエココンもエコ・リーグのお手伝いも
たいていがみんなイベント運営だし…?

ちょっとこれから考えないと。。
自分がなにをしたいのか。


あと、今は環境系の仕事しかあまり見てないけど、
もっといろいろ視野広げて探さないとと思った。

稲本さんたちみたいなすごい人になりたい。


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環境活動って、そんなに堅苦しく考えるもんじゃないと思う

少なくとも、すべての産業、業界が環境をヌキには存在できなくなり
あらゆる活動で、環境問題に触れることはできるから

今の活動や、今の立場で自分がやりたいこと
できることを環境につなげて行ければいいんじゃないのかな


よく言われるけど
企画・広報したいから メディア関係や広告代理店
ものを作りたいから製造系
営業したいから販売店
では安直すぎる

すべての会社に営業も、企画も広報も商品開発もあるんだから
自分が一番学んで力発揮できる場を見つける方がいいと思います。

稲本さんはお会いしたことないけど
理念もだけど現場感覚が重要だと伝えたかったように思います。

就職活動は悩むと思うけど
どんな仕事についても成功も失敗もないから
自分の働き方でしか答えは出せないと思う。
がんばって悩んでください。
【2007/01/26 16:03】 URL | てー #-[ 編集]














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