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エココンに参加してくださったみなさん、
ありがとうございましたヽ(´▽`*)ノ

エコスタのみんな、おつかれさまでした!

エココンを私なりに振り返ってみる。

長いよ(´Д`)



◆エココン2005(2年のとき)

まっつ、れいにんに誘われ、当日スタッフに。

当時の私は、環境系の活動をいろいろしたいと思っていたので、
(大学での座学に物足りなさを感じてたのと、FEの先輩からの刺激から)
誘われたからじゃあ…って感じのノリで。

キャンエコ緑化班がその前の年に受賞したという
うわさのコンテストだーって思ってました。


事前ミーティングに参加したときの私の感想は、

>結構人数いたけど、会議の進め方がすごくうまいと思った。
>全員がちゃんときちんと発言できるような場だったし。
>とてもいい雰囲気だった。

>こうやってがんばってる学生がこんなにいるんだ~と思って。
>当日が楽しみになった。みんないい人そうだし。

とある。


当日の感想は、

>こんなにがんばっている学生がいっぱいいて
>世の中もっとよくなれるんじゃないかなって思ったり。
>こんな学生たちがいることをもっとみんなに知って欲しい。
>ただ遊びほうけてる学生なんて山ほどいるわけで。

みんなのがんばりに触発されたのが
私の原点なのかもしれないと当時を振り返って思い出した。

そして、「知って欲しい」っていうのが
原点だから広報が好きなのかもしれない。


◆エココン2006(3年のとき)

・学生選考委員制度の導入
・グループ選考で板書の導入
・タスキ授与の導入
・感動作品を見出すのがエココン

この年から、運営主体が「学生スタッフ」になるという
大きな過渡期だった。


コアスタッフをやりたいと思ったのは、
「学生の環境活動を活性化したい」とか
「エココンをこうしたい」とかそんな大そうな理由でなく、
エココン2005でコアスタッフが「うらやましく見えた」から。

「楽しさ」「連帯感」「一生懸命さ」とかそういうのが、
単純にうらやましかったのだと思う。



エココン2006はスタッフ勧誘から始まった。
外部とのつながりの多い私は、必然的に広報部隊に。

広報をして、その人に関わることで、
その人の人生に私が今までとは違うもの(きっかけ)を提供できる
っていうのがおしろかった。
その思いは今でも一緒。


思えばエココンの中身をどうこうしたいっていうのは
あまりなかったのだと思う。

去年を知っていて思いもあったのに、
(たとえば選考で寝ている人がいたから、もっとおもしろくしたいとか)
それを外に出すことができなかった。

なんでだろう。エココンに対するモチベーションが低かったんだと思う。
日本生態系協会のインターンなど外部での活動も抱えてて、
エココンは人数が増えすぎていて、MLも増えて、
私の手におえる範囲でもなかったっていう諦めだろうか。

去年を知っている私がもっとまわりのことを
フォローをしなきゃいけなかったと反省したのは、
エココンが終ってからだと思う。

そして、エココンが終わってから、
「ああしたい、こうしたい」という夢を27日の夜にスタッフ同士で語り合った。
そのときの思いでまた次の年もやろうと思った。

エココンではいろんな出会いがありました。


◆エココン2007(4年のとき)

・学生選考委員を公募
・最終選考を学生がコーディネート
・最終選考で板書の導入
・選考の視点を設けず、選考委員「独自」の視点による評価を行う

エココンはちょっと変わった。


エココン2007で私はなにができただろうか。

エコスタにもっと外部にでていってほしかった。
でもその難しさを知った。

途中でエココンをやめようかとも思った。
なんのために関わっているかがわからなくなったから。
でも残った。
みんなの尋常じゃないがんばりを知ってたし、
途中で投げ出したくなかったからだと思う。


広報面では、貢献したかな。
とくにmixi広報と当日スタッフ獲得。

数えてみたらスタッフ(コア+当日合計)の2割以上は
私が誘った人だったみたい。

そういえば、かおちゃん、ぐっち、きっしー、かたぴー、かどちゃんをはじめ、
今年の主要メンバーの多くは私が誘った人たちでした。

でも、とくに当日のグループで、
なんでもっとフォローをしてあげられなかったのかと悔やまれます。
猛烈な反省点です。
ききょうちゃん、きくりん、ごめんなさい。


去年よりは、意見をいうようになった。
フォローもいれる努力はしたつもり。
みんなの一生懸命さを見習おうと努力した。
そういう意味ではちょっとだけ変わった。



そして、今年は森×人を出場させた。
これは私にとってすごく大きなこと。

NEC森の人づくり講座を2年のときに受けて、
つねにエココンと同時進行で関わってきた森×人。

エココンと違ったのは、自分が引っ張る立場であったこと。
必然的にそうなってた。
エココンには他に引っ張る人がいた(と思ってた)し、
森×人にはそれがいなかった(と思ってた)。
それが大きな違い。

そういう意味では、エココンの外部への広報も自分がやらなきゃって思ってたし、
かおちゃんもそう思っていたように、
「自分以外にやる人がいない」って思うことって大きいね。

エココンに出場させる理由として、

・エココンスタッフだから単純に出場させたかった(出場者の気持ちを知りたかった)
・今後の引継ぎを考えていかなきゃいけない中、みんなのモチベーションをあげたかった
・みんなで立ち上げてきた森×人で、なにか成果を残したかった

ってのがあって3つ目はとても残念な結果だったけど、
今後の森×人の糧になれると思う。

森×人としてすごく悔しい思いをしたのが大きい。
こんなに悔しい思いってなかなかしたことがなかった。
それだけ一生懸命だったことに自分で気づいた。

森×人がエココンに出場できるまでの団体になれたのが進歩であり、成果。



★エコスタへ★

・今までありがとう。みんなのがんばりには、圧倒されるばかりでした。


・来年のエココンは、メインである選考の中身をもっとおもしろくて実りあるものにしてほしい。
今年はいろいろと議論したわりには、結果が伴わなかったのが残念でらない。結局最後うやむやのまま当日を迎えてしまったっていうとても残念な感じ。

→AC任せにならずみんなで真剣に考えて欲しい。
 過去の参加者の声をきちんと聞き入れて欲しい。


・エココン「参加者」と「スタッフ」ではなく、みんな環境活動をしている「仲間」になってほしい。
→そのために、もっと自分自身で環境活動をしてほしいし(他の団体に所属するなり)、外部のイベントにでていってほしい。

しかし、あのエコパはないわ。今回スタッフはどれだけ参加者の人たちと交流できたのかな。スタッフが参加者の人たちと交流できなきゃ来年にも繋がらないし、生の声も聞けないと思う。。



★森×人へ★

本当におつかれさまでした!
とくに、しむたん、みっきぃ、たつ。
そして、遠方からわざわざきてくれたみんな。

みんなありがとうヽ( ´ー`)ノ

森×人の可能性は無限大。今後の森×人に期待です。
とりあえず、春休みに森×人大交流会(今後の方向性を話し合う合宿)やろう!



さて。

やっと、卒論へのスイッチをいれるかな。。
(まだ入ってなかったのかって…?)


私は今年いろいろと自分のだめさ加減を思い知りました。
今まで以上に。

来年はもっとパワーアップして、さらなる飛躍をとげたいです。

本年は大変お世話になりました。
感謝しても感謝しつくせないほど、本当にみんなに助けられました。

こんな私ですが、来年もよろしくお願いいたします!


ではみなさん、よいお年をヽ(´▽`*)ノ
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