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6時起き。みんな早起きなので寝てられない。
7時頃からホールで修了生への手紙を書いてた。

雪だるまつくってる元気な人たち(りんちゃん、ゆうとか)がいる。
清里の雪はとってもサラサラしているので雪をまとめるのが難しい。

朝食後は、朝から野外活動。

体を温めるために(「体あったか体操」)、
腕を前後にブンブンしたり、

2人組になって、“エルボタッチ”っていって、
相手のひじを3回タッチしたほうが勝ち!
アチョーっ!!」っていいながら、タッチするの。
あと、また2人で肩を組んで
ホイっ!!」っていいながら、つま先を踏む。
やっぱり3回先に踏んだ方が勝ち。
頼も~っ!」っていって、相手に申し込んだり。

なかなか楽しいっ☆ 身体暖まります。

そのあと、みんなでゾロゾロ歩きながら、
途中でみんなで交互に手ブンブンして横にずれたり(うまく説明できない…)

道を歩いて、途中で止まって、ヤマネの説明。

ヤマネは、敵に襲われるとシッポをおいて逃げるらしい。
その取れたシッポを見せてもらった!
切断面に骨らしきものが。(というか骨?)

やまねミュージアムは改装中(?)であいてない。
清里ミーティングが行われた八ヶ岳自然ふれあいセンターに行った。
動物の足跡のハンコを押して、お勉強。
シカ、ウサギ、キツネ、テン、リスの足跡。
どんなふうに進むかもそれぞれ違っておもしろい。

それから清泉寮前を通り、ポール・ラッシュ像前へ。
ポールさんは富士山が好きだったらしい。
でも像を建てたときに曇っていて何度か角度がずれているらしい。(裏話)

そのあと、森の中へ入って、
リスの巣、獣道を見たり、鳥の声(キツツキの仲間コゲラ)を聞いたり。
そして、リスも見えた!ちょっと感激!!
枝から枝へと飛び移ってた。

それから「めでたべる」
2人組になって(よっちゃん)
自然素材を使っておいしそうなものをつくる。
前に日光でやったことある。(参照

うちの班は「清里健康キープランチ」☆
名前が売りです(笑

みんな雪を使ったり、きれいな美味しそうなものをつくってました。


それからお昼を食べ、
あいこさん(清泉寮フロント)といんでぃ(ジャージーハット)のところに、お手紙を渡しに。

ソフトクリーム食べた☆…こんなに寒いのに。。
いんでぃありがとう!

(お腹壊した…)


それから実習。
その前にさいがみんなの前で「始まるよ~♪」の歌をやってくれた!

♪はじまるよったら はじまるよ×2
1と 1で 忍者さん ニン!
♪はじまるよったら はじまるよ×2
2と 2で カニさんよ チョキン!
♪はじまるよったら はじまるよ×2
3と 3で ねこのひげ にゃー!
♪はじまるよったら はじまるよ×2
4と 4で くらげさん シュッ!
♪はじまるよったら はじまるよ×2
5と 5で 手はおひざ~。

始めて聞いたけど楽しい!耳に付く音楽。

(調べたらできた。なんかちょっとメロディー違うけど→参照


今日のメインは「スライドショーづくり」
この実習の狙いは
*人への伝え方を学ぶこと
*手軽なコミュニケーションツールを使ったインタープリテーションの楽しさを体験すること
*グループで課題を達成するときに起こる様々な事柄(例えばコミュニケーションの仕方、リーダーシップのあり方、意志決定の形など)に気づくこと

NEC森の人づくり講座」の広報および報告のためにPRスライドショー作成を進めていたが
キープ協会の企画力では満足できるものをつくることができなかったから
みんなで想像力・創造力をフルに発揮して素晴らしい作品をつくってくれ、という設定。

5人グループで(ようよう、しんぼん、ゆう、みっきー)
私たちはNEC向けの報告スライドショーを作ることにした。

キーワードは
*出会い
*不安
*交わり
*成長
*旅立ち

氷(緊張)が溶けていく様子を表した。

「NEC」の文字を雪の上に大きく作った。楽しかった☆
誰も踏んでいない大きなスペースに文字を書くのは楽しい。

それを最初に持ってきて、最後また最初のスライドになっちゃっただけだけど、
それがよかったってフィードバックしてくれた人が何人もいた。
(失敗も成功に繋がる!)


うちの班のBGMは、私のピアノ生演奏。。
最後までスライドが完成しなかったから、あわせるひまもなく、練習するひまもなく…

“風の谷のナウシカ”メドレーバージョン。ほんとテキトー。
楽譜も何もないし。スライドの盛り上がりとあわせるとか。
ちょっとずれた気もする。さりげなくいっぱい間違えたし。
ともかく、スライドとほぼ同じように終われてよかった。奇跡☆
(生演奏は始めてだったらしい。シートに書いてあったのに)


他の班のスライドショー、よかった!
なんか人のほうがよく見えるもんだよほんと。

ある班は、カヴァティーナをBGMでNEC向け。
“「らぶ」「だがそれがいい」と言う人がいる”
人の影がだんだん増えていくのがすごくよかった。

もう一つの班は、オブラディ・オブラダがBGMで
学生向けのすごく楽しそうな雰囲気が伝わってきた。


発表+フィードバック記入×3グループ


今回の実習を通して、
*時間の使い方
*グループワーク、リーダーシップ、合意形成の難しさ
を知った。(別にわかったわけじゃない…)

やっぱりどんな写真を使うかとか
PC使うのはやっぱりひとりになっちゃうし、
みんなのそれぞれをイメージを一つにまとめるのが難しかったり、
グループの中での自分の役割があまりはっきりしなかったり
(みんなそれぞれの役割を明確化できなかった)


それでもある程度の形にもっていけたことはやっぱり達成感があったりもする。


そして夕食中、スタッフの方から
「“地産地消”を実現するにはどうしたらいいか」のお話があった。

「地産地消」って始めて聞いた。
地元で生産されたものを地元で消費する、という意味らしい。

それが、相手の顔が見えて安心だし、輸送コスト、エネルギーを押さえられるらしい。

で、それから「田んぼは必要か」の話。
その明確な答えはないらしい。

食料安定供給の面で、戦争が起きたら…って考えるけど、
むしろ戦争がない世界にしなくちゃいけないわけだし。

私は「田んぼは赤とんぼを守る」って本で読んだことがあって、
「環境保全」の意味で田んぼは必要かと思ったけど
それなら別に田んぼじゃなくても他の自然の(もっと効果のある)ものでいい、
といわれて返す言葉がない。

そんな話から、近くにいるひとたちで
貧困問題、環境問題について熱く語って、食後も続いた。

4日目にしてそんな話が少しできてうれしい。
みんなそういうふうに語れる人が周りにいないみたい。
(そう言う意味では私はわりと恵まれているのかも)

しげちゃんなんかそのことに感動して涙。
(こんなところでばらしてごめんなさい)


そのあとは、今日のスライドショーのみんなからの
フィードバック用紙をもらい、グループで反省。

*音の大きさバランス
→BGMが大きくて声が聞き取りづらかった。
*時間設定
→3分のところを2分ちょいで終わってしまった。
 もうちょっと時間を有効に使えたかも。
*象徴(抽象)的なものが多くて、わかりづらかった。
→もっと具体的なものがあるとよかった。
*NECに向けて目的の明確化が甘かった。

*最初の計画がなかった。
→考えもなくすぐ外にネタ探しに行ってしまった。先走った。
“柱”になるような考えがあるとよかった。
などなど。

今回は、見ている人が、みんな同じ経験をしているから、
伝わりやすかったという面があって、
本当にNECの人きちんと伝えられるかもっと考えなくちゃいけない。

フィードバックは、自分たちでは気づけないこと、他人だから気づくこと、がわかる。
客観的に相手を見ることで、お互いに成長できる。



それから実習生のかさまんとわらいちゃんのスライドショーを見た。
2人ともさすがです。まとまってるし、すごくおもしろい。テンポがいい。
“ぶれるほど笑う”!!
まぁスライドショーづくりは一人のがやりやすいって言う部分もあるみたいだけど。

それから、講義。
「インタープリテーション概論1」
*インタープリテーションとは
*インタープリテーションと情報伝達
*見えるものと見えないもの
→IPとは見えないもの(プロセス)を見えるもの(コンテント)から伝えること
例えば、リス→多様性、動物の足跡→生き物の営み、松ぼっくり→植物の不思議


講義後、
*自然体験後のフォロー
→学校の担任の先生にアンケート
*環境教育の評価方法
→誰が何を評価するか。人、プログラム、事業、組織など。
→アンケート、日記、インタビュー、フィードバック、観察など。
→PDCサイクル(Plan→Do→Check)
*環境教育のトレンド
→安全・管理→評価方法→ESD
*環境教育者(環境系の職業)の給料が安いのはなぜか
→評価が見えにくい、ボランティア意識
*個人の幸せは社会の幸せ


そのあと、ホールでスタッフの桃ちゃんと話した。
私の悩みとか聞いてもらったり。。

環境活動をしない人について。
・緊迫感、実感がない。
・手が届かない。
・環境問題が大きすぎる。

そこでやっぱり
身近な人が情報発信することが大切だと思う。
(こうやってブログに書くのも然り。)

あと今、環境とはあまり関係のない分野との「コラボレーション」だったり、
「パートナーシップ」だったり。
「森林療法」とか。

「食育」の話とか。
「健康なことが環境にいい」


そのあと、ようようと1時過ぎにお風呂入りに行ったら、
シャワーを浴びている間に、ブレーカーが落ちた!!

停電だと思った。
夜中もうみんな寝てて、誰も助けに来てはくれないと思った。
ほんとどうしようかと思った。

そしたら、ようようがブレーカーの在処を見つけてくれて助かった!
ちょっと寿命が縮んだ。
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