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昨日、シナリーという自然化粧品のセミナーにいきました。
そこに関わっている友達に誘われて。
今まで全然しらなかったけど。

シナリー:http://www.sinary.com/index.html

午前は、市販の化粧品の成分についての説明とか
実際に使っている人たちの体験談とか使い方とか。

石油を塗りたくってるのと同じとか、
洗剤と同じ界面活性剤をぬってるとか、そんな話。

午後は実際に体験会でメイクしてもらった。
きれいなおねえさんにじろじろみられて、メイクしてもらって緊張した!笑


きてた人は20代から50、60代くらいまで。
一番多いのが30代くらいかな。

販売員さんたちは子どもがいるようにみえないような
きれいなおねえさんたちでした。

「美容」とか「健康」とかそういうので人はたくさん来ても
「環境」っていうとなかなか人が集まりづらい、ときいた。
・・・まぁそんなもんか。


そこでは、環境よりは安心・安全を強くうたっているように思ったけど
私は環境活動をしてきながら化粧品とかそんなところまで配慮できてないな、と思った。

ま、あんまり気にし過ぎて神経質にはなりたくないんだけど。

脱炭素社会には、たしかに石油によらない
化粧品・日用品を使うことが重要かもなーと思った。


100均の化粧品つかってること自体やばいな私は。いろんな意味で。

パックをしてもらったら、案の定私の肌は乾燥肌らしく、
水分が吸収されたみたいで、今もいつになくお肌がみずみずしい気がします。



これからシナリー製品を使うかどうかは別にして
きれいなおねえさんになりたいな、と思いました。

まゆぼーぼーの仙人みたいな人に環境のことを訴えられても

「私はあなたみたいにはなれない。」
「あなたと私は違う。」

みたいにいわれてもしかたないし。

でも身近なちょっとあこがれみたいな人にいわれたら、
「あの人みたいになりたい」
「あの人がいうなら」
って思って意識が変わるかもしれないし。

環境活動している人が、みんな泥臭かったら、
やっぱり「自分とは違う人たち」っていうレッテルを貼られて、
一般の人とかけ離れてしまうし、

そうじゃなくて、身近で、
「かっこいい」とか「すてき」とか
そういう「あこがれ」の存在になれたらいいなと思った。

一般の人と同じことしてたら全然だめだけど、
意識や身なりは、一般の感覚とかけ離れ過ぎてもだめだと思う。
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