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よく、マンションのチラシを見ると、
「ディスポーザー」がついてることが多い。

実際の割合とかは調べてないからわからないけど、
リクルートの『マンションズ』とかみるとかなりの割合で載っているので、
よっぽどの人気があると思われる。

昨日会社で行った「ジャパン建材フェア」でも
ディスポーザーが展示されていて、「エコ」とか大々的にPRされてたけど、
本当にエコなの?ってところが気になったので、ちょっと調べてみました。


環境gooでは、
ディスポーザー Disposer

ディスポーザー とは
ディスポーザーとは、家庭用生ごみ粉砕機のこと。流し台の下の排水管に取り付けて、生ごみを機械で粉砕して水と一緒に流す。家庭内でごみの減量化ができるため、ごみ問題解決に有効と考える人もいるが、ゴミ分別の習慣がなくなってしまうという反対論や、下水管が詰まったり、下水処理への負担がかかるというので、自粛を訴えたり、規制する自治体もある。

http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00045.html

ディスポーザー 詳細解説
ディスポーザーは、生ごみを台所に置かずその日のうちに始末したい、老人家庭などでごみ集積場までごみを運ぶのが辛いなどという生活上の問題や、家庭ごみの中でも大きな割合を占める生ごみ削減の必要性を背景に、近年普及してきた生ごみ粉砕機である。

ディスポーザーには大きく分けて2タイプがある。「直接投入型ディスポーザー」は、流し台の下の配管に取り付け、生ごみを水と一緒に流し台の排水口に投入、ディスポーザーによって生ごみをすりつぶすように粉砕し排水管に排水する。もうひとつのタイプは、ディスポーザーで処理した後に、さらに排水浄化槽で水質を一般家庭なみの水質に処理して下水道に流す「ディスポーザー排水処理システム」である。

「直接投入型ディスポーザー」は、下水管が詰まったり、生ごみが腐敗して悪臭を放つ場合があること、下水処理の負荷が高まるなどの理由で、自治体によっては、このタイプのディスポーザーの使用自粛または禁止処置をとっている。ただし、これらの自治体でも「ディスポーザー排水処理システム」の場合には、国土交通省、社団法人日本下水道協会の認定機関によって許可を受けた製品、あるいは自治体が個別審査して許可した製品は、その使用を認めている。

ディスポーザーに関しては、水を大量に含んだ生ごみが家庭で処理できるようになれば、ごみ収集車の輸送負担が減る、生ごみによる焼却炉の温度低下を防ぐことができる、ごみ収集場の生ごみを食べて繁殖するカラスなどを減少させることができるなどと評価する意見がある反面、下水道への負荷が高まるだけでなく、食べものをすぐに捨てる習慣がついてしまう、ごみ分別への意識が低下するなどという反対意見もある。

このようにディスポーザーについては、実に多様な意見があるが、環境への影響の正確な調査・結果はまだ出ていないのが現状だ。国土交通省では北海道歌登町で、ディスポーザーが普及した場合の影響について実験をするなど、さまざまな調査を行って、2002年5月に中間発表を行った。ここでは総じて直接投入型ディスポーザーは、下水処理への負荷が高まり、最終処理場へのごみの搬入量は低減すると報告している。ただし、あくまで途中経過であって、これからさらに調査が必要としている。


http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00045_kaisetsu.html




東京都下水道局には、
「ディスポーザー使用自粛のお願い」というのが載っている。

ディスポーザは、野菜くずや魚の骨など、台所の生ゴミを砕いて、水といっしょに下水道に流し込む機械のことをいいます。 ディスポーザを使用すると、台所から生ゴミがなくなりますが、生ゴミを多く含んだ下水は、下水管を詰まらせたり、腐敗して悪臭を発生させるもとになります。 さらに、このような生ゴミを多く含んだ下水をきれいに処理することは難しく、水再生センターでの処理に大きな負担となります。また、海や川へ悪い影響をおよぼし、水質や環境を悪化させる原因となります。 

 なお、ディスポーザの利便性を備えつつ、下水道や川などへの影響を考慮した「ディスポーザ排水処理システム」が製品化されています。このシステムは、ディスポーザで破砕された生ゴミを処理槽等で処理し、その排水を下水道へ流すもので、下水道や公共用水域へ与える影響を軽減できます。そのため、従来の「ディスポーザ単体」とは異なるものと位置づけ、使用することができます。 ただし、設置する際には、東京都下水道局へ事前に届出を行い、維持管理が適切に行われることの確認が必要です。

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/onega/in0001.htm


届出が必要とは知らなかった。。
ディスポーザーにもいろいろあるようです。

しかし、やっぱり、
余計な排水処理を行わなきゃいけないってことは、
余計なエネルギーを必要とするからエコじゃない、ってことかな。

しかしこのページでは、やたらエコを訴えている。
ディスポーザーショップ K.G.S
http://www.k-generalstore.com/disposer/index.html


ディスポーザーは、米国をはじめ多くの国々で広く利用されている家電製品です。
日本国内でも海外生活経験者や在日外国人宅での使用により広まり、個人輸入を含め現在年間10万台以上が輸入されているといわれています。
キッチンの中の段階で生ごみが無くなるという圧倒的な便利さはもちろん、大変衛生的であり、腐敗臭/虫害/ネズミ/カラスの根本的な解決策にも成り得ます。高齢化社会におけるごみ出しの負担軽減にも繋がります。

(略)

おおよそメリットしかみつからないディスポーザーですが、日本で普及しない大きな理由として、自治体によっては下水設備に影響がでることを懸念し、自粛を要請していることがあげられます。

(略)

ディスポーザーが普及し、家庭内の生ごみによるあらゆる問題が解決し、汚泥のコンポスト化などの資源利用率が上がれば、これ以上すばらしいことはありません。

http://www.k-generalstore.com/disposer/eco.html


要は、このページでは、
焼却によるエネルギー量と、ダイオキシン量のことをいっているのだけど、

私の考えとしては、
【なるべく生ゴミを出さないエコクッキング&コンポスト使用】
がよっぽど「エコ」じゃないかな、と思うんだけどな。

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