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という本を読んだ。

やりたいことありきで社会起業すると思ってたから
意外だった。

最近こういう意外性を狙った本のタイトルが多い気もするけど。

たしかにこの山本さんという人は明確なやりたいことがなかったかもしれない。
でもそれなのに熱烈にパワーを持った人で
そのパワーはどこから沸いて来るんだろうかとおもった。

学生時代に起業して競売物件の情報提供をするサイトを作ってがむしゃらに働いていたこととか
絶対にふつうのそこらへんの人には出来ないことだと思う。
たぶんなにかをしたいという思いがもともと強くあったんだろうと思う。


そのなにかへのエネルギーは育った環境からでてくるものなのかな。


ニーズがあるのにビジネスとして成り立たないからそれができないのはやっぱり『ビジネス色』だよなーと思う。
この山本さんもいろいろやってニーズはあるのにビジネスとして成り立たなくて事業内容をだんだん変えていっている。
でもなんにしろお金を生まなきゃ継続できないのだからしかたないけど
そこがなんだかなーと思う。
お金を生まないことはそこに問題があったとしても解決できないのかと。
そこは行政やお金のある人達が取り組むべき領域になってしまうのかな。


低賃料でアパートを貸し出して漫画家支援をするトキワ荘プロジェクトはなるほどなーと思った。
うちの会社はまさにその不動産をやっているのに私はエコのことしか考えてなかった(-.-;)
不動産から派生してきっといろんな社会的意義のあることが出来る気がする。


本をよんで思ったけどこの筆者もやっぱりETICなのかと。
フローレンスの駒崎さんもそうだし、藤岡亜美さんもそうだし。
私もエコワークナビをETICに相談してみればなにか突破口がほかに見えるかもしれないと思った。

なにごとも情熱だね。
やっぱりこういう人達にはパワーがあるよ。
そういうほうが絶対楽しい。
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