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エココン合宿に顔出してきた。
表向きは後輩達の様子を見るため、
裏目的はエコワークナビの宣伝をするため。笑


そこで後輩から「広報の鬼」として一言を頼まれた。

ただ広報のための友達、ツテづくりじゃなくて
友達を作るためのネタとしてのエココンとか
楽しんで友達を増やす感じでやってほしいという話しをしたけど


一緒にいった同期に言われた
「なんでももなの?」
と。

べつにがんがん表に出るわけでもなく印象にも残らるタイプでもないのに、みたいな。
男がよって来るんでしょ、って。

しかもそれをまわりの後輩たちは否定してくれなかったけど
私は自分では男女ともに友達が多いタイプだと思っているよ。
わけへだてなくね。
べつに男に媚び売ってるつもりもないし対等でいるつもりだし
そういう意味で女の子より男友達のが話が合ったり。

ただそれでも○○○みたいに私は男の輪の中にははいれないし
男友達といても私はどこまでも「女の子扱い」をされるし
逆にスカートとかそういう格好を好む自分も「女の子」でいたいからなんだと思うけど。


女子校育ちだからかべつに男と張り合うわけでもなく
違うフィールドからせめればいいし
「女の子」でいたほうが対等に張り合うより絶対に得。

べつにそれを強く意識して計算づくでやっているわけじゃないけど。

こんなことを書くつもりじゃなかったけど
「なんでももなの?」と同期女子から直に言われたのはびっくりだし考えるいいきっかけでもある。


私がなんで「広報の鬼」とよんでもらえるまでになったかというのは
どちらかというとインドアで消極的だった私が
たんに積極的で明るい女の子憧れててそうなりたかったし
そうなるために今までの自分を知ってる人がいない新しい場所でそれを演じてみたというのもあるし

単純にエココンというなんかしらのネタがあれば
人と仲良くなりやすかったし
ある程度の人としりあってしまうと知り合いの知り合いは知り合い、という状況になりやすく

人の名前と顔を覚えるのは得意だったから
だれがどこの大学でなに学部でなんのサークルに所属してるかとかすぐ覚えられたことが幸いして
いろんな人と知り合えた。


広報が主目的でどこかにいっていたよりは
自分がいった先で付随してエココンを宣伝したことが多かったので
みんなが戦略的に広報をすることはたしかに必要なことだったけど
そうじゃない大切なものがべつにあるんじゃないのかなと。


だからなんで今エコワークナビの広報がうまくいってないかといえば
学生のときほどの行動がうつせてないし
それだけ実行力が伴っていないから。


要はやる気が足りないんだ。
というのは同時に意識が足りなかったりする。


学生の純粋なパワーがうらやましいと思った。
社会人だって負けてられません。

べつにこれだって男女の立場と同じことで
学生がお金のある社会人をうらやむこともないし
社会人は時間のある学生をうらやむこともなくて
それぞれが違うフィールドから出来ることをすればいいんだと思う。

学生だったら…なんてことはいいたくないし
社会人だからこそできることをしたい。
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