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シルヴァーノ・アゴスティという人が書いた
誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」という本を読んだ。

途中まで読んでたんだけど、途中であきて、
今日やっと読んでみた。
(またブックマジックに本を出そうと思って片付けているところ)

お金のいらない国」がおもしろかったから
その流れで買ってみたけど、いまいちな気がした。

不可能じゃないかと思ってしまうから。
ただの幻想でしかないと思うから。

必死で働いている人がいるからこそ、
社会が回ってると思うから。
必死さを否定するような気がして好きじゃないのかも。
ゆるく生きればいい的なものを感じたからかな。

一度の人生なんだから必死に生きてみてもいいんじゃないかと。
そんなに肩の力を抜いてみたところで、
平凡な毎日は訪れても、本当におもしろいものは手に入らないんじゃないかと
いつの間にか思うようになったから。
確実に大学時代の影響なんだろうけど。

現状、そこまでの必死さをもって生きているわけでもないんだけど・・・・
でもやっぱり熱く生きている人にあこがれるし。

この本にはちょっとついていけなかった。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


















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