映画「
犬と猫と人間と」をみたきた。
ドキュメンタリー映画をはじめてみた。
隣の一人できてた女の人はかなり泣いてたけど
私は一切泣かなかった。。笑
たんたんとした語り口調でずっと続いて
あまり涙を誘う感じではなかった。
結局、人間のせいでたくさんの命が捨てられているということ。
ゴミ拾いをしたからといって環境問題が解決に向かうわけじゃないのと同様に
一部の犬や猫を保護したからって大量殺処分の問題が解決するわけじゃない。
次々に里親をみつけたって、根本解決ではない。
でも目の前の子がかわいそうだからそちらの方に目がいってしまうのかな。
捨てる人を減らそうとする活動についてはなにも触れられてなかった。
この映画自体が訴えて知ってもらうことで減らそうとしてるのかもしれないけど
やっぱり環境問題と同じようにこういうの見に来る人はたぶん捨てる側の人じゃないだろうな。
たぶんこの映画はマイナーだし、この紹介されている事実がどこまで波及するのかなと思って。
環境問題と同じように、仕組みが必要なんだろうと思う。
その映画で紹介されていたイギリスのように
犬猫を飼うときは保健所かブリーダーから買うっていうように。
どこまで人間は傲慢なんだろうね。
そこまでの力を持っていることが恐ろしい。