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著者は高知の人で、その人の生い立ちから始まる。

貧乏な町の話、それから上京してからの話
ギャンブルにはまった話。

「itと呼ばれた子」を読んだときにも思ったけど
悲惨なところに生きてこうやってまともに世の中に出てそれを伝えられる人もいるんだなって思う。
大半の人がそうじゃないだろうけどだからこそそのリアルな話を外部の人が聞けるようになる。


貧乏って選べないってことを改めて感じた。

ある程度お金のあるところに生まれて
まともに教育を受ければそれなりに稼げるようになれるし。
今の私がそんな感じ。
中高で私立にいったからまわりに比べたら貧乏だと思ってたけど
それでもやっぱり私立の中高いって私立の大学行かせてもらって塾も通って
やっぱりそれなりに親が稼いできてくれたからだろうな。

だから本当に貧乏も悲惨さも知らない。
恵まれてるよね。

うしろにアジアの子供達の話が書いてあったけど
やっぱり私も途上国を見てみたい。
見てみたいっていうのはただの好奇心みたいで失礼かもしれないけど
でもやっぱり知らなきゃいけない問題だと思う。

今の世界以外の世界を見てみたい。
そしたら価値観ががらっと変わるかもしれない。


自分で稼げるようになりたいしうまいお金の使い方がしたい。
今もそれなりにお金もらえてるけど、体はって稼いでるって感じじゃないから
やっぱり私はもっとがんばらなきゃいけないんだと思う。
会社からもらうんじゃなくて独立して自分で身をもって稼ぐっていうことをしてみたいな。
いつかね。そのうちね。


だからそのためにはまだ会社で学べることをいっぱい学ばせてもらう。




ひらがなもついてて軽く読めるんだけど内容は重い話だった。それをあまり感じさせないようにしてるのかな。

この西原さんって人のまんがを読んでみたいと思った。
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