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今日の朝日新聞朝刊より

牛の糞尿を有用な化学原料に変える触媒の開発に成功した。
糞尿から発生するメタンガスを、
プラスチック原料になるベンゼンと水素に同時に変えるもので、
すでに安定生産ができることも確かめているという。

メタンを一定条件下でセラミックス触媒と混ぜると、
約15%がベンゼンと水素に変わる。
反応しなかったメタンは回収して再利用する。

バイオガスはそのままでも燃料になるが、
石油化学工業の基幹原料であるベンゼンに変えれば、
付加価値が高まる。水素は燃料電池に使える。
「糞尿の資源価値をより有効に引き出す技術」である。


といった記事でしたが、
これから燃料電池が普及して、
この技術で牛の糞尿が有効利用されるといいですね。

関連:糞尿処理の実際 http://ishikawa.lin.go.jp/kankyo/fun/

でも、牛の放牧地を作るために熱帯雨林が破壊されたり、
牛のげっぷとかから温室効果ガスのメタンが出たり、

また牛を太らせるには、たくさんの穀物がいる
→食糧問題?
(この穀物を食べ物がなくて困ってる人たちにあげると
何億人が助かる、という話を聞いたことがあります。)

といったことを聞くので、
やっぱりあまり食べたりしない方がいいんでしょうかね…
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