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今日は、授業でドイツと日本の家庭ゴミについてのビデオを見た。

日本の家庭から出るゴミは、なんとドイツの4倍
容器包装にいたっては、日本はドイツの10倍

なんでこんなに差があるのかというと、

デポジット制
*量り売り、裸売り

が、ポイント。


*ドイツでは容器包装リサイクル率は80%


小学校の授業では、ゴミの分別を教え、教科書は何度もリサイクルして使われる。
→“ゴミ分別は子どもの仕事”

自動販売機ではマイコップなら1割引。ふつうのカップも回収してリサイクルされる。
日本にもこういう自動販売機があればいいのに。

でもそういえば、ドイツは、タバコの自動販売機はたくさんあったけど、
飲み物の自動販売機はなぜかあんまりなかった。



それから、
ドイツの回収システムはデュアル(二重)システムといって、

自治体の家庭用ゴミ処理制度に加えて、
企業が自分の売った商品の包装材を独自に回収、再資源化するシステム。



ドイツではちゃんとゴミがあまり出ないようになっているけど
日本はものを買うとゴミがいっぱいくっついてくる。

これはゴミを作り出している企業が変わるしかない。
それにはやっぱり消費者がゴミが出ないような商品を求めていかなくちゃいけないんだろうな。


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