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今日の社会学は、DDTに引き続き、PCBについて。

PCB(ポリ塩化ビフェニール)は、
開発当初からリスク(造血障害)があるとわかっていた。

そこで、専門家によるコントロールが行われ、民生(一般家庭)用には使用不可、
産業用(工場設備、公共施設)・軍事用のみに使用された。

しかし、1966年、カネミ油症事件勃発。

カネミ(食品メーカー)のライスオイル(食用油)にPCBが混入。

西日本を中心に約2000人認定患者。うち116名死亡。
(主に肝臓ガン・肝硬変、皮膚障害。)

1970年代生産禁止。


→専門家コントロールの限界の認識。

インフォームド・コンセント。
危険性を表示して、責任を制限。つまり、責任を消費者へ。
(タバコとかもそう。)




今、授業で化学合成物質について習っていて、ふと思ったのは、
“持続可能性”なんて本当は無理なんじゃないかって。


シャーペンとかペンとか周りのものを見ても、
全て土に帰るわけじゃないし、埋めてもそのまま。

なにも循環しない。


結局、

“諸行無常” “盛者必衰”

本当の意味での“持続可能性”はあり得ない。

つまり私たち人間は“Unsustainable”で、
私の生活はまさに“Unsustainable Life”なんじゃないかって思った。

(タイトル変更)
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